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3days①
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食事の途中にも関わらず、桜は零の様子を見に行ったが、更に具合を悪くしてしまった。
「お嬢ちゃんが責任を感じることねえよ」
「でも、零さんがおかしくなったのは、私のせいで!?」
熱はないのかと桜が額に触れた瞬間、零の表情は激変した。おそらく、優衣のことを思い出したのだろう。いなくなることが怖いといって、強く抱きしめられた。顔面蒼白で全身は震えていた。その後零は意識を失ってしまい、桜は慌てて松田を呼びに行った。
「記憶の一端が顔を出したことは確かだろうが、こうなることはわかっていたからな」
零はまた三十八度の熱を出した。松田が点滴の処置をし、氷枕で頭を冷やしている。
「わかっていたって、先生も優衣姉の事件のこと、知ってるんですか?」
「お嬢ちゃんの従姉妹に会ったことはねえけど、少年が相当憔悴してたことは知ってる」
何も知らないのは桜だけ。そんな自分が零の側にいていいのだろうか。
「もういいよ、桜ちゃん」
零を心配してのことだろう、シラサカが病室にやってきた。
「俺は零の記憶を呼び起こそうとしている悪い奴だけどさ、君にそんな顔をさせるくらいなら、やめるよ」
シラサカが発した言葉に、桜は目を丸くした。
「ウチにとって、零はなくてはならない存在だ。記憶が無いから切るってわけにもいかない。優衣ちゃんのことを思い出せば、俺達のことも思い出すって簡単に考えてたけど、八年前のことが、ここまで尾を引いてるとはね」
「シラサカさん、教えてもらえませんか、優衣姉と零さんのこと」
聞けば辛くなることはわかっていたけれど、あんな零を見てしまった以上、このままにしておけない。
「優衣ちゃんが零を好きになったのが始まりだと思う。告白されて断ったって言ってたから。それでも優衣ちゃん、諦めなくて、とうとうあの堅物の心を動かしちゃったんだよ。そんな優衣ちゃんだったから、俺も絆されちゃってさ、柄になく、二人を応援したいなんて思ったわけ。今でも優衣ちゃん絡みのことに関しては、無条件で手を貸すことにしているんだ」
口調こそ軽いが、シラサカは真剣だった。
「桜ちゃん、零から離れな。あいつは君に、優衣ちゃんを重ねるだけだよ」
今でも優衣のことが好きだとわかっていたはずなのに、実際目にすると辛くなる。記憶が無くても、零の心にあるのは優衣であって、自分でないことを見せつけられるから。
だからって逃げていいの? 側にいるって言ったのに。
「お嬢ちゃんの話だと、少年は思い出すことを怖がっているようだ。この状態が長引く可能性がある」
「無理はするなってことですか、先生」
「そうだ。少年は今、俺の患者だからな」
松田はシラサカに厳しい言葉をかけた。
「そういうことなら、社長と相談してきます」
「ハナムラに伝えろ。俺の領域に口出すんじゃねえぞってな」
シラサカは頷いた後、桜を怖がらせないよう、柔らかい笑みを浮かべながらこう言い放った。
「桜ちゃん、ナオに連絡取ってすぐ迎えに来てもらうようにするから、待ってて」
「まだ、帰りたくないです」
桜は、去ろうとするシラサカの腕を掴んだ。
「零さんと約束しました。ここにいる、どこにも行かないと」
桜はまだ、零にきちんと伝えていない。助けてもらったお礼と、償いはもういらないことを。
「君は零が好きなんだろう。このまま側にいたら、辛いだけだよ」
「それでもかまいません。零さんの側にいさせてください、お願いします!」
必死に訴えて、桜は頭を下げた。
あんな零を見てしまったからこそ、彼の側を離れてはいけない。零が求めているのが優衣であったとしても、その代わりが出来るのは、桜しかいないのだから。
「頭を上げて、桜ちゃん」
シラサカの声を聞いて、恐る恐る顔を上げてみる。目の前の彼は笑っていた。
「桜ちゃんがそれでいいなら、俺は止めないよ」
「いいんですか!?」
「君がこんなに強い子だとは、思わなかったな」
