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7:妊娠したってそんなにすぐ分かるんですか
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只今、対面座位で合体中。
アナルに突っ込んで、これが3発目になる模様。
ちなみに、初発と2発目はほぼ正常位だった。……それはどうでもいいか。
「ハッ……すげぇ、締まる…」
「アンっ、おくっ、イイっ。」
美青年の中、めっちゃ最高だ。
伊達にぷっくりしてたわけじゃない。
「ぁ、く…っ、もう、ヤバそう…」
「出してっ。いっぱい、タネ、欲しいっ。」
とはいえ、もう3ラウンド目だ。
そんだけヤれば、種付けしながらコミュニケーションする余裕も生まれるワケで。
お互いの気持ちいい部分とか、好みの強さやタイミングとかも分かった。
植物モンスターだからか、美青年が精子を子種じゃなくタネって呼ぶこととか。
……あぁ、とても重要とは言えない情報ばっかりだった。
「ッハ…出すぞ……!」
「ダシ、テ、あぁん!」
あ、忘れてた。
ちゃんと有益なこともあった。
オレと美青年、お互いに相手の言葉が分かるようになってたんだ。
ふんわりと意思が伝わるレベル、じゃなくて。
オレがリクエストしたり。美青年からオネダリされたり。繋がる体位についても言葉で説明したし、頼んだ通りに動いてくれてた。
これは確実に言語を理解してる、会話できてる、間違いない、と。
さっき、腰を振りながらオレは確信した。
「はァ~、出したのにまだヤレそうだ。……知らない間に溜まってたかな?」
「いっぱい……良かった。」
振り返って考えれば、美青年がオレの希望を分かってるように感じたのは、確かザーメン飲まれた後からだった気がする。
美青年が普通に喋ったように聞こえたのも、オレが美青年のザーメン……樹液とでも言うべきか……を味わってから、だったと思う。
ってことは、体液を飲んだら相手が使用してる言語を理解するんじゃないか?
オレは相変わらず日本語を喋ってるから、自動翻訳されてるんだろ。
さすがは異世界ファンタジー。
それともこれ、オレだけ? よくある言語チートってヤツ。
何処まで通用するかは要・検証だな。
「はふっ、美味しかったよ。ゴチソウさま。」
満足そうに目を細めた美青年がペロッと唇を舐めた。
吐息の色っぽさが過ぎる。
それとは逆に、笑みは無防備なのが可愛くて滾る。
まだ身体が繋がってるのをいい事に、オレはもう一戦ヤリたいと思ってる。
「遠慮しないで、お代わりしろよ。」
「大丈夫。気持ち良かったし、大満足。最初は、もっといっぱい搾り取ってやるツモリでいたんだけど…」
「遠慮するなよ。」
予定してた通りに、もっと搾り取ればいいのに。
全っ然、オレは大丈夫だぞ? むしろコッチから宜しく頼みたい。
「うぅん。赤ちゃん、出来たから。」
「えっ?」
「だから今日はもうオシマイ、ね。」
「え……あっ。」
ズルズル、ぬぽんっ。
オレが驚いてる間に、美青年はツタを蠢かせて腰を浮かせた。
嵌めてるチンコが抜けちゃって切ない。
隣に座り直した美青年を抱き寄せて、またオレの上に乗っけた。
オレに跨った格好の美青年は「もぉ……シないよ?」って言いながらも降りようとはせず、そのまま身体をくっ付けてくれた。ツタの絡まりがチンコを外気から守ってくれる。
その暖かさにホッとしてる場合じゃない。
メチャクチャ気になる単語が出て来たぞ。
「悪い、聞き逃した。何が出来た…って?」
「だからぁ……。赤ちゃんが出来たから、今日はもう止めておくね。」
「えっ、そんなすぐ分かるもんなのか。」
少しは自重しろ、異世界ファンタジー。
セックスしたその場で妊娠が分かるとか、ファンタジーにも程があるだろ。
しかもオレだちは男同士だぞ。
……あ、いや、その前に。
コイツはモンスターだっけ。下半身がツタだし、触手プレイだし。
常識を持ち出すのも今さらだな。
とりあえずオレは気にしないことにした。
本当に出来たかどうかは知らんけど、本人が言ってるだけだしな。
「自分の赤ちゃんだモン、それぐらい分かるよぉ。」
「そっか、そ~いうモンか。」
「嘘じゃないモン、ホントだよぉ。」
「あぁ分かった、分かった。」
「もぉ~。信じてないでしょ。」
反応がイマイチ良くないオレに、美青年はちょっとスネたようだ。
唇を少し尖らせて、頬っぺたも膨らんでるけど、本当に怒ってるわけじゃない。
その証拠に、オレがぷっくり頬っぺたを突っついたら擽ったそうでも嬉しそうな表情するし、腰に腕を回して抱き寄せたらしな垂れ掛かってくるし。
「信じる、信じる。そっか、赤ちゃん出来たのか、可愛いなぁ~。」
「もぉ……。……ホントに? 生まれたら、赤ちゃん、可愛がってくれる?」
「もちろんだ。可愛いだろうなぁ、親がこんなに美人なんだから。」
「もっ、……もぉ。」
いいぞ、いいぞ。悪くない。
セフレとエッチする5秒前って感じの、そこそこ甘い雰囲気が漂ってる。
