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6:男同士でも子作りって表現するんですか
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思いっきり美青年の股間にダイブしたオレだけど、いきなり激しく擦りまくるような非道な真似はしない。
いくら切羽詰まってても、それはない。そんな愚行はやらかさない。
まずはホラ、アレだ。じっくり眺めながら優しく弄らないと。
だって美青年のチンコ、まだ完勃ちじゃないからさ。擦り過ぎたら痛い思いをさせちゃいそうだ。
しかも、オレに押し倒された美青年のポーズが。膝を曲げた両足を大きく開いて、完璧なエロチックM字開脚だぞ。
どんな状況でもサービスいいな、おい。
さてはお前、売り上げナンバーワンだな?
この痴態を呆気なく崩しちゃうなんて勿体ない。
これはマジの本気で網膜に焼き付けておくべきだ。
あんまり強い刺激を与えたら乱れちゃうだろうから。
ここはグッと我慢して、優しく、優しくそっと……できるか?
うあぁ……頑張れ、オレ。
大丈夫、オレならできるさ、できるはずだろ。
「……(パサ、パサパサ)」
切なそうに喘ぐ美青年。
相変わらず葉っぱが擦れる音にしか聞こえないのに、オレにはちょっともどかしげな色気を含んだ声だと感じる。
こういうコトをしてるんだから当然か。
弄ってるオレの方もチンコに熱が集まってヤバい。
激しくしたくなるのをグッと我慢だ。
ぐりぐり、シュコッ、むにむに。
鈴口と蟻の戸渡りをソフトに苛めてやるオレの身体に、すっかり鳴りを潜めてたツタが絡み付いて来る。
通りすがりの人が状況を知らずにこの現場を見たら、植物モンスターに取り込まれそうになってる。って勘違いされそうだ。
それだけ美青年が気持ち良くて夢中になってる、って感じがしてイイぞ。
物足りないって表情の美青年が腰を揺らすと、チンコの先端から溢れ出た液体が根元の方までトロッと滴り落ちた。
流れる雫を追い掛けた先には、ぷっくりアナルがヒクヒクしてる。
誘われてる雰囲気がハンパない。
グッと我慢だ。
「……(スルスル)」
強請られた。
たぶん、いや、絶対に。おネダリだ。
グッと我慢……うん、むり、ムリ、絶対に無理。
ヤセ我慢は身体にも心にも良くない。イイコトなんかひとつも無い。
「イタダキマス。」
「……!」
衝動に逆らわず、オレは美青年のチンコにしゃぶり付いた。
頭から咥え込んで、なるべく舌の上で味わうように呑み込んでく。
美青年はオレの頭を手とツタで抱え込んだ。
気持ち良さそうにビクビク震えてるのが興奮する。
堪らん、最高だ。
上顎や舌で擦りながら先走りを吸い上げると、面白いくらいに美青年のチンコが膨らんだ。オレの口端から零れそうなくらい先走りが溢れ出てる。
その味が結構美味かったのもあって、オレは口の中でイってもらおうと決めた。
アナルにお強請りされてるって予想は付いてても、まずはエロい汁を味わいたい。
「……(ズサ、ズサズサ)!」
言葉は分からなくても美青年がイったのは分かる。
ビュルビュル吹き出す汁が咥内に広がるのを、オレは夢中になって飲み下した。
オレが知ってる味とは違う。
ほんのり甘い匂いはするものの、味自体が甘いんじゃなくて。遠いところから塩見も顔を覗かせてるような。
「キュウリっぽいかと思ってたけど、違ったなぁ。」
人間のザーメンとは違うのは当然、として。
植物モンスターだからって野菜の味がするわけじゃなかった。
そりゃそっか。キュウリはチンコじゃないもんな。
「……キュウリじゃ、ないもん。」
美青年が、喋った。
クララが、立った。
いや、そんなことより。
「……そんなコト言うなら、子作り、しないんだから。」
ちょっと拗ねたように頬を膨らませてるように見える。
子供がやったらムカ付く表情も、美青年だと可愛いな。
男同士で子供が出来るかどうかはともかくとして、な。
子供には興味無いから出来なくても構わない、けどな。
いや、そんなことより。
一刻も早く機嫌を直して貰わなきゃ、子作りさせて貰えなくなるぞ。
言葉が通じるようになったことなんか、気にしてる場合じゃないぞ。
「オレが悪かった、スマナイ、心の底から反省してる。」
「ホントに? ホント~に、反省してる?」
「してる。海より深く深~く反省してる。」
「子作りしたい?」
「物凄くシたい!」
「じゃあ……イイよ。」
「やったぜラッキー。」
チョロかったぜ、ラッキー。
わりと簡単に機嫌を直してくれるタイプのようだ。
単にエロいのが好きなだけかも知れないけど、どっちにしろラッキー。
いくら切羽詰まってても、それはない。そんな愚行はやらかさない。
まずはホラ、アレだ。じっくり眺めながら優しく弄らないと。
だって美青年のチンコ、まだ完勃ちじゃないからさ。擦り過ぎたら痛い思いをさせちゃいそうだ。
しかも、オレに押し倒された美青年のポーズが。膝を曲げた両足を大きく開いて、完璧なエロチックM字開脚だぞ。
どんな状況でもサービスいいな、おい。
さてはお前、売り上げナンバーワンだな?
