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7.凶悪なスキル
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やっぱり化け猫が一番慣れてるな。でも、それだけじゃあなあ。次はカマキリを狙ってみるか。
俺は、木の洞の穴を毒付きの石で塞いでカマキリを探しに行った。
木に登ってカマキリを探そうと思ったが、やっぱり止めた。
木の上で狙うよりも地面で探して見つけたほうがいいよな。そのほうが経験値もうまそうだし。
なるべく早くレベルを上げてあの双頭蛇に勝てるようにならないとな。そうすれば食われる心配も無いだろう。
無理なら他の場所へ逃げ出したらいいだろう。
俺はそんなことを考えながら地面を這って獲物を探していた。そしたら【振動感知】【気配感知】が何かの存在を俺に伝えていた。
調度俺が進もうとしていたルートのそばにある草陰に、何かの気配を感じた。
俺は【温熱感知】でそこにいる生物の姿を知る。
全長の半分はある大きな鎌らしき物。
三角形に近い形をした顔と大きな目。
もしかしてコイツ・・・。
俺はもしかしたらと思い、すぐにそいつのステータスを確認する。
名前 無し
種族 バトルマンティス・サバンナ
年齢 9歳
状態 隠密
Lv 19/35
HP 182/182
MP 86/86
物攻力 218
物防力 54
魔攻力 92
魔防力 12
機動力 72
ランク E+
究極スキル
種族スキル
【変温生物Lv--】【視覚発達Lv--】【気配感知Lv--】【気配隠密Lv-5-】
【虫族言語Lv-4-】【狩人Lv-5-】【堅牢な大鎌Lv--】
固有スキル
通常スキル
【噛み付きLv-4-】【奇襲Lv-3-】【惨殺Lv-6-】【暗殺Lv-2-】
【威嚇Lv-3-】【鎌切Lv-4-】【警戒Lv-1-】
魔法スキル
【パワーサイスLv-3-】【スラッシュLv-4-】【ヒートスラッシュLv-2-】
耐性スキル
【物理耐性Lv-2-】
称号スキル
【戦闘狂Lv-7-】【戦闘凶Lv-6-】
うおっ。攻撃力たっか!
でもマジか。狙っていた奴がまさか自分から現れるとは思ってなかった。
いや、でもこれはチャンスだ。
ここで知らないフリをして顔を出した瞬間に【威嚇】すれば確実にひるむ。そこにタックルでもかましたら一気に削れるだろう。
よっし。何も無かった振りして進んでやろう。
俺は【気配感知】【振動感知】【温熱感知】【警戒】を使いながらさっきと同じように進んでいく。
【【気配感知Lv-2-】に上がりました。】
【【警戒Lv-2-】に上がりました。】
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・。」
どんどんカマキリのいる場所へと近づいていく。
うわあ、メッチャ怖い。【奇襲】のほうが良かったかもしれない。
「・・・・・・―――ッッ!!」
音も無く大きな鎌で狩りにきている事が分かる。でも、
「シャァァァァァッッッ!!」
判りきっている奇襲はただの大きな隙でしかない。
「ギェエ!?」
突然の【威嚇】に驚きの鳴き声を上げて体勢を崩し、鎌の攻撃の軌道は当然ズレた。
俺は大きく逸れたその鎌をくぐりながら【奇襲】【跳躍】【脚力強化】【必殺の一撃】【麻痺毒粘液】【睡眠毒粘液】に、『眠殺毒』に切り替えた【毒棘】【毒鱗】で全力のタックルをぶちかました。
【【奇襲Lv-2-】に上がりました。】
【【跳躍Lv-2-】に上がりました。】
【【必殺の一撃Lv-2-】に上がりました。】
【【毒棘Lv-2-】に上がりました。】
【【毒鱗Lv-2-】に上がりました。】
【【狡猾な毒蛇Lv-2-】に上がりました。】
【【飛ぶ者Lv-2-】に上がりました。】
【【毒の象徴Lv-2-】に上がりました。】
うわあ、一気に上がるなあ。
「ギィエエエエアアアアアアアア!!!」
うおっ、声でかっ!おお怖い怖い。
状態と残りのHPだけでも確認するか。
状態 混乱(小) 麻痺(小) 呪い(小) 睡眠 眠殺毒
HP 105/182
