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近衛騎士の娘カトリナ編
ミリアのSM事情 〇
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その後俺たちは残ったアンデッドたちを掃討し、犠牲になった人々に改めて祈りを捧げてからバンティア家に戻った。
ギルムがアンデッドを発生させていたことはすでに旅人や、隣国エルタ公国の人々を通じてかなり広まっており、そのため俺たちがアンデッドを討伐したこともあっという間に広がっていった。
そんなこんながあって、俺たちはバンティア家の中だけでなく、周辺でも一躍有名人となってしまった。
とはいえ基本的に忙しいのはリンとバンティア家の人々だけで、俺たちは悠々と日々を送っていた。
そんなある日のこと、たまたま俺、ティア、ミリアの三人になったとき、ふと疑問に思っていたことを訊ねる。
「そう言えばミリアはSとMどっちだと思う?」
「さあ……考えたこともありませんでした」
俺の質問にミリアは首をかしげる。
彼女はたまに俺の命令で他の娘をいじめるようなことをすることもあり、根が真面目なせいか、言った通りにこなすのだが、本人がどう思っているのかはよく分からなかった。
「他の方はどうなのでしょう?」
そう言ってミリアはティアの方を見る。
「そうですね、リンさんは絶対Mで、私もドMですが、最近はSでもあるんじゃないかと思えてきました」
「それはすごいですね!」
「他の方がいじめられているのを見るとつい自分を重ねてしまうのですが、時々ご主人様の命令で自分で他の方をいじめると余計に興奮してしまうのです」
優れたSは優れたMでもあるみたいな話を聞いたことがあるが、逆もそうだったのか。
「……話がそれましたが、セシルさんはどちらでもないと思います」
「どちらでもない?」
「はい、ただセックスが好きなだけかと」
「へぇ~」
元々こういうことに疎いミリアは律儀にティアの話に感心しているが、やはり実感はわかないらしい。
「そういうことなら、ちょっとやってみてくれ」
「え?」
「二人でSとMを交互にやってみてほしい。じゃあまずは……ミリアがオナニーのし過ぎで朝食に遅刻したという体で」
とりあえずやりやすそうな方を先に提示してみる。
「あ……」
思い当たることがあるのか、ミリアは少し罰が悪そうに俯く。そう言えば昨日は朝食に来るのが少し遅かったが、本当にそうだったのか。
そんな彼女を見てティアは少し考えていたが、おもむろにいつも自分が縛られていた縄を持ってくる。
「ミリアさん、いつも“お祈り”をしていますけど、本当はお祈りなんてどうでも良くて自分が気持ちよくなることしか考えてないんじゃないですか?」
「そ、それは……」
「ではそんな悪い手は縛ってしまいますね」
そう言ってティアは手際よくミリアの手を後ろ手に縛り、ついでに胸にも縄をかけて上半身をがんじがらめにしてしまう。
普段は小ぶりな胸が縄によって強調され、ノーブラであるため修道服の上からでも形がくっきりと出てしまっている。きつく縛られたことでミリアの息が少し上がっていた。
「これでもう、大好きなクリトリス自分で触れませんね」
「わ、私は本当に祈りを捧げているのであって、別にクリトリスいじるのが大好きな訳では……」
ミリアが反論するが、思い当たる節があるのだろう、トーンは弱くなっている。
それを見てティアは後ろからミリアの小ぶりな胸を掴むと、軽く手を動かした。
「……んんっ」
「じゃあこうされても、別にクリオナニーしたくなったりしませんよね?」
「んっ、そ、そうです……んんっ♡」
とはいうものの、ミリアの声は徐々に甘いものになっていく。
それを見てティアは徐々に胸を揉む手を強めていく。
いつも自分の大きなおっぱいでオナニーしているらしいティアの手つきは手慣れていて、すぐにミリアの顔は赤くなってしまった。
「ふふっ、これでもまだ自分は性欲より信仰の方が強い聖女だって言い張りますか?」
