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第五章 ~ゲームに無かった展開だから遠慮しないで歯向かう~
かつて無いくらいにタガが外れた夜を振り返る
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* * *
気絶したルサーを抱えて風呂場に足を踏み入れる。
とっくに日付を跨いでて、あと五時間未満で、ルサーを起こさなきゃいけない時間。
オレは床マットに胡坐を掻いて、ルサーの身体を自分に凭れ掛けさせた。
シャワーを掴んで、まずはお湯の温度を調整する。
ジャッ……! シャアァ~~~……。
出だし。量を思いっ切り間違えて、凄い勢いのお湯を噴き出しちゃって。
風呂場に響き渡るシャワー音。
オレは慌てて、ヘッドから出る湯量を調整した。
量が多いってことは、肌に当たる水圧も高くなるってことだから。
なるべく。……ホント、ここまでシといて今更だけど。
ルサーの身体に負担を掛けないように。
それと、運び込む前に、一応浴槽にお湯を張っといたから。
シャワーで弾け跳んだ液体が浴槽の中に入っちゃわないように。
もし途中でルサーの気が付いたら、湯船に入りたいって言うかも知れないもんな。
ちょっとヌルめのお湯をルサーの身体に掛けてく。足先からちょっとずつ。
一度だけ目蓋がピクッて反応したけど、ルサーが目覚める気配は無い。
あんまり刺激しないように、石鹸を使うのは止めとこう。
それだけ時間も掛かるし。もし、沁みて痛かったりしたら……。
意識の無いルサーの肌には沢山の痣が残ってる。
オレが付けたんだけど、知らない人が見たら、きっとギョッとするだろう。
正直、オレもギョッとしてる。
自分の暴走っぷりに。我ながら。
……やらかした。ホント、やらかした。
何回出しても、イくトコを見ても。止まらなくて。
足りない、って言うツモリじゃないんだ。
満足するんだけど。
でもすぐに、もっと、ルサーが欲しくなって。止まらなかった。
……結果。
過去最高記録を叩き出した。回数的に。ひょっとしたら時間的にもか。
もう、さ……。本当に恥ずかしいし、情けないし、自分でも呆れるくらい勝手なんだけど。
ルサーの中に入れた途端に、当たり前のように暴発したオレ。
しかも、我慢させ続けた所為でアレが一瞬も治まらなくて、出しながら抜き差ししちゃう始末だ。
ワケ分かんないだろ、出しながら抜き差し、とか。
二回目を出したトコでちょっとは落ち着くかと思ったんだけど。
一緒にイッてくれたルサーが、最奥と入り口とでキツく抱き締めて来るもんだから。ルサーの呼吸が整うまでの僅かな時間すら待てなくて。
続けザマにもう一回。
ここまでが。
ベッドに仰向けで寝そべったルサーの上に、覆い被さってシたヤツ。
両足を開きっ放しにするのがちょっとツラいって、ルサーが言ったから。
オレもルサーと並んで寝て、ルサーの片脚を担ぎ上げるようにして、……うん。
二回くらい、だったかな……。
流石にルサーから「この体勢もキツイだろうがっ」って苦情が出ちゃって体勢変更。
やっぱり様式美。
ベッドに座ったオレの上にルサーが跨って、……うん。
たぶん、これも二回くらいで済んだハズ。たぶんだけど。
この体勢でルサーが一度、軽く意識を飛ばした。
凭れ掛かって来たルサーを抱き止めたら、その動きでオレのが刺激されて。
見る見る内に硬く元気になっちゃって。
いやっ、あのっ、流石に動いたりはしなかったぞ?
でもルサーの中が蠢くから、どうしても腰が揺れちゃう……ワケで。
それで意識を取り戻したルサーが、オレの上で腰をくねらせてくれて。
ルサーの復帰記念にもう一回。
体力的に厳しそうだから、そろそろ寝ようとしたんだけど。
寝そべったルサーの後ろから抱き締めただけで、ルサーが凄いエロい、堪らない感じで声を漏らすから。
足は開かせないでそのまま背後から、お尻を手で開いて……うん。
弾力のある尻肉を思う存分、鷲掴みで揉み放題。
凄く良かった。
もう無理って言うルサーにお願いして、うつ伏せ状態で膝を立てて貰って……うん。
この体勢で一回だけ。のハズが、そのぉ~……。
フラフラになったルサーから「もう寝かせてくれ」って泣き付かれたんだけど、それが途轍もなく可愛くて。
正面から抱き付いて涙目で『お願い』されるんだから、滾っちゃって。
そこで泣きの一回。
お互いに向き合って。ベッドに仰向けで、オレに両腕を広げるルサーにダイブ。
足を開くのがツラいみたいだったから、閉じた状態で、付け根や膝を畳んで。上半身は仰向け、腰だけをちょっと横にずらして、……うん。
そりゃ二回目の気絶もするよな……。
本当に反省してる。
これでも一応。翌日もルサーは仕事だから。
頑張って『止めた』ツモリだったんだ。……ルサーが気を失うまでは。
ルサーを手早く洗ってベッドに寝かせたら。部屋や廊下の床も綺麗に掃除しなきゃ。
浴室へ運んだ際に、ルサーやオレの身体からアレコレ滴り落ちてるからな。
朝食の準備とか考えたら、オレの睡眠時間。三時間くらいか?
