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94.どうしよう、どうしょう※
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※今回は一応割とエッチなはずですが、関係ないこともたくさん言ってます。いつものふたりのノリについていけない、苦手な方はご注意ください。
(まずい、ルカのナカが気持ち良くて抜くのを躊躇しているうちに完全にハマってしまった)
ピュアホールはピュアピュアゆえに悪魔の侵略など想定していない作りなのだろう。(そもそもお尻は何かを挿れる場所ではないということをあまりのパニックに辺境伯様は忘れています。生温い目で見てあげてください)
「ひぃっ、ど、どうしましょ」
ルカにも緊迫した状況が伝わり焦っている。当然だ。初セックスで相手のモノが尻に入って抜けないなんて、もうパニックになるしかない。
「ル、ルカ落ち着いてくれ。えっと確か……鼻から息を吸って「ヒッ・ヒッ・フー」と吐き出し……」
「それは出産の呼吸法です。いっ……なんれぇ今ので大きくなるんです!?むしろ萎えさせてください、そして抜いたらもう怖いから僕と交換です。僕がギル様をピュアマグナムでガン掘りして、天国へイカせてあげます」
まるで某アニメの最終回で犬と少年を無理やり天国へ連れて行く天使のような、無垢な様子で有無を言わせずとんでもないことを言い放つルカ。
(抜けないのはまずいが、抜くのもまずい、ルカは体力はない。つまり……)
本当はルカに嘘とかつきたくないけれど、この状況でルカが元気なままフィニッシュしてしまうとルカが、俺の魔界の穴をガン掘りしにくる。それはこの物語で一応攻めをすると宣言している以上、読者様にも申し訳が立たない。なので……。
「許せ、ルカ」
「えっ??そんな某忍者アニメの二重スパイお兄さんみたいなこと言ってないでギル様、萎えてくだ……っああ!!えっ、また大きくっ……んん」
「その……ルカが可愛すぎて抜かないといけないのは分かっているが、抜けないで大きくなるんだ」
半分本当で、半分嘘である。
確かに抜けないが、大きくなったのは俺の意思の力だ。可愛いルカがエンジェルルカのまま堕天しないようにするために、そして、俺の魔界の穴が荒らされないために、なんとかルカを落とす、気持ち良く快楽堕ちさせる、そのためにも俺はピュアホールを……拓く。
「うっ……どうすれば……」
「すまない、ルカ。一度イケば小さくなるから抜けると思うんだ。協力してほしい」
「……分かりました。童貞を捨てるために協力します……っあ……ギルさまぁ……そこは……らめぇえええええええ!!」
わざと前立腺を俺のカリで刺激していく。先ほど指で確かめておいてよかった。ルカのヤル気スイッチを潰すように押してやると、先ほどまでガン掘りしようとしていたのが嘘のように可愛いルカの体がビクビクっと跳ね始めた。
「すまない……先っちょだけだから、丁度そこを押してしまう」
これも嘘である。ただ、そう言ってルカにそれより先も挿入できるように許可を貰うつもりでいたりする。狡猾ですまない。俺はルカの可愛いヤル気スイッチをゆっくりしかし確実に何度も押しつぶす。
「あっ……やらぁ……はやくぅ……イッて!!」
「もう少し奧に挿れれば俺もイケそうなんだけれど……」
「らめぇ……それはぁ……あっ!!また……らめぇえええええええ♡」
キュウとキツイ穴がさらに締め付ける。これはますます抜けない予感がするが、それよりも先ほどからイキっぱなしになっているルカから目が離せない。
「ルカ。俺もイキたい。奧……もっと奧挿れていい??」
「うっ……このまま、突いちゃっ、らぁめぇえええええええ♡……イクっ♡……うう、もういれてえいいれすぅ……あっああああああひきぎぃいいいいああああああ♡」
ルカからの許可もでたので、先っぽより先をゆっくりと挿れた。思いのほか気持ち良くてイキそうだけれど、イッたらルカに抜くことを強要されてしまう。それはいけない。ルカをガン掘り堕天使などにはさせない。ピュアなエンジェルのまま保持させてみせる。