「も、もちろんです!」
「じゃあ証拠を見せてください」
そう言ってティアは俺に見えるように修道服の短いワンピースをまくり、パンツを下ろす。
すると中はすでに濡れており、しかもクリトリスがピンと勃起しているのが見えた。
「こんなにクリトリスが大きくなってますが?」
「それは、ミリアはアレン様に調教していただいたので元から大きいだけです……」
ミリアは消え入りそうな声で言う。
「ん、よく聞こえませんね」
「み、ミリアは“チン堕ちロリクリ奴隷聖女”なので元からクリが大きいんです!」
ミリアがやけくそのように叫ぶ。
いつもは割と平静を装っているミリアがこういう反応をするのは珍しい。
「でしたらこの状況でご主人様にご奉仕出来ますよね??」
「え?」
それを聞いてミリアは呆然とする。
いつもは喜んでチンポをしゃぶっているミリアが驚いたのは、この状態でフェラをすれば自分の性欲が我慢出来なくなると確信したからだろう。
それを見て俺はミリアの前にチンポを突き出す。
「ほら、ミリアがちゃんと自分の性欲よりも俺への奉仕を優先してくれるっていうことを見せてくれよ」
「は、はい……」
どうすることも出来ずにミリアは俺のチンポにしゃぶりつく。
しかしこれまでのミリアのフェラに比べて、彼女自身が物足りなさを感じているせいかどこか舌使いが荒かった。
そんなミリアに追い撃ちをかけるように、ティアは修道服の胸元をはだけて胸を露出させると、彼女のつつましい胸を、イかない程度に指を這わせる。
「ふあぁ! ひ、ひふひふぁふぁへぇ……」
懸命にフェラをしながらもせつなげな声を漏らすミリア。
ティアの手から逃れようと体を震わせるが、縛られている上に口をチンポから離せないこともあって、ただ卑猥に体を動かしているだけになってしまっている。
途中で俺は彼女の口からチンポを抜き、彼女を見下ろして言う。
「全く、普段と比べて全然だめだな」
「す、すみません……んんっ♡」
謝りつつも、ティアは手を止めないのでミリアは悩ましい声をあげてしまう。
そんな彼女に俺はあえて厳しい言葉を言う。
「やっぱり俺とか神様のことを敬っている振りをして自分が気持ちよくなることしか考えてないんじゃないのか?」
「それは……」
「“チン堕ちロリクリ奴隷聖女“が聖女失格になったらただのクリ奴隷ですね。それでもいいんですか?」
そう言いつつ、ティアは少し強めに乳首をつねる。
「ああんっ♡ お願い、お願いですから許してくださいっ!」
「じゃあただのクリ奴隷であることを認めてくださいね」
「ああんっ♡ み、認めます! 神様のためとかアレン様のためとか言ってすみませんでした! ミリアは自分のクリをいじることしか頭にないただのチン堕ちロリクリ奴隷です! ですからクリを触らせてくださいっ!」
もはや恥も外聞もなくミリアは叫び散らす。
するとティアが俺にアイコンタクトを送って来たので、俺は再び、今度は少し乱暴にミリアの口にチンポを突っ込む。
「ふがっ!?」
たまらずミリアは苦しそうな声をあげる。
そこで俺はティアに頷いてみせる。
「ただの奴隷なら遠慮はいりませんね!」
そう言ってティアはミリアのクリトリスをつまむ。
「ふふぉふぉーっ!?」
それまでずっと焦らされていたところに強い刺激を与えられ、ミリアは声をあげようとするが、俺は彼女の頭を抑えてその口は離さない。
「ふぁふぁふぁふぁおっふぁおおおおおおーっ!」
ミリアは悲鳴を上げながらも必死で舌を動かし続ける。
今までの彼女の丁寧なご奉仕も良かったが、今日は必死さが段違いだった。
その荒ぶる舌使いもまた格別で、すぐに俺のチンポを大きくなっていく。
「よし、そろそろ出すぞ!」
ミリアにというよりはティアに向けて俺は叫ぶ。
「分かりました、では行きますよ、それ!」
「いふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
