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43:シャイな友だちはナニしに来たんですか
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水溜まりをよ~っく見ると、水面が微妙に揺れてる気も……ぅん? 揺れてるか?
ん~、あぁ……まぁ、揺れてるな。揺れてる、揺れてる。
さっきアーリの向こう側へ逃げてったんだから、あれは自力で動ける物体だろ。
動けるんなら一応、動物って呼べるよな。
動物だったら、友だち扱いしてもいいだろう。良かった、良かった。
何が良かったって、アーリが水溜まりに映った自分を友だちって呼ぶような、寂しいボッチモンスターじゃなくて本当に良かった。
だだし、残念ながら。アーリの友だちも植物系モンスターでエロいんだろうなっつ~、オレの甘酸っぱい期待は打ち砕かれたけどな。
「アーリダのトモダチ、恥ずかしがり屋サンなんだよ。」
「へ~。」
恥ずかしがり屋って言われてもよ。
右耳から左耳へ抜けてくっつ~の。
つか、水溜まりが恥じらうなって。
それよりオレは、アーリが自分の名前をアーリダって思い込んじゃってることの方がよっぽど気になるけどな。
メンドいから訂正せんけど。
まぁいいか、アーリダでも。
そんなら愛称はリダ、だな。
案外可愛いぞ、じゃあヨシ。
アーリ……改めアーリダ……愛称リダが水溜まりを覗き込む。
上半身をぐぐっと前方に傾けてるから、もしも下半身が人間のもんだったら、ぷりっぷりの尻肉を堪能できたはず。
きっと尻の谷間からアナルも見えただろうし、その向こう側には更なるエロスの絶景が広がってたに違いない。
あぁ、くそ……リダの下半身が未だにツタ状態なのが非常に、実に非常に残念だ。
「ほらぁ、恥ずかしがってないでザーメン貰っておいでよ。」
「ぶっ!」
おいおいおいおいっ!
お前たった今、友だちは恥ずかしがり屋さんだっつったろ!
いきなり飲精のオススメとか駄目だろ、駄目過ぎだろよ。
お友だちが可哀想だぞ。
「せっかくアソコにちんちんも出てるんだし…ねっ?」
指さすんじゃねぇよ。
たまたまじゃねぇよ。
わざと出してんだよ。
さっきからずっとだ。
そろそろ風邪ひくぞ。
「………(チャプチャプ)」
「ぅん? うん、うん、そうだね。……ちょっと待っててね。」
今のチャプチャプって水音はたぶん、水溜まりが喋った声なんだろう。
水溜まりが何を言ってんのか、オレにはサッパリ分からん。
初見の種族とは言葉が通じないっての、ホンっト不便だな。
やっぱり水溜まりとも体液飲んだり、飲ませたりするしかないか。
オレとしちゃ願ったり叶ったりだからいいけどな。
つーかよ、なんでリダは水溜まりと会話が出来てるんだよ。ズルくね?
「ねぇ、トモダチにザーメン飲ませ…」
「もちろんだとも。さぁ、来いっ。」
返事なんか、決まってんだろ。
気持ちイイ上に、飲んでもらえば少なくとも、友だちにはオレの意思が伝わるようになるんだから、断るなんて有り得ない。
オレ自身はとっくのとうに準備万端だ。
後は水溜まりがチンコしゃぶってくれるのを待つばかり。
クルっとリダは水溜まりを振り返る。
そんで満面の笑みで。
「是非ともザーメン飲んでください。って、言ってるよ?」
なんかちょっとニュアンスが違ってるけど気にしないぜ。
せっかく通訳してくれてんだからな。
なるべく水溜まりを怖がらせないように、オレはそ~っとチンコを差し出した。
気遣いの方向性を間違えてるかも知れんけど気にしないぜ。
「………(タプタプ)」
「あ? なんだって?」
聞き返してから気付いたんだけどよ、これ……コイツ、喋ってんだよな?
まさか実は身振り手振りで意思表示してました。ってオチじゃないよな?
「………(シーン)」
「え、おい?」
急に水面が静まり返ったぞ。
おい、どうした? 何があった?
オレが耳の遠い老人みたいなリアクションしちゃったから怯えさせたか?