……自業自得。分かってる。ルサー、本当にゴメン。
気絶したルサーを抱えて風呂場に足を踏み入れる。
とっくに日付を跨いでて、あと五時間未満で、ルサーを起こさなきゃいけない時間。
オレは床マットに胡坐を掻いて、ルサーの身体を自分に凭れ掛けさせた。
シャワーを掴んで、まずはお湯の温度を調整する。
ジャッ……! シャアァ~~~……。
出だし。量を思いっ切り間違えて、凄い勢いのお湯を噴き出しちゃって。
風呂場に響き渡るシャワー音。
オレは慌てて、ヘッドから出る湯量を調整した。
量が多いってことは、肌に当たる水圧も高くなるってことだから。
なるべく。……ホント、ここまでシといて今更だけど。
ルサーの身体に負担を掛けないように。
それと、運び込む前に、一応浴槽にお湯を張っといたから。
シャワーで弾け跳んだ液体が浴槽の中に入っちゃわないように。
もし途中でルサーの気が付いたら、湯船に入りたいって言うかも知れないもんな。
ちょっとヌルめのお湯をルサーの身体に掛けてく。足先からちょっとずつ。
一度だけ目蓋がピクッて反応したけど、ルサーが目覚める気配は無い。
あんまり刺激しないように、石鹸を使うのは止めとこう。
それだけ時間も掛かるし。もし、沁みて痛かったりしたら……。
意識の無いルサーの肌には沢山の痣が残ってる。
オレが付けたんだけど、知らない人が見たら、きっとギョッとするだろう。
正直、オレもギョッとしてる。
自分の暴走っぷりに。我ながら。
……やらかした。ホント、やらかした。
何回出しても、イくトコを見ても。止まらなくて。
足りない、って言うツモリじゃないんだ。
満足するんだけど。
でもすぐに、もっと、ルサーが欲しくなって。止まらなかった。
……結果。
過去最高記録を叩き出した。回数的に。ひょっとしたら時間的にもか。
もう、さ……。本当に恥ずかしいし、情けないし、自分でも呆れるくらい勝手なんだけど。
ルサーの中に入れた途端に、当たり前のように暴発したオレ。
しかも、我慢させ続けた所為でアレが一瞬も治まらなくて、出しながら抜き差ししちゃう始末だ。
ワケ分かんないだろ、出しながら抜き差し、とか。
二回目を出したトコでちょっとは落ち着くかと思ったんだけど。
一緒にイッてくれたルサーが、最奥と入り口とでキツく抱き締めて来るもんだから。ルサーの呼吸が整うまでの僅かな時間すら待てなくて。
続けザマにもう一回。
ここまでが。
ベッドに仰向けで寝そべったルサーの上に、覆い被さってシたヤツ。
両足を開きっ放しにするのがちょっとツラいって、ルサーが言ったから。
オレもルサーと並んで寝て、ルサーの片脚を担ぎ上げるようにして、……うん。
二回くらい、だったかな……。
流石にルサーから「この体勢もキツイだろうがっ」って苦情が出ちゃって体勢変更。
やっぱり様式美。
ベッドに座ったオレの上にルサーが跨って、……うん。
たぶん、これも二回くらいで済んだハズ。たぶんだけど。
この体勢でルサーが一度、軽く意識を飛ばした。
凭れ掛かって来たルサーを抱き止めたら、その動きでオレのが刺激されて。
見る見る内に硬く元気になっちゃって。
いやっ、あのっ、流石に動いたりはしなかったぞ?
でもルサーの中が蠢くから、どうしても腰が揺れちゃう……ワケで。
それで意識を取り戻したルサーが、オレの上で腰をくねらせてくれて。
ルサーの復帰記念にもう一回。
体力的に厳しそうだから、そろそろ寝ようとしたんだけど。
寝そべったルサーの後ろから抱き締めただけで、ルサーが凄いエロい、堪らない感じで声を漏らすから。
足は開かせないでそのまま背後から、お尻を手で開いて……うん。
弾力のある尻肉を思う存分、鷲掴みで揉み放題。
凄く良かった。
もう無理って言うルサーにお願いして、うつ伏せ状態で膝を立てて貰って……うん。
この体勢で一回だけ。のハズが、そのぉ~……。
フラフラになったルサーから「もう寝かせてくれ」って泣き付かれたんだけど、それが途轍もなく可愛くて。
正面から抱き付いて涙目で『お願い』されるんだから、滾っちゃって。
そこで泣きの一回。
お互いに向き合って。ベッドに仰向けで、オレに両腕を広げるルサーにダイブ。
足を開くのがツラいみたいだったから、閉じた状態で、付け根や膝を畳んで。上半身は仰向け、腰だけをちょっと横にずらして、……うん。
そりゃ二回目の気絶もするよな……。
本当に反省してる。
これでも一応。翌日もルサーは仕事だから。
頑張って『止めた』ツモリだったんだ。……ルサーが気を失うまでは。
ルサーを手早く洗ってベッドに寝かせたら。部屋や廊下の床も綺麗に掃除しなきゃ。
浴室へ運んだ際に、ルサーやオレの身体からアレコレ滴り落ちてるからな。
朝食の準備とか考えたら、オレの睡眠時間。三時間くらいか?
……自業自得。分かってる。ルサー、本当にゴメン。
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