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90.堕天したり昇天したり忙しい(ルカ視点)
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※今回も今まで同様「※」ついてますが、進みません。エロいのかいよいよ不安になるレベルです。ただ下ネタは満載なので苦手な方はご注意ください。また、次回攻めのフェラがあるのでその辺り苦手な方もご注意ください。
「ピュアマグナムをどうするつもりですか??」
僕のピュアマグナムをギル様がそれはそれはまるで、神に祈りを捧げるように恭しく見つめている。
「ピュアエンジェルをその、舐めても良いだろうか??」
つまり、フェラをしたいらしい。それは構わないけれど僕には気になることがあった。
「ピュアエンジェルでなく、ピュアマグナムです。ギル様も、その辛そうですが……」
ギル様の凶悪サイズのソレもどう見てもギチギチに勃起している。そこから相当我慢していることが分かる。
「大丈夫だ。15年の片思いに比べたら、全然待てるから」
僕のピュアマグナムに祈りを捧げていた人とは思えない優しく切なげな表情に、僕の心臓が鷲掴みにされた。
(これはズルイです。その顔は……)
ボスッ!!
思わず押し倒したくなってギル様に体当たりしたが、全くビクともしない。不思議そうな顔をしたギル様が首を傾げながら、「ぶつかり稽古か??」といっていたが、この場面でいきなりぶつかり稽古する人は頭がおかしいのでそれは否定した。
変なスイッチが入って体格差がなければ確実にギル様を、押し倒していたかもしれないけれど、体格差とか力の差でそれはできなかったのが、結構悔しいので何度か体当たりを繰り返してみたけれど、駄目だったし、すごくギル様が微妙な顔をしている。
「……ルカチュウ。体当たりはやめてほしい……その、変なスイッチが入る」
「やめます。後、ルカチュウってなんですか??」
「その、それより、えっと……」
オロオロしている、この人は男性経験はないけど、女性経験はあるはずなのに僕よりピュアだなと今更ながら思ってしまう。
「僕のピュアマグナムを舐めたいのでしょう、いいですよ。その代わり、僕もギル様の舐めます」
「えっ、なっ!!だめだ、ルカのピュアピュアホールに俺を挿れたら……」
「ギル様のが堕天しますか??」
「まさか!!逆に昇天する」
凄く真顔でそういうギル様に思わず吹き出してしまった。
「ギル様、どうして自分が僕を汚す対象だって思っちゃうんですか。それに僕はギル様だったら汚すされるのも汚すのも許せるからここに居るのですよ」
両手を拡げて微笑む。多分こういうのにギル様は弱いはずだ。
「ルカ……っ」
そう言ってまるで、眩しいものでも見るような顔をしたギル様が僕を抱きしめた。そして……。
「その、辛かったら出していいから、その無理はしないでくれ。ルカの顎に何かあったらまずいから、その、顎を大切にしてくれ」
「顎をここまで心配されたのは初めてですが、わかりました」
色々あったけれど、僕とギル様はお互いのちんちんと対話する体勢になり、そして……。
「美しい、ピュアエンジェル。その恵みをありがとうございます」
「……僕のピュアマグナムを拝むのやめてください。もう、いきますよ!!」
僕はギル様のその狂暴なものを口に含んだ。もっと獣感のある独特なにおいがするかと思ったが意外にも見た目に反してなんかこう、清潔感のある感じで口に含んだけれど嫌悪感は感じなかった。
しかし、ここにきて僕は大切な事実に気付いた。
(フェラなんてしたことないから、微妙にやり方が全く分からない!!エロ同人誌の知識しかない!!)
「ピュアマグナムをどうするつもりですか??」
僕のピュアマグナムをギル様がそれはそれはまるで、神に祈りを捧げるように恭しく見つめている。
「ピュアエンジェルをその、舐めても良いだろうか??」
つまり、フェラをしたいらしい。それは構わないけれど僕には気になることがあった。
「ピュアエンジェルでなく、ピュアマグナムです。ギル様も、その辛そうですが……」
ギル様の凶悪サイズのソレもどう見てもギチギチに勃起している。そこから相当我慢していることが分かる。
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(これはズルイです。その顔は……)
ボスッ!!
思わず押し倒したくなってギル様に体当たりしたが、全くビクともしない。不思議そうな顔をしたギル様が首を傾げながら、「ぶつかり稽古か??」といっていたが、この場面でいきなりぶつかり稽古する人は頭がおかしいのでそれは否定した。
変なスイッチが入って体格差がなければ確実にギル様を、押し倒していたかもしれないけれど、体格差とか力の差でそれはできなかったのが、結構悔しいので何度か体当たりを繰り返してみたけれど、駄目だったし、すごくギル様が微妙な顔をしている。
「……ルカチュウ。体当たりはやめてほしい……その、変なスイッチが入る」
「やめます。後、ルカチュウってなんですか??」
「その、それより、えっと……」
オロオロしている、この人は男性経験はないけど、女性経験はあるはずなのに僕よりピュアだなと今更ながら思ってしまう。
「僕のピュアマグナムを舐めたいのでしょう、いいですよ。その代わり、僕もギル様の舐めます」
「えっ、なっ!!だめだ、ルカのピュアピュアホールに俺を挿れたら……」
「ギル様のが堕天しますか??」
「まさか!!逆に昇天する」
凄く真顔でそういうギル様に思わず吹き出してしまった。
「ギル様、どうして自分が僕を汚す対象だって思っちゃうんですか。それに僕はギル様だったら汚すされるのも汚すのも許せるからここに居るのですよ」
両手を拡げて微笑む。多分こういうのにギル様は弱いはずだ。
「ルカ……っ」
そう言ってまるで、眩しいものでも見るような顔をしたギル様が僕を抱きしめた。そして……。
「その、辛かったら出していいから、その無理はしないでくれ。ルカの顎に何かあったらまずいから、その、顎を大切にしてくれ」
「顎をここまで心配されたのは初めてですが、わかりました」
色々あったけれど、僕とギル様はお互いのちんちんと対話する体勢になり、そして……。
「美しい、ピュアエンジェル。その恵みをありがとうございます」
「……僕のピュアマグナムを拝むのやめてください。もう、いきますよ!!」
僕はギル様のその狂暴なものを口に含んだ。もっと獣感のある独特なにおいがするかと思ったが意外にも見た目に反してなんかこう、清潔感のある感じで口に含んだけれど嫌悪感は感じなかった。
しかし、ここにきて僕は大切な事実に気付いた。
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