この流れに乗ってさり気なく、さり気な~く。
もう一戦する感じにもって行こう。
アナルに突っ込んで、これが3発目になる模様。
ちなみに、初発と2発目はほぼ正常位だった。……それはどうでもいいか。
「ハッ……すげぇ、締まる…」
「アンっ、おくっ、イイっ。」
美青年の中、めっちゃ最高だ。
伊達にぷっくりしてたわけじゃない。
「ぁ、く…っ、もう、ヤバそう…」
「出してっ。いっぱい、タネ、欲しいっ。」
とはいえ、もう3ラウンド目だ。
そんだけヤれば、種付けしながらコミュニケーションする余裕も生まれるワケで。
お互いの気持ちいい部分とか、好みの強さやタイミングとかも分かった。
植物モンスターだからか、美青年が精子を子種じゃなくタネって呼ぶこととか。
……あぁ、とても重要とは言えない情報ばっかりだった。
「ッハ…出すぞ……!」
「ダシ、テ、あぁん!」
あ、忘れてた。
ちゃんと有益なこともあった。
オレと美青年、お互いに相手の言葉が分かるようになってたんだ。
ふんわりと意思が伝わるレベル、じゃなくて。
オレがリクエストしたり。美青年からオネダリされたり。繋がる体位についても言葉で説明したし、頼んだ通りに動いてくれてた。
これは確実に言語を理解してる、会話できてる、間違いない、と。
さっき、腰を振りながらオレは確信した。
「はァ~、出したのにまだヤレそうだ。……知らない間に溜まってたかな?」
「いっぱい……良かった。」
振り返って考えれば、美青年がオレの希望を分かってるように感じたのは、確かザーメン飲まれた後からだった気がする。
美青年が普通に喋ったように聞こえたのも、オレが美青年のザーメン……樹液とでも言うべきか……を味わってから、だったと思う。
ってことは、体液を飲んだら相手が使用してる言語を理解するんじゃないか?
オレは相変わらず日本語を喋ってるから、自動翻訳されてるんだろ。
さすがは異世界ファンタジー。
それともこれ、オレだけ? よくある言語チートってヤツ。
何処まで通用するかは要・検証だな。
「はふっ、美味しかったよ。ゴチソウさま。」
満足そうに目を細めた美青年がペロッと唇を舐めた。
吐息の色っぽさが過ぎる。
それとは逆に、笑みは無防備なのが可愛くて滾る。
まだ身体が繋がってるのをいい事に、オレはもう一戦ヤリたいと思ってる。
「遠慮しないで、お代わりしろよ。」
「大丈夫。気持ち良かったし、大満足。最初は、もっといっぱい搾り取ってやるツモリでいたんだけど…」
「遠慮するなよ。」
予定してた通りに、もっと搾り取ればいいのに。
全っ然、オレは大丈夫だぞ? むしろコッチから宜しく頼みたい。
「うぅん。赤ちゃん、出来たから。」
「えっ?」
「だから今日はもうオシマイ、ね。」
「え……あっ。」
ズルズル、ぬぽんっ。
オレが驚いてる間に、美青年はツタを蠢かせて腰を浮かせた。
嵌めてるチンコが抜けちゃって切ない。
隣に座り直した美青年を抱き寄せて、またオレの上に乗っけた。
オレに跨った格好の美青年は「もぉ……シないよ?」って言いながらも降りようとはせず、そのまま身体をくっ付けてくれた。ツタの絡まりがチンコを外気から守ってくれる。
その暖かさにホッとしてる場合じゃない。
メチャクチャ気になる単語が出て来たぞ。
「悪い、聞き逃した。何が出来た…って?」
「だからぁ……。赤ちゃんが出来たから、今日はもう止めておくね。」
「えっ、そんなすぐ分かるもんなのか。」
少しは自重しろ、異世界ファンタジー。
セックスしたその場で妊娠が分かるとか、ファンタジーにも程があるだろ。
しかもオレだちは男同士だぞ。
……あ、いや、その前に。
コイツはモンスターだっけ。下半身がツタだし、触手プレイだし。
常識を持ち出すのも今さらだな。
とりあえずオレは気にしないことにした。
本当に出来たかどうかは知らんけど、本人が言ってるだけだしな。
「自分の赤ちゃんだモン、それぐらい分かるよぉ。」
「そっか、そ~いうモンか。」
「嘘じゃないモン、ホントだよぉ。」
「あぁ分かった、分かった。」
「もぉ~。信じてないでしょ。」
反応がイマイチ良くないオレに、美青年はちょっとスネたようだ。
唇を少し尖らせて、頬っぺたも膨らんでるけど、本当に怒ってるわけじゃない。
その証拠に、オレがぷっくり頬っぺたを突っついたら擽ったそうでも嬉しそうな表情するし、腰に腕を回して抱き寄せたらしな垂れ掛かってくるし。
「信じる、信じる。そっか、赤ちゃん出来たのか、可愛いなぁ~。」
「もぉ……。……ホントに? 生まれたら、赤ちゃん、可愛がってくれる?」
「もちろんだ。可愛いだろうなぁ、親がこんなに美人なんだから。」
「もっ、……もぉ。」
いいぞ、いいぞ。悪くない。
セフレとエッチする5秒前って感じの、そこそこ甘い雰囲気が漂ってる。
この流れに乗ってさり気なく、さり気な~く。
もう一戦する感じにもって行こう。
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