そう強く誓いながら、快楽を必死に耐えて俺はある場所まで自身を挿れたことに気付いた。
(まずい、ルカのナカが気持ち良くて抜くのを躊躇しているうちに完全にハマってしまった)
ピュアホールはピュアピュアゆえに悪魔の侵略など想定していない作りなのだろう。(そもそもお尻は何かを挿れる場所ではないということをあまりのパニックに辺境伯様は忘れています。生温い目で見てあげてください)
「ひぃっ、ど、どうしましょ」
ルカにも緊迫した状況が伝わり焦っている。当然だ。初セックスで相手のモノが尻に入って抜けないなんて、もうパニックになるしかない。
「ル、ルカ落ち着いてくれ。えっと確か……鼻から息を吸って「ヒッ・ヒッ・フー」と吐き出し……」
「それは出産の呼吸法です。いっ……なんれぇ今ので大きくなるんです!?むしろ萎えさせてください、そして抜いたらもう怖いから僕と交換です。僕がギル様をピュアマグナムでガン掘りして、天国へイカせてあげます」
まるで某アニメの最終回で犬と少年を無理やり天国へ連れて行く天使のような、無垢な様子で有無を言わせずとんでもないことを言い放つルカ。
(抜けないのはまずいが、抜くのもまずい、ルカは体力はない。つまり……)
本当はルカに嘘とかつきたくないけれど、この状況でルカが元気なままフィニッシュしてしまうとルカが、俺の魔界の穴をガン掘りしにくる。それはこの物語で一応攻めをすると宣言している以上、読者様にも申し訳が立たない。なので……。
「許せ、ルカ」
「えっ??そんな某忍者アニメの二重スパイお兄さんみたいなこと言ってないでギル様、萎えてくだ……っああ!!えっ、また大きくっ……んん」
「その……ルカが可愛すぎて抜かないといけないのは分かっているが、抜けないで大きくなるんだ」
半分本当で、半分嘘である。
確かに抜けないが、大きくなったのは俺の意思の力だ。可愛いルカがエンジェルルカのまま堕天しないようにするために、そして、俺の魔界の穴が荒らされないために、なんとかルカを落とす、気持ち良く快楽堕ちさせる、そのためにも俺はピュアホールを……拓く。
「うっ……どうすれば……」
「すまない、ルカ。一度イケば小さくなるから抜けると思うんだ。協力してほしい」
「……分かりました。童貞を捨てるために協力します……っあ……ギルさまぁ……そこは……らめぇえええええええ!!」
わざと前立腺を俺のカリで刺激していく。先ほど指で確かめておいてよかった。ルカのヤル気スイッチを潰すように押してやると、先ほどまでガン掘りしようとしていたのが嘘のように可愛いルカの体がビクビクっと跳ね始めた。
「すまない……先っちょだけだから、丁度そこを押してしまう」
これも嘘である。ただ、そう言ってルカにそれより先も挿入できるように許可を貰うつもりでいたりする。狡猾ですまない。俺はルカの可愛いヤル気スイッチをゆっくりしかし確実に何度も押しつぶす。
「あっ……やらぁ……はやくぅ……イッて!!」
「もう少し奧に挿れれば俺もイケそうなんだけれど……」
「らめぇ……それはぁ……あっ!!また……らめぇえええええええ♡」
キュウとキツイ穴がさらに締め付ける。これはますます抜けない予感がするが、それよりも先ほどからイキっぱなしになっているルカから目が離せない。
「ルカ。俺もイキたい。奧……もっと奧挿れていい??」
「うっ……このまま、突いちゃっ、らぁめぇえええええええ♡……イクっ♡……うう、もういれてえいいれすぅ……あっああああああひきぎぃいいいいああああああ♡」
ルカからの許可もでたので、先っぽより先をゆっくりと挿れた。思いのほか気持ち良くてイキそうだけれど、イッたらルカに抜くことを強要されてしまう。それはいけない。ルカをガン掘り堕天使などにはさせない。ピュアなエンジェルのまま保持させてみせる。
そう強く誓いながら、快楽を必死に耐えて俺はある場所まで自身を挿れたことに気付いた。
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