シラサカは苦笑した後、桜の右手を取り、甲にそっとキスをした。
「オジサン、惚れちゃいそうだよ」
シラサカにお姫様のように扱われて、桜は動揺した。
「え、や、あの……!?」
「零が嫌になったら、俺のとこにおいで。悪いようにはしないから」
「勝手に、手、出すんじゃ、ねえ……」
そのとき、苦しげな零の声が耳に飛び込んできた。
「零さん、大丈夫ですか!?」
シラサカの手を振り解き、桜は零が寝ているベッドに駆け寄る。
「離れ、るなって、いった……の、に」
桜の姿を確認すると、零は目を閉じ、苦しげな呼吸のまま、手を伸ばしてきた。桜がその手を取れば、思いのほか、強い力で握り返された。
「他の奴に、キス、されてんじゃ、ねえ」
どうやら、手の甲にキスされたところを見られていたらしい。
「そ、そんなんじゃないですから!?」
「もう、離さない、だから、側にいて、くれ、優衣……」
最後の言葉が胸に突き刺さり、夢見心地な気分は吹き飛んだ。
「記憶が無いっていってもな、言っていいこと、悪いことがあるぞ」
桜の気持ちを察して、シラサカが厳しい顔つきで歩み寄ってきた。
「おまえの手を握ってくれてんのは、優衣ちゃんじゃねえ。あの子は死んだ。そのことは、おまえが一番よくわかってんだろうが!?」
「……死ん、だ? 優衣? 誰だ、それ」
桜とシラサカは顔を見合わせた。優衣の名前を出したのは零なのに、本人がそのことに気づいていないとは。
「ここにいる、のは、桜、だろ?」
名前で呼んでくれと言ったのは桜だが、こうして呼ばれると、妙に気恥ずかしい。
「何がどうなってんだ、これ?」
零の言動の不自然さに、シラサカは目を丸くした。
「過去の記憶が断片的に蘇って、現実と混在しているんだろう。おまえらは出ていけ」
松田が割って入り、シラサカを排除する。ならばと桜も離れようとしたのだが、零は手を離そうとしなかった。
「あの、零さん、手を……」
「嫌、だ、絶対、離さない」
そんな力がどこにあるのかというくらい、零は桜の手を強く握りしめる。記憶の底には優衣が、現実には桜が存在することで、混乱を来しているようである。
「もう、死なせない、から……」
八年経っても優衣の死を悔やみ続ける零に、桜が出来ることはあるのだろうか。
「お嬢ちゃんが責任を感じることねえよ」
「でも、零さんがおかしくなったのは、私のせいで!?」
熱はないのかと桜が額に触れた瞬間、零の表情は激変した。おそらく、優衣のことを思い出したのだろう。いなくなることが怖いといって、強く抱きしめられた。顔面蒼白で全身は震えていた。その後零は意識を失ってしまい、桜は慌てて松田を呼びに行った。
「記憶の一端が顔を出したことは確かだろうが、こうなることはわかっていたからな」
零はまた三十八度の熱を出した。松田が点滴の処置をし、氷枕で頭を冷やしている。
「わかっていたって、先生も優衣姉の事件のこと、知ってるんですか?」
「お嬢ちゃんの従姉妹に会ったことはねえけど、少年が相当憔悴してたことは知ってる」
何も知らないのは桜だけ。そんな自分が零の側にいていいのだろうか。
「もういいよ、桜ちゃん」
零を心配してのことだろう、シラサカが病室にやってきた。
「俺は零の記憶を呼び起こそうとしている悪い奴だけどさ、君にそんな顔をさせるくらいなら、やめるよ」
シラサカが発した言葉に、桜は目を丸くした。
「ウチにとって、零はなくてはならない存在だ。記憶が無いから切るってわけにもいかない。優衣ちゃんのことを思い出せば、俺達のことも思い出すって簡単に考えてたけど、八年前のことが、ここまで尾を引いてるとはね」
「シラサカさん、教えてもらえませんか、優衣姉と零さんのこと」
聞けば辛くなることはわかっていたけれど、あんな零を見てしまった以上、このままにしておけない。
「優衣ちゃんが零を好きになったのが始まりだと思う。告白されて断ったって言ってたから。それでも優衣ちゃん、諦めなくて、とうとうあの堅物の心を動かしちゃったんだよ。そんな優衣ちゃんだったから、俺も絆されちゃってさ、柄になく、二人を応援したいなんて思ったわけ。今でも優衣ちゃん絡みのことに関しては、無条件で手を貸すことにしているんだ」