「………(ザプーン)」
「ぅおうっ!」
恥ずかしがり屋さんだって聞いたから、すっかり油断してたんだ。
いきなりだった。
ザプーンって。
ん~、あぁ……まぁ、揺れてるな。揺れてる、揺れてる。
さっきアーリの向こう側へ逃げてったんだから、あれは自力で動ける物体だろ。
動けるんなら一応、動物って呼べるよな。
動物だったら、友だち扱いしてもいいだろう。良かった、良かった。
何が良かったって、アーリが水溜まりに映った自分を友だちって呼ぶような、寂しいボッチモンスターじゃなくて本当に良かった。
だだし、残念ながら。アーリの友だちも植物系モンスターでエロいんだろうなっつ~、オレの甘酸っぱい期待は打ち砕かれたけどな。
「アーリダのトモダチ、恥ずかしがり屋サンなんだよ。」
「へ~。」
恥ずかしがり屋って言われてもよ。
右耳から左耳へ抜けてくっつ~の。
つか、水溜まりが恥じらうなって。
それよりオレは、アーリが自分の名前をアーリダって思い込んじゃってることの方がよっぽど気になるけどな。
メンドいから訂正せんけど。
まぁいいか、アーリダでも。
そんなら愛称はリダ、だな。
案外可愛いぞ、じゃあヨシ。
アーリ……改めアーリダ……愛称リダが水溜まりを覗き込む。
上半身をぐぐっと前方に傾けてるから、もしも下半身が人間のもんだったら、ぷりっぷりの尻肉を堪能できたはず。
きっと尻の谷間からアナルも見えただろうし、その向こう側には更なるエロスの絶景が広がってたに違いない。
あぁ、くそ……リダの下半身が未だにツタ状態なのが非常に、実に非常に残念だ。
「ほらぁ、恥ずかしがってないでザーメン貰っておいでよ。」
「ぶっ!」
おいおいおいおいっ!
お前たった今、友だちは恥ずかしがり屋さんだっつったろ!
いきなり飲精のオススメとか駄目だろ、駄目過ぎだろよ。
お友だちが可哀想だぞ。
「せっかくアソコにちんちんも出てるんだし…ねっ?」
指さすんじゃねぇよ。
たまたまじゃねぇよ。
わざと出してんだよ。
さっきからずっとだ。
そろそろ風邪ひくぞ。
「………(チャプチャプ)」
「ぅん? うん、うん、そうだね。……ちょっと待っててね。」
今のチャプチャプって水音はたぶん、水溜まりが喋った声なんだろう。
水溜まりが何を言ってんのか、オレにはサッパリ分からん。
初見の種族とは言葉が通じないっての、ホンっト不便だな。
やっぱり水溜まりとも体液飲んだり、飲ませたりするしかないか。
オレとしちゃ願ったり叶ったりだからいいけどな。
つーかよ、なんでリダは水溜まりと会話が出来てるんだよ。ズルくね?
「ねぇ、トモダチにザーメン飲ませ…」
「もちろんだとも。さぁ、来いっ。」
返事なんか、決まってんだろ。
気持ちイイ上に、飲んでもらえば少なくとも、友だちにはオレの意思が伝わるようになるんだから、断るなんて有り得ない。
オレ自身はとっくのとうに準備万端だ。
後は水溜まりがチンコしゃぶってくれるのを待つばかり。
クルっとリダは水溜まりを振り返る。
そんで満面の笑みで。
「是非ともザーメン飲んでください。って、言ってるよ?」
なんかちょっとニュアンスが違ってるけど気にしないぜ。
せっかく通訳してくれてんだからな。
なるべく水溜まりを怖がらせないように、オレはそ~っとチンコを差し出した。
気遣いの方向性を間違えてるかも知れんけど気にしないぜ。
「………(タプタプ)」
「あ? なんだって?」
聞き返してから気付いたんだけどよ、これ……コイツ、喋ってんだよな?
まさか実は身振り手振りで意思表示してました。ってオチじゃないよな?
「………(シーン)」
「え、おい?」
急に水面が静まり返ったぞ。
おい、どうした? 何があった?
オレが耳の遠い老人みたいなリアクションしちゃったから怯えさせたか?
「………(ザプーン)」
「ぅおうっ!」
恥ずかしがり屋さんだって聞いたから、すっかり油断してたんだ。
いきなりだった。
ザプーンって。
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