追放されたので幼馴染と異世界を満喫し、無双する

いっちー

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1章 幼馴染東京へ!そして異世界と冒険者活動

迷宮踏破と報酬 2

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「ただいま戻りました!」

大きな声で俺は冒険者ギルドに入った。
その瞬間周りにいる冒険者がザワザワしだした。
俺は受付にラナさんがいないことを確認すると近くにいた受付の子にラナさんを呼んでもらうように言ってもらった。

「心配したよ~」そんな声でラナさんが現れた。

俺は「ラナさん!獅子の迷宮踏破しました!」って言ったらめちゃくちゃ驚かれた。

ラナさんに連れて行かれてギルド長のライオスとラナさんと俺で防音の魔法が施されている部屋に入った。
ギルド長は、おめでとう!と褒めてくれた。
そこからは深層のモンスターについて色々聞かれた。途中ギルド長は青ざめてきたけど…

素材は上層と中層の分は売却して深層はギルドだと破産するということでオークションにかけられることになった。ひとまず、俺はAランク冒険者になって上層と中層の報酬で100万ルトまでいった。
俺の所持金はもうすぐで1000万ルトになりそう…

優斗と優希にも心配かけたから2人の用事に付き合った。
俺は、報酬の金銀財宝や鉱石などを整理した。

金 100kg
銀 50kg
ミスチル 20kg
アダマンタイト 10kg
ヒヒイロカネ 10kg
オリハルコン 10kg
ダマスカス鋼 10kg
玉鋼 10kg
プラチナ 10kg
ダイヤモンド ・ルビー・エメラルド・トパーズ
サファイア・タンザナイト
聖剣 エクスカリバー等

案外沢山あった。
3日後に俺は王宮に当城することになった。
追放されてから案外早めに呼ばれることになった。

それまで俺は優希と優斗とゴロゴロしてたらいきなり俺の前にウィンドウが出てきた。

〖卵が孵化します。〗

俺は、アイテムボックスから白い卵を取り出して目の前に置いた。

数分後、卵にヒビが入って割れた。

『ぴーピッピー』

孵化したので鑑定してみた。

ホワイトドラゴン変異種(名無し)Lv1
HP100/100       素早さ100
MP100/100      防御100
攻撃400
【成長すると幻龍種白竜になる。】
【ホワイトドラゴン系の頂点に君臨する。】
《木下翔太の従魔》

俺は、このドラゴンの姿を見た時から名前は決まっていた。

「お前の名前は(カイバ)だ。
青い目に白いドラゴンだからこれほどまでにピッタリな名前はない!」

すると名無しのところが(カイバ)に変わっていた。

優希と優斗には驚かれた。従魔ができちゃったから…

3日後
おれは王宮に当城していた。
すると、勇者扱いされてた奴らも出てきた。一応鑑定してみると異世界に召喚された日からレベルが変わっていなかった。何をしてたんだ…
王様が

『此度は迷宮踏破よくやった!そして深層の魔物の素材もオークションに出してくれたこと感謝する。貴殿をAランク冒険者にし、残りの最難関迷宮2つを踏破したあかつきにはSランク冒険者とする。
そして、貴殿を辺境伯に叙勲し、このサラトーニ王国の未開の大地とその周辺一帯を貴殿の領土とする。大義であった。』

俺は、Aランク冒険者兼辺境伯になった。
ラナさんから貴族の仕組みを聞いていなかったらやばかった…
当城することになった時に貴族になるかもってラナさんに言われたから貴族に疎い俺は色々聞いた。

男爵く子爵く伯爵く辺境伯く侯爵く公爵く王族

この世界はこのような貴族の並びになっているみたいで驚いた。

俺は優斗と優希に貴族になったことを伝えて俺の領地に来るかを聞いた。

「翔太の領地か…大変そうだけど行く」
「翔太の領地心配だから行ってあげるわ!」

そんな感じで俺の領地に3人で向かうことにした。




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