この痴態を呆気なく崩しちゃうなんて勿体ない。
これはマジの本気で網膜に焼き付けておくべきだ。
あんまり強い刺激を与えたら乱れちゃうだろうから。
ここはグッと我慢して、優しく、優しくそっと……できるか?
うあぁ……頑張れ、オレ。
大丈夫、オレならできるさ、できるはずだろ。
「……(パサ、パサパサ)」
切なそうに喘ぐ美青年。
相変わらず葉っぱが擦れる音にしか聞こえないのに、オレにはちょっともどかしげな色気を含んだ声だと感じる。
こういうコトをしてるんだから当然か。
弄ってるオレの方もチンコに熱が集まってヤバい。
激しくしたくなるのをグッと我慢だ。
ぐりぐり、シュコッ、むにむに。
鈴口と蟻の戸渡りをソフトに苛めてやるオレの身体に、すっかり鳴りを潜めてたツタが絡み付いて来る。
通りすがりの人が状況を知らずにこの現場を見たら、植物モンスターに取り込まれそうになってる。って勘違いされそうだ。
それだけ美青年が気持ち良くて夢中になってる、って感じがしてイイぞ。
物足りないって表情の美青年が腰を揺らすと、チンコの先端から溢れ出た液体が根元の方までトロッと滴り落ちた。
流れる雫を追い掛けた先には、ぷっくりアナルがヒクヒクしてる。
誘われてる雰囲気がハンパない。
グッと我慢だ。
「……(スルスル)」
強請られた。
たぶん、いや、絶対に。おネダリだ。
グッと我慢……うん、むり、ムリ、絶対に無理。
ヤセ我慢は身体にも心にも良くない。イイコトなんかひとつも無い。
「イタダキマス。」
「……!」
衝動に逆らわず、オレは美青年のチンコにしゃぶり付いた。
頭から咥え込んで、なるべく舌の上で味わうように呑み込んでく。
美青年はオレの頭を手とツタで抱え込んだ。
気持ち良さそうにビクビク震えてるのが興奮する。
堪らん、最高だ。
上顎や舌で擦りながら先走りを吸い上げると、面白いくらいに美青年のチンコが膨らんだ。オレの口端から零れそうなくらい先走りが溢れ出てる。
その味が結構美味かったのもあって、オレは口の中でイってもらおうと決めた。
アナルにお強請りされてるって予想は付いてても、まずはエロい汁を味わいたい。
「……(ズサ、ズサズサ)!」
言葉は分からなくても美青年がイったのは分かる。
ビュルビュル吹き出す汁が咥内に広がるのを、オレは夢中になって飲み下した。
オレが知ってる味とは違う。
ほんのり甘い匂いはするものの、味自体が甘いんじゃなくて。遠いところから塩見も顔を覗かせてるような。
「キュウリっぽいかと思ってたけど、違ったなぁ。」
人間のザーメンとは違うのは当然、として。
植物モンスターだからって野菜の味がするわけじゃなかった。
そりゃそっか。キュウリはチンコじゃないもんな。
「……キュウリじゃ、ないもん。」
美青年が、喋った。
クララが、立った。
いや、そんなことより。
「……そんなコト言うなら、子作り、しないんだから。」
ちょっと拗ねたように頬を膨らませてるように見える。
子供がやったらムカ付く表情も、美青年だと可愛いな。
男同士で子供が出来るかどうかはともかくとして、な。
子供には興味無いから出来なくても構わない、けどな。
いや、そんなことより。
一刻も早く機嫌を直して貰わなきゃ、子作りさせて貰えなくなるぞ。
言葉が通じるようになったことなんか、気にしてる場合じゃないぞ。
「オレが悪かった、スマナイ、心の底から反省してる。」
「ホントに? ホント~に、反省してる?」
「してる。海より深く深~く反省してる。」
「子作りしたい?」
「物凄くシたい!」
「じゃあ……イイよ。」
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チョロかったぜ、ラッキー。
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単にエロいのが好きなだけかも知れないけど、どっちにしろラッキー。
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