次の瞬間、ミリアはチンポを咥えたまま盛大にイき、同時に俺のチンポから吐き出された精液が容赦なく彼女の口の中に注ぎ込まれ、あふれ出した白い液体が彼女の黒い修道服を淫靡に濡らすのだった。
ギルムがアンデッドを発生させていたことはすでに旅人や、隣国エルタ公国の人々を通じてかなり広まっており、そのため俺たちがアンデッドを討伐したこともあっという間に広がっていった。
そんなこんながあって、俺たちはバンティア家の中だけでなく、周辺でも一躍有名人となってしまった。
とはいえ基本的に忙しいのはリンとバンティア家の人々だけで、俺たちは悠々と日々を送っていた。
そんなある日のこと、たまたま俺、ティア、ミリアの三人になったとき、ふと疑問に思っていたことを訊ねる。
「そう言えばミリアはSとMどっちだと思う?」
「さあ……考えたこともありませんでした」
俺の質問にミリアは首をかしげる。
彼女はたまに俺の命令で他の娘をいじめるようなことをすることもあり、根が真面目なせいか、言った通りにこなすのだが、本人がどう思っているのかはよく分からなかった。
「他の方はどうなのでしょう?」
そう言ってミリアはティアの方を見る。
「そうですね、リンさんは絶対Mで、私もドMですが、最近はSでもあるんじゃないかと思えてきました」
「それはすごいですね!」
「他の方がいじめられているのを見るとつい自分を重ねてしまうのですが、時々ご主人様の命令で自分で他の方をいじめると余計に興奮してしまうのです」
優れたSは優れたMでもあるみたいな話を聞いたことがあるが、逆もそうだったのか。
「……話がそれましたが、セシルさんはどちらでもないと思います」
「どちらでもない?」
「はい、ただセックスが好きなだけかと」
「へぇ~」
元々こういうことに疎いミリアは律儀にティアの話に感心しているが、やはり実感はわかないらしい。
「そういうことなら、ちょっとやってみてくれ」
「え?」
「二人でSとMを交互にやってみてほしい。じゃあまずは……ミリアがオナニーのし過ぎで朝食に遅刻したという体で」
とりあえずやりやすそうな方を先に提示してみる。
「あ……」
思い当たることがあるのか、ミリアは少し罰が悪そうに俯く。そう言えば昨日は朝食に来るのが少し遅かったが、本当にそうだったのか。
そんな彼女を見てティアは少し考えていたが、おもむろにいつも自分が縛られていた縄を持ってくる。
「ミリアさん、いつも“お祈り”をしていますけど、本当はお祈りなんてどうでも良くて自分が気持ちよくなることしか考えてないんじゃないですか?」
「そ、それは……」
「ではそんな悪い手は縛ってしまいますね」
そう言ってティアは手際よくミリアの手を後ろ手に縛り、ついでに胸にも縄をかけて上半身をがんじがらめにしてしまう。
普段は小ぶりな胸が縄によって強調され、ノーブラであるため修道服の上からでも形がくっきりと出てしまっている。きつく縛られたことでミリアの息が少し上がっていた。
「これでもう、大好きなクリトリス自分で触れませんね」
「わ、私は本当に祈りを捧げているのであって、別にクリトリスいじるのが大好きな訳では……」
ミリアが反論するが、思い当たる節があるのだろう、トーンは弱くなっている。
それを見てティアは後ろからミリアの小ぶりな胸を掴むと、軽く手を動かした。
「……んんっ」
「じゃあこうされても、別にクリオナニーしたくなったりしませんよね?」
「んっ、そ、そうです……んんっ♡」
とはいうものの、ミリアの声は徐々に甘いものになっていく。
それを見てティアは徐々に胸を揉む手を強めていく。
いつも自分の大きなおっぱいでオナニーしているらしいティアの手つきは手慣れていて、すぐにミリアの顔は赤くなってしまった。
「ふふっ、これでもまだ自分は性欲より信仰の方が強い聖女だって言い張りますか?」
「も、もちろんです!」
「じゃあ証拠を見せてください」
そう言ってティアは俺に見えるように修道服の短いワンピースをまくり、パンツを下ろす。
すると中はすでに濡れており、しかもクリトリスがピンと勃起しているのが見えた。
