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母
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私とお姉ちゃんが夜空に打ち上がる花火を見ていると...。
「カリンちゃん!林華ちゃん!ここにいたのね」
私のお母さんが私と同じ栗毛を揺らしながら姿を表しました。
でも...、そんなことよりももっと注目すべき部位が母さんにはあるのです...。
ぷるん♡と揺れる大きなおっぱいを見た私はムゥ~...っと唸り声をあげました。
(母さんって本当におっぱい大きいよね...、私にもその遺伝子があるはずなのに全く大きくならないんだけど...)
私は自らAAクラスのちっぱいを揉み揉みして劣等感に苛まれました。
(お姉ちゃんもCはあるよね...、なんで私こんなに発育悪いのかな?)
こればかりは個人差があるので仕方がない事なのですけど、やはりお胸は女子としておっきくなりたいのでした。
でも...、今はそれよりもこの髪型を見せたくなりついつい度アップで迫ってしまいます。
「母さん見てみて!!」
「あら?カリンちゃんその髪型...、それに林華ちゃんが髪を下ろしてる?」
驚いたような表情で見てくる母さんの顔は面白い。
「そうっ!、お姉ちゃんからゴム貰ったんだよ!」
私はそう言うと髪に着けているゴムを見せびらかしました。
「あら、綺麗な月...」
瞳を輝かせながら微笑む母さんを見ていると私も嬉しくなってきます。
「えへへ~...、いいでしょ~♡、お姉ちゃんから貰ったゴムにお兄ちゃんからもらった月の髪飾りをくっ付けたんだ~」
くるくると回りながら嬉しさを表現する私。
それを見て再び笑うお母さん。
「ふふっ...、エルシーさんお陰か動きが滑らかになっているわよカリン...」
「えっ...//、あっ!私また勝手に踊って///」
きゃっ//と頰を赤らめながら恥ずかしいので顔を隠す。
「別にいいじゃない、カリンちゃんの歌も踊りもお母さんは好きだな」
実の母親にそう言われると照れてしまう私。
「この前練習中にこけた時に笑っていたのを私は覚えてるからね!」
そうです、ちょっと前レッスン中に難しい技を母さんに見せようとしてミスったのを思い出した私は指を彼女の突きつけました。
「あ~あれは...」
「それも結構いい顔してたよね?お母さん?」
「...、あ~...ごめんね♡」
可愛く手を合わせながらそう呟いてくるお母さん。
(いや~...、30代になってそのポーズは無いわ~)
私はずっと彼女のそばにいる為かそのポーズをされると凄くきついと思うのですが、以外にも見た目がいいせいで許される場面が多いので驚きです。
(結局男なんて見た目ですよ...)
まあ、私には聞きませんけど。
「お母さん?」
「はい」
「30代になってそのポーズはきつい...」
ぐさっと心に深く突き刺さる音がこちらまで聞こえてきます。
「...そ...そうかしら?」
「うん!きつい!」
グサ!グササ!!。
もうやめて!!お母さんのライフはもう0よ!と言えるでしょう。
「う~ん...」
お母さんはその場に座り込んでしまいました。
(普段からチヤホヤされてるからちょっと意地悪されただけでこうなっちゃうんだよね母さんって...)
私は内心ほくそ笑みながら家の中に戻っていくのでした。
「カリンちゃん!林華ちゃん!ここにいたのね」
私のお母さんが私と同じ栗毛を揺らしながら姿を表しました。
でも...、そんなことよりももっと注目すべき部位が母さんにはあるのです...。
ぷるん♡と揺れる大きなおっぱいを見た私はムゥ~...っと唸り声をあげました。
(母さんって本当におっぱい大きいよね...、私にもその遺伝子があるはずなのに全く大きくならないんだけど...)
私は自らAAクラスのちっぱいを揉み揉みして劣等感に苛まれました。
(お姉ちゃんもCはあるよね...、なんで私こんなに発育悪いのかな?)
こればかりは個人差があるので仕方がない事なのですけど、やはりお胸は女子としておっきくなりたいのでした。
でも...、今はそれよりもこの髪型を見せたくなりついつい度アップで迫ってしまいます。
「母さん見てみて!!」
「あら?カリンちゃんその髪型...、それに林華ちゃんが髪を下ろしてる?」
驚いたような表情で見てくる母さんの顔は面白い。
「そうっ!、お姉ちゃんからゴム貰ったんだよ!」
私はそう言うと髪に着けているゴムを見せびらかしました。
「あら、綺麗な月...」
瞳を輝かせながら微笑む母さんを見ていると私も嬉しくなってきます。
「えへへ~...、いいでしょ~♡、お姉ちゃんから貰ったゴムにお兄ちゃんからもらった月の髪飾りをくっ付けたんだ~」
くるくると回りながら嬉しさを表現する私。
それを見て再び笑うお母さん。
「ふふっ...、エルシーさんお陰か動きが滑らかになっているわよカリン...」
「えっ...//、あっ!私また勝手に踊って///」
きゃっ//と頰を赤らめながら恥ずかしいので顔を隠す。
「別にいいじゃない、カリンちゃんの歌も踊りもお母さんは好きだな」
実の母親にそう言われると照れてしまう私。
「この前練習中にこけた時に笑っていたのを私は覚えてるからね!」
そうです、ちょっと前レッスン中に難しい技を母さんに見せようとしてミスったのを思い出した私は指を彼女の突きつけました。
「あ~あれは...」
「それも結構いい顔してたよね?お母さん?」
「...、あ~...ごめんね♡」
可愛く手を合わせながらそう呟いてくるお母さん。
(いや~...、30代になってそのポーズは無いわ~)
私はずっと彼女のそばにいる為かそのポーズをされると凄くきついと思うのですが、以外にも見た目がいいせいで許される場面が多いので驚きです。
(結局男なんて見た目ですよ...)
まあ、私には聞きませんけど。
「お母さん?」
「はい」
「30代になってそのポーズはきつい...」
ぐさっと心に深く突き刺さる音がこちらまで聞こえてきます。
「...そ...そうかしら?」
「うん!きつい!」
グサ!グササ!!。
もうやめて!!お母さんのライフはもう0よ!と言えるでしょう。
「う~ん...」
お母さんはその場に座り込んでしまいました。
(普段からチヤホヤされてるからちょっと意地悪されただけでこうなっちゃうんだよね母さんって...)
私は内心ほくそ笑みながら家の中に戻っていくのでした。
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