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91.レジェンドファルコン(早漏)を掛けた攻防※
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※いつものごとくですが、相変わらず「※」ついてますが進みません。ずっと番外編のがスムーズに進む罠です。そして下ネタが相変わらず酷いので苦手な方はご注意ください。なお、レジェンドファルコンはものすごく早い、伝説のハヤブサくらい早いという意味で早漏であり、番外編のレジェンドイーグルとは無関係です。あれは大きさの話なので……。
(すごくまずいことになっている……)
目の前の愛おしいピュアエンジェルを恭しく扱おうとした時、俺の下半身に激震が走っていた。愛おしいルカのピュアピュアホールつまり口の中に入り込んでいるのが分かるのだ。
あの、天使であるルカの穴に入っている。これは本当にまずい。どうまずいかというとルカは現在ただ咥えているだけ、つまり口に入れているだけでなにひとつ刺激を与えてきてはいない。
それなのに、俺のモノは完全に、イキそうなのだ。
(嫌だ、ここですぐイッたら、俺のふたつ名がレジェンドファルコン(早漏)になってしまう。それは絶対に阻止しないと、でもルカが、ルカのお口の中にいるんだ、くうう)
なんとか別のことに集中しよう。叔父上が言っていた。
色々我慢できない場合、気を紛らわせろと。取り急ぎ、目の前の恋焦がれたピュアエンジェルを口に含む。白い汚れないそれは先端がピンク色のとても愛らしいフォルムをしている。
グロテスクな俺のそれとはまるで違う、居るだけで恥じらうような愛らしい存在、つまり天使であることを理解しながら、優しくそれに舌を這わせた。
「っん……っはぁ」
俺のグロテスクを加えているルカが加えながら吐息を漏らした。とても気持ち良かったみたいだ、だがその吐息で俺のはさらに怒張している。
(だめだ、ピュアエンジェルを味わうことに集中しろ)
ピュアエンジェルサイズなら俺の口にすっぽりおさまる。だから、それを口の中いっぱいに頬張って、優しく吸い上げたり舌を這わせてみた。
はじめてのフェラなので、正直うまくいっているは分からない。けれど丁寧に裏筋やその愛らしい天使を味わい尽くすようにしたことで、ピュアエンジェルが翼を広げてくれているようだ(ただ勃起してきているというだけです)。
(よし、このままルカをイカ……んっ??)
そこれ俺はある事実に気付いていた。ルカが俺のグロテスクの裏筋をルカが急に刺激しはじめたのだ。先ほどまでピュアピュアで加えてなんとか先あたりを舐めていただけだったのに、いきなり高等テクを出してきている。それもカリをカリカリ、もとい、カリをそれはもう匠な技術で刺激してきている。
このままでは、レジェンドファルコン(早漏)になってしまう。なんとしてもルカを先にイカせる。
そこから、俺とルカの戦が始まった。
「んっ……」
「うっ……っ」
一進一退の攻防の末……。
「っああああんっ」
「くっ!!」
ほぼ同時に果てた。なお、ルカは俺の口の中で、俺はルカの顔面にそれぞれの迸りを吐き出していた。
ゴクリ
喉を上下させて、ルカの甘い蜜を飲み込んだ俺は真っ先に叫ぶ。
「あああああ。ルカの尊顔が、俺ので!!」
急いでルカの顔を何かで拭こうとして、急いで下に落ちていたナニかの布でその顔を拭う。しかし、それが非常に良くなかった。
「あ、あの、ギル様、わぷっ、それ……」
「すまない、ルカを白濁で汚すなど、一生の不覚!!」
「いや、あの、そうじゃなくって、その布は……」
手に居ていた、白い清潔な布、それがなんだというのだろう。首をかしげて拡げた俺は絶句した。
「それ、あの、僕のパンツです、パンツで拭かれるのは流石に……」
「本当にすまない、えっと、そうだ、これ、これだ!!」
急いで、ハンカチを見つけ出してそれでその顔を拭いながら、全く締まらない今の状況に落ち込んで死にたくなる。しかし、ルカはそんな俺に天使の微笑みを浮かべる。
「いいんですよ。ギル様。僕よりギル様のが先にイッてくれて嬉しいので」
「いや、ルカのが先にイッたはずだ」
思わず、ほぼ同時だったのにレジェンドファルコン(早漏)疑惑が嫌で、否定してしまった。
「いいえ。レジェンドファルコン(早漏)はギル様のものです、安心してください」
