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93.挿入、そして……浄化作用(アナルに挿し込む式)覚醒か??(ルカ視点)※
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※エッチな表現があります。今回は頑張ってます。でもやっぱりあのふたりなのでその辺りは生ぬるく見守って頂き、ご容赦ください。後、事故が起きます。
(これはまずいかもしれない……)
ギル様は、初々しすぎてこのまま先っちょだって挿れないかもしれないと考え始めて、でも童貞は卒業したいという欲を前面に出してしまったせいか、ギル様が急に積極的に動きはじめた。
そして、僕のアナルの中のヤル気スイッチ連打されて、体が震えてなんなら顔射してしまった。
(どうしよう、すごい気持ち良かった……)
僕はアナニーをするタイプの人間ではない、だけど、ギル様のために行為に至った時用に頑張って穴を拡張してきたけれど……、正直気持ち良いと思ったことはなかったので挿入への期待値はとても低いものだった。
それなのに、ギル様に攻められてお尻の中を暴かれたのに気持ちが良く思うなんて……。
(すごく恥ずかしい)
思わず顔を隠していると、ギル様がとても心配そうに、まるでじゃれすぎて怒られた後のモレクみたいに、しょんぼりして僕を見つめている。
「ルカ、えっと……すまない。我慢ができない」
そう言われて、再び臨戦態勢になっているギチギチのソレ。
(先っちょだけの約束だし……それに……)
僕の尻が完全に刺激を求めているのが分かってしまった。だから……。
「良いですよ、来てください。ギル様」
両手を拡げて最大限受け止めるポーズをとった次の瞬間……。アナルの入り口、いや、出口がいままでにない圧で開いたのが分かる。
「っ……くるしぃ」
「ルカ、力を抜いてくれ……」
だめだ、これはいけない。やはりデカすぎて僕はテンパってなにもできないが、ただ、胎内が拡げられる。
「だめっ……ぬぃてぇ」
先っちょはもう挿りきったのだから抜いてほしいと必死に懇願する。しかし……ギル様の様子がおかしい。
(もしかして、理性が飛んでこれより奥に無理やり挿入されちゃう???エロ同人みたいに、強引にS字の結腸さんまでぐぽっとイカされちゃう??)
色々な不安が脳裏に浮かぶ。それは流石にまずい。
「らめぇれす……やくそくぅ……ああん♡」
今の自分の声はいけない。これではギル様には、エロ同人なら「犯してください」とケツで抱いてやるよの合図みたいじゃないか。いけない、それはいけない。必死に止めないと。
そう思ってギル様の顔を見て、僕は違和感に気付いた。
明かに、ヤル気がみなぎっている男の顔ではない。なんなら赤くなってそうな顔が青ざめている。
(えっ、挿して青ざめるとか、なんで??えっ、僕に入れると魔王だから消滅するとかいうフラグでも立ったの??えっ??)
いつも天使とか魔王とかいっていたせいで、自身に本当に浄化作用(アナルに挿し込む式)があるのかと本気で疑いかけた時だった。ギル様が小さな声で、しかしはっきりとその原因について呟いた。
「まずい……抜けない」
「えっ??」
「その……かっちりハマってしまって……抜けないんだ」
予想の斜め上をいくギル様の恐ろしい発言に僕は思わず震えあがった。
(これはまずいかもしれない……)
ギル様は、初々しすぎてこのまま先っちょだって挿れないかもしれないと考え始めて、でも童貞は卒業したいという欲を前面に出してしまったせいか、ギル様が急に積極的に動きはじめた。
そして、僕のアナルの中のヤル気スイッチ連打されて、体が震えてなんなら顔射してしまった。
(どうしよう、すごい気持ち良かった……)
僕はアナニーをするタイプの人間ではない、だけど、ギル様のために行為に至った時用に頑張って穴を拡張してきたけれど……、正直気持ち良いと思ったことはなかったので挿入への期待値はとても低いものだった。
それなのに、ギル様に攻められてお尻の中を暴かれたのに気持ちが良く思うなんて……。
(すごく恥ずかしい)
思わず顔を隠していると、ギル様がとても心配そうに、まるでじゃれすぎて怒られた後のモレクみたいに、しょんぼりして僕を見つめている。
「ルカ、えっと……すまない。我慢ができない」
そう言われて、再び臨戦態勢になっているギチギチのソレ。
(先っちょだけの約束だし……それに……)
僕の尻が完全に刺激を求めているのが分かってしまった。だから……。
「良いですよ、来てください。ギル様」
両手を拡げて最大限受け止めるポーズをとった次の瞬間……。アナルの入り口、いや、出口がいままでにない圧で開いたのが分かる。
「っ……くるしぃ」
「ルカ、力を抜いてくれ……」
だめだ、これはいけない。やはりデカすぎて僕はテンパってなにもできないが、ただ、胎内が拡げられる。
「だめっ……ぬぃてぇ」
先っちょはもう挿りきったのだから抜いてほしいと必死に懇願する。しかし……ギル様の様子がおかしい。
(もしかして、理性が飛んでこれより奥に無理やり挿入されちゃう???エロ同人みたいに、強引にS字の結腸さんまでぐぽっとイカされちゃう??)
色々な不安が脳裏に浮かぶ。それは流石にまずい。
「らめぇれす……やくそくぅ……ああん♡」
今の自分の声はいけない。これではギル様には、エロ同人なら「犯してください」とケツで抱いてやるよの合図みたいじゃないか。いけない、それはいけない。必死に止めないと。
そう思ってギル様の顔を見て、僕は違和感に気付いた。
明かに、ヤル気がみなぎっている男の顔ではない。なんなら赤くなってそうな顔が青ざめている。
(えっ、挿して青ざめるとか、なんで??えっ、僕に入れると魔王だから消滅するとかいうフラグでも立ったの??えっ??)
いつも天使とか魔王とかいっていたせいで、自身に本当に浄化作用(アナルに挿し込む式)があるのかと本気で疑いかけた時だった。ギル様が小さな声で、しかしはっきりとその原因について呟いた。
「まずい……抜けない」
「えっ??」
「その……かっちりハマってしまって……抜けないんだ」
予想の斜め上をいくギル様の恐ろしい発言に僕は思わず震えあがった。
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