MP 86/86
おお。あとは勝手に死んでくれそうだな。でも、だからといって手を抜く気は微塵も無いが。
頭を振りながら、でたらめに鎌を振り斬撃を飛ばしているらしき【スラッシュ】を避けつつもう一度近づく。
死角に回ってからもう一度同じようにタックルを仕掛けた。
【通常スキル【タックル】を取得しました。】
よし。もう一度状態を確認するか。
状態 混乱 麻痺 呪い 睡眠(大) 眠殺毒(大)
HP 69/182
MP 86/86
うわっ!状態異常ひどいなー。俺がやったんだけども。凶悪なスキルが多い。
あ、そういえば毒付きの化け猫を撒いて【スラッシュ】のスキル継承したな。試してみるか。
【スラッシュ】を発動させると、本能的に、自分で発動する方法が分かった。
俺は尾を上げ、カマキリに向けて高速で何度も振った。
すると、その勢いにあわせて飛んでいくように斬撃が何度も飛んで行った。
それがカマキリの身体にヒットし、その身体を覆う硬い外骨格に何本もひびが入った。
【経験値を得ました。】
【種族スキル【気配感知Lv-1-】を継承しました。】
【魔法スキル【ヒートスラッシュLv-1-】を継承しました。】
あれ?【気配感知】はもう持ってるぞ?何か違うものなのか?あとで調べるか。
流石にレベルアップは無理か。いや、今まであんなに順調にレベルアップしていたのがおかしいな。何であんなにレベルアップしてたんだろう。
・・・まあ、どーだっていーか。
今回分かったのは『眠殺毒』には【睡眠】の異常状態もあることだな。まあ眠らせてから殺すんだから当然か。
まあこれからしばらくはスキルのレベルアップを図るか。そうしないと生き残れそうにない。
・・・獲物を見つけ次第タックルして逃げたらどうなるんだろう。サーチアンドデストロイだな。嫌な称号が付きそうだからやめとこう。
うーん。レベルもかなり上がったしなあ。カマキリの肉でも食べて帰るか。
俺はその場でまたむしゃむしゃとその肉を食べていった。
その後、化け猫と同じように殻や牙、眼を化け猫の骨山の上に重ねていった。
以外にうまかったな。化け猫と同じくらいおいしかった。
さて、この木の洞で休んでるところなんだけど、軽く【気配感知Lv--】と【気配感知Lv-1-】の違いを考えてみよう。
まずは使ってみるか。
最初に今までも使っていた【気配感知Lv--】だ。
集中すると周りにあるものの形や場所がだんだんとはっきりとしてくる。うん。360度どこでも見られる感じだな。あ、木の前を化け猫が通った。
次は新しく得た【気配感知Lv-1-】だ。
こっちは使ってすぐに違いがはっきりと分かった。
これはなんていうんだろう。何かに意識を集中すると、その何かが詳しく分かる。
試しにこの木に集中してみると、この木の細かいところまで良く分かった。
葉にはたくさんの虫がいて、小さな可愛らしい鳥の巣もある。青々と茂っていて、中は洞になっているのに頑丈な幹。
なるほど、こっちは一つの気配を詳しく。もう片方は周りのいろんなことを軽く把握する。これ、どっちも鍛えたらかなり強くなるんじゃないのか?
いろんな物を感じて、気になったものを詳しく調べて。うん。よさげだな。
試してみると、酷い頭痛に襲われた上に集中力が必要だったから練習が必要みたいだ。
次は暴食鷲にリベンジだ。今度こそダメージを喰らわずに倒してやる。
ダメージを喰らわずに倒す前提じゃないと、いざというときにボロボロになっちまう。
俺は奇襲攻撃に特化したステータスだからなあ。
そんなことを考えながら森の中をうろうろしたり草原をうろうろしたりしていると、草原にちらほらと生えている低木の陰から、何か鳥のようなものが四つ走ってきた。
なんだろうと眺めていると、暴食鷲がニヤニヤしながら走っていた。
あいつら、笑いながら走る癖でもあるのかなあ・・・・・・。
だが、よく見てみると先頭の一匹だけ良い毛並みをしていて、きりっとした表情で走っている。他の暴食鷲はニヤニヤニタニタしている。
おー良い毛並みしてんなあ。やわらかそうでふかふかしてそう。乗せてもらったら気持ちよさそうだなあ。
先頭の暴食鷲は他とはどんな違いがあるんだ?