口調こそ軽いが、シラサカは真剣だった。
「桜ちゃん、零から離れな。あいつは君に、優衣ちゃんを重ねるだけだよ」
今でも優衣のことが好きだとわかっていたはずなのに、実際目にすると辛くなる。記憶が無くても、零の心にあるのは優衣であって、自分でないことを見せつけられるから。
だからって逃げていいの? 側にいるって言ったのに。
「お嬢ちゃんの話だと、少年は思い出すことを怖がっているようだ。この状態が長引く可能性がある」
「無理はするなってことですか、先生」
「そうだ。少年は今、俺の患者だからな」
松田はシラサカに厳しい言葉をかけた。
「そういうことなら、社長と相談してきます」
「ハナムラに伝えろ。俺の領域に口出すんじゃねえぞってな」
シラサカは頷いた後、桜を怖がらせないよう、柔らかい笑みを浮かべながらこう言い放った。
「桜ちゃん、ナオに連絡取ってすぐ迎えに来てもらうようにするから、待ってて」
「まだ、帰りたくないです」
桜は、去ろうとするシラサカの腕を掴んだ。
「零さんと約束しました。ここにいる、どこにも行かないと」
桜はまだ、零にきちんと伝えていない。助けてもらったお礼と、償いはもういらないことを。
「君は零が好きなんだろう。このまま側にいたら、辛いだけだよ」
「それでもかまいません。零さんの側にいさせてください、お願いします!」
必死に訴えて、桜は頭を下げた。
あんな零を見てしまったからこそ、彼の側を離れてはいけない。零が求めているのが優衣であったとしても、その代わりが出来るのは、桜しかいないのだから。
「頭を上げて、桜ちゃん」
シラサカの声を聞いて、恐る恐る顔を上げてみる。目の前の彼は笑っていた。
「桜ちゃんがそれでいいなら、俺は止めないよ」
「いいんですか!?」
「君がこんなに強い子だとは、思わなかったな」
シラサカは苦笑した後、桜の右手を取り、甲にそっとキスをした。
「オジサン、惚れちゃいそうだよ」
シラサカにお姫様のように扱われて、桜は動揺した。
「え、や、あの……!?」
「零が嫌になったら、俺のとこにおいで。悪いようにはしないから」
「勝手に、手、出すんじゃ、ねえ……」
そのとき、苦しげな零の声が耳に飛び込んできた。
「零さん、大丈夫ですか!?」
シラサカの手を振り解き、桜は零が寝ているベッドに駆け寄る。
「離れ、るなって、いった……の、に」
桜の姿を確認すると、零は目を閉じ、苦しげな呼吸のまま、手を伸ばしてきた。桜がその手を取れば、思いのほか、強い力で握り返された。
「他の奴に、キス、されてんじゃ、ねえ」
どうやら、手の甲にキスされたところを見られていたらしい。
「そ、そんなんじゃないですから!?」
「もう、離さない、だから、側にいて、くれ、優衣……」
最後の言葉が胸に突き刺さり、夢見心地な気分は吹き飛んだ。
「記憶が無いっていってもな、言っていいこと、悪いことがあるぞ」
桜の気持ちを察して、シラサカが厳しい顔つきで歩み寄ってきた。
「おまえの手を握ってくれてんのは、優衣ちゃんじゃねえ。あの子は死んだ。そのことは、おまえが一番よくわかってんだろうが!?」
「……死ん、だ? 優衣? 誰だ、それ」
桜とシラサカは顔を見合わせた。優衣の名前を出したのは零なのに、本人がそのことに気づいていないとは。
「ここにいる、のは、桜、だろ?」
名前で呼んでくれと言ったのは桜だが、こうして呼ばれると、妙に気恥ずかしい。
「何がどうなってんだ、これ?」
零の言動の不自然さに、シラサカは目を丸くした。
「過去の記憶が断片的に蘇って、現実と混在しているんだろう。おまえらは出ていけ」
松田が割って入り、シラサカを排除する。ならばと桜も離れようとしたのだが、零は手を離そうとしなかった。
「あの、零さん、手を……」
「嫌、だ、絶対、離さない」
そんな力がどこにあるのかというくらい、零は桜の手を強く握りしめる。記憶の底には優衣が、現実には桜が存在することで、混乱を来しているようである。
「もう、死なせない、から……」
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