「こんなにクリトリスが大きくなってますが?」
「それは、ミリアはアレン様に調教していただいたので元から大きいだけです……」
ミリアは消え入りそうな声で言う。
「ん、よく聞こえませんね」
「み、ミリアは“チン堕ちロリクリ奴隷聖女”なので元からクリが大きいんです!」
ミリアがやけくそのように叫ぶ。
いつもは割と平静を装っているミリアがこういう反応をするのは珍しい。
「でしたらこの状況でご主人様にご奉仕出来ますよね??」
「え?」
それを聞いてミリアは呆然とする。
いつもは喜んでチンポをしゃぶっているミリアが驚いたのは、この状態でフェラをすれば自分の性欲が我慢出来なくなると確信したからだろう。
それを見て俺はミリアの前にチンポを突き出す。
「ほら、ミリアがちゃんと自分の性欲よりも俺への奉仕を優先してくれるっていうことを見せてくれよ」
「は、はい……」
どうすることも出来ずにミリアは俺のチンポにしゃぶりつく。
しかしこれまでのミリアのフェラに比べて、彼女自身が物足りなさを感じているせいかどこか舌使いが荒かった。
そんなミリアに追い撃ちをかけるように、ティアは修道服の胸元をはだけて胸を露出させると、彼女のつつましい胸を、イかない程度に指を這わせる。
「ふあぁ! ひ、ひふひふぁふぁへぇ……」
懸命にフェラをしながらもせつなげな声を漏らすミリア。
ティアの手から逃れようと体を震わせるが、縛られている上に口をチンポから離せないこともあって、ただ卑猥に体を動かしているだけになってしまっている。
途中で俺は彼女の口からチンポを抜き、彼女を見下ろして言う。
「全く、普段と比べて全然だめだな」
「す、すみません……んんっ♡」
謝りつつも、ティアは手を止めないのでミリアは悩ましい声をあげてしまう。
そんな彼女に俺はあえて厳しい言葉を言う。
「やっぱり俺とか神様のことを敬っている振りをして自分が気持ちよくなることしか考えてないんじゃないのか?」
「それは……」
「“チン堕ちロリクリ奴隷聖女“が聖女失格になったらただのクリ奴隷ですね。それでもいいんですか?」
そう言いつつ、ティアは少し強めに乳首をつねる。
「ああんっ♡ お願い、お願いですから許してくださいっ!」
「じゃあただのクリ奴隷であることを認めてくださいね」
「ああんっ♡ み、認めます! 神様のためとかアレン様のためとか言ってすみませんでした! ミリアは自分のクリをいじることしか頭にないただのチン堕ちロリクリ奴隷です! ですからクリを触らせてくださいっ!」
もはや恥も外聞もなくミリアは叫び散らす。
するとティアが俺にアイコンタクトを送って来たので、俺は再び、今度は少し乱暴にミリアの口にチンポを突っ込む。
「ふがっ!?」
たまらずミリアは苦しそうな声をあげる。
そこで俺はティアに頷いてみせる。
「ただの奴隷なら遠慮はいりませんね!」
そう言ってティアはミリアのクリトリスをつまむ。
「ふふぉふぉーっ!?」
それまでずっと焦らされていたところに強い刺激を与えられ、ミリアは声をあげようとするが、俺は彼女の頭を抑えてその口は離さない。
「ふぁふぁふぁふぁおっふぁおおおおおおーっ!」
ミリアは悲鳴を上げながらも必死で舌を動かし続ける。
今までの彼女の丁寧なご奉仕も良かったが、今日は必死さが段違いだった。
その荒ぶる舌使いもまた格別で、すぐに俺のチンポを大きくなっていく。
「よし、そろそろ出すぞ!」
ミリアにというよりはティアに向けて俺は叫ぶ。
「分かりました、では行きますよ、それ!」
「いふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
次の瞬間、ミリアはチンポを咥えたまま盛大にイき、同時に俺のチンポから吐き出された精液が容赦なく彼女の口の中に注ぎ込まれ、あふれ出した白い液体が彼女の黒い修道服を淫靡に濡らすのだった。
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