名前 無し
種族 ディバウアイーグル・アース【変異種】
年齢 42歳
状態 普通
Lv 68/80
HP 270/270
MP 230/230
物攻力 215
物防力 193
魔攻力 199
魔防力 178
機動力 261
ランク C+
究極スキル
種族スキル
【突然変異Lv--】【恒温生物Lv--】【視覚発達Lv--】【気配感知Lv-4-】
【暴食Lv--】【鷲族言語Lv-6-】【飛行Lv-5-】【闘争本能Lv-5-】
【知性Lv-8-】【風属性Lv-2-】【地属性lv-2-】【高速走行Lv-4-】
【高知能Lv-5-】【風に乗る翼Lv--】【地を駆ける剛脚Lv--】
固有スキル
【地と風の愛し子Lv-3-】
通常スキル
【啄ばみLv-4-】【奇襲Lv-4-】【惨殺Lv-3-】【丸呑みLv-2-】
【威嚇Lv-4-】【疾走Lv-5-】【地割りLv-4-】【空割りLv-3-】
魔法スキル
【ウインドカッターLv-5-】【ウインドアローズLv-3-】【クイックLv-6-】
【パワーLv-4-】【アースニードルLv-4-】【クレイLv-2-】【念話Lv-4-】
耐性スキル
【物理耐性Lv-4-】【魔法耐性Lv-2-】【衝撃耐性Lv-3-】
称号スキル
【空のハンターLv--】【陸のハンターLv--】【暴食鷲Lv-6-】
【蛇ぐらいLv-6-】【残忍の象徴Lv--】【誇り高き大鷲Lv--】【支配者Lv--】
な、なんだこいつ・・・。バケモンかよ。
ステータスは俺の倍ぐらいか。というか【知性】【高知能】を持ってるし、何とか穏便に済まして逃げられないかな?あんな集団で襲われたら冗談抜きで死ぬぞ。
俺は、木の洞の穴を毒付きの石で塞いでカマキリを探しに行った。
木に登ってカマキリを探そうと思ったが、やっぱり止めた。
木の上で狙うよりも地面で探して見つけたほうがいいよな。そのほうが経験値もうまそうだし。
なるべく早くレベルを上げてあの双頭蛇に勝てるようにならないとな。そうすれば食われる心配も無いだろう。
無理なら他の場所へ逃げ出したらいいだろう。
俺はそんなことを考えながら地面を這って獲物を探していた。そしたら【振動感知】【気配感知】が何かの存在を俺に伝えていた。
調度俺が進もうとしていたルートのそばにある草陰に、何かの気配を感じた。
俺は【温熱感知】でそこにいる生物の姿を知る。
全長の半分はある大きな鎌らしき物。
三角形に近い形をした顔と大きな目。
もしかしてコイツ・・・。
俺はもしかしたらと思い、すぐにそいつのステータスを確認する。
名前 無し
種族 バトルマンティス・サバンナ
年齢 9歳
状態 隠密
Lv 19/35
HP 182/182
MP 86/86
物攻力 218
物防力 54
魔攻力 92
魔防力 12
機動力 72
ランク E+
究極スキル
種族スキル
【変温生物Lv--】【視覚発達Lv--】【気配感知Lv--】【気配隠密Lv-5-】
【虫族言語Lv-4-】【狩人Lv-5-】【堅牢な大鎌Lv--】
固有スキル
通常スキル
【噛み付きLv-4-】【奇襲Lv-3-】【惨殺Lv-6-】【暗殺Lv-2-】
【威嚇Lv-3-】【鎌切Lv-4-】【警戒Lv-1-】
魔法スキル
【パワーサイスLv-3-】【スラッシュLv-4-】【ヒートスラッシュLv-2-】
耐性スキル
【物理耐性Lv-2-】
称号スキル
【戦闘狂Lv-7-】【戦闘凶Lv-6-】
うおっ。攻撃力たっか!
でもマジか。狙っていた奴がまさか自分から現れるとは思ってなかった。
いや、でもこれはチャンスだ。
ここで知らないフリをして顔を出した瞬間に【威嚇】すれば確実にひるむ。そこにタックルでもかましたら一気に削れるだろう。
よっし。何も無かった振りして進んでやろう。
俺は【気配感知】【振動感知】【温熱感知】【警戒】を使いながらさっきと同じように進んでいく。
【【気配感知Lv-2-】に上がりました。】
【【警戒Lv-2-】に上がりました。】
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・。」
どんどんカマキリのいる場所へと近づいていく。
うわあ、メッチャ怖い。【奇襲】のほうが良かったかもしれない。
「・・・・・・―――ッッ!!」
音も無く大きな鎌で狩りにきている事が分かる。でも、
「シャァァァァァッッッ!!」
判りきっている奇襲はただの大きな隙でしかない。
「ギェエ!?」
突然の【威嚇】に驚きの鳴き声を上げて体勢を崩し、鎌の攻撃の軌道は当然ズレた。
俺は大きく逸れたその鎌をくぐりながら【奇襲】【跳躍】【脚力強化】【必殺の一撃】【麻痺毒粘液】【睡眠毒粘液】に、『眠殺毒』に切り替えた【毒棘】【毒鱗】で全力のタックルをぶちかました。
【【奇襲Lv-2-】に上がりました。】
【【跳躍Lv-2-】に上がりました。】
【【必殺の一撃Lv-2-】に上がりました。】
【【毒棘Lv-2-】に上がりました。】
【【毒鱗Lv-2-】に上がりました。】
【【狡猾な毒蛇Lv-2-】に上がりました。】
【【飛ぶ者Lv-2-】に上がりました。】
【【毒の象徴Lv-2-】に上がりました。】
うわあ、一気に上がるなあ。
「ギィエエエエアアアアアアアア!!!」
うおっ、声でかっ!おお怖い怖い。
状態と残りのHPだけでも確認するか。
状態 混乱(小) 麻痺(小) 呪い(小) 睡眠 眠殺毒
HP 105/182
MP 86/86
おお。あとは勝手に死んでくれそうだな。でも、だからといって手を抜く気は微塵も無いが。
頭を振りながら、でたらめに鎌を振り斬撃を飛ばしているらしき【スラッシュ】を避けつつもう一度近づく。
死角に回ってからもう一度同じようにタックルを仕掛けた