「すまないが、それだけは認められない。レジェンドファルコン(早漏)をルカに名乗らせるのは嫌だけれど、でも俺もレジェンドファルコン(早漏)にはなりたくないし、ルカのが早かった、レイコンマ早かったはずだ」
そこから、どちらが先にイッたイかないかとかレジェンドファルコン(早漏)の称号を押し付け合うことで揉めて、またしばらく行為が中断された。
(すごくまずいことになっている……)
目の前の愛おしいピュアエンジェルを恭しく扱おうとした時、俺の下半身に激震が走っていた。愛おしいルカのピュアピュアホールつまり口の中に入り込んでいるのが分かるのだ。
あの、天使であるルカの穴に入っている。これは本当にまずい。どうまずいかというとルカは現在ただ咥えているだけ、つまり口に入れているだけでなにひとつ刺激を与えてきてはいない。
それなのに、俺のモノは完全に、イキそうなのだ。
(嫌だ、ここですぐイッたら、俺のふたつ名がレジェンドファルコン(早漏)になってしまう。それは絶対に阻止しないと、でもルカが、ルカのお口の中にいるんだ、くうう)
なんとか別のことに集中しよう。叔父上が言っていた。
色々我慢できない場合、気を紛らわせろと。取り急ぎ、目の前の恋焦がれたピュアエンジェルを口に含む。白い汚れないそれは先端がピンク色のとても愛らしいフォルムをしている。
グロテスクな俺のそれとはまるで違う、居るだけで恥じらうような愛らしい存在、つまり天使であることを理解しながら、優しくそれに舌を這わせた。
「っん……っはぁ」
俺のグロテスクを加えているルカが加えながら吐息を漏らした。とても気持ち良かったみたいだ、だがその吐息で俺のはさらに怒張している。
(だめだ、ピュアエンジェルを味わうことに集中しろ)
ピュアエンジェルサイズなら俺の口にすっぽりおさまる。だから、それを口の中いっぱいに頬張って、優しく吸い上げたり舌を這わせてみた。
はじめてのフェラなので、正直うまくいっているは分からない。けれど丁寧に裏筋やその愛らしい天使を味わい尽くすようにしたことで、ピュアエンジェルが翼を広げてくれているようだ(ただ勃起してきているというだけです)。
(よし、このままルカをイカ……んっ??)
そこれ俺はある事実に気付いていた。ルカが俺のグロテスクの裏筋をルカが急に刺激しはじめたのだ。先ほどまでピュアピュアで加えてなんとか先あたりを舐めていただけだったのに、いきなり高等テクを出してきている。それもカリをカリカリ、もとい、カリをそれはもう匠な技術で刺激してきている。
このままでは、レジェンドファルコン(早漏)になってしまう。なんとしてもルカを先にイカせる。
そこから、俺とルカの戦が始まった。
「んっ……」
「うっ……っ」
一進一退の攻防の末……。
「っああああんっ」
「くっ!!」
ほぼ同時に果てた。なお、ルカは俺の口の中で、俺はルカの顔面にそれぞれの迸りを吐き出していた。
ゴクリ
喉を上下させて、ルカの甘い蜜を飲み込んだ俺は真っ先に叫ぶ。
「あああああ。ルカの尊顔が、俺ので!!」
急いでルカの顔を何かで拭こうとして、急いで下に落ちていたナニかの布でその顔を拭う。しかし、それが非常に良くなかった。
「あ、あの、ギル様、わぷっ、それ……」
「すまない、ルカを白濁で汚すなど、一生の不覚!!」
「いや、あの、そうじゃなくって、その布は……」
手に居ていた、白い清潔な布、それがなんだというのだろう。首をかしげて拡げた俺は絶句した。
「それ、あの、僕のパンツです、パンツで拭かれるのは流石に……」
「本当にすまない、えっと、そうだ、これ、これだ!!」
急いで、ハンカチを見つけ出してそれでその顔を拭いながら、全く締まらない今の状況に落ち込んで死にたくなる。しかし、ルカはそんな俺に天使の微笑みを浮かべる。
「いいんですよ。ギル様。僕よりギル様のが先にイッてくれて嬉しいので」
「いや、ルカのが先にイッたはずだ」
思わず、ほぼ同時だったのにレジェンドファルコン(早漏)疑惑が嫌で、否定してしまった。
「いいえ。レジェンドファルコン(早漏)はギル様のものです、安心してください」
「すまないが、それだけは認められない。レジェンドファルコン(早漏)をルカに名乗らせるのは嫌だけれど、でも俺もレジェンドファルコン(早漏)にはなりたくないし、ルカのが早かった、レイコンマ早かったはずだ」
そこから、どちらが先にイッたイかないかとかレジェンドファルコン(早漏)の称号を押し付け合うことで揉めて、またしばらく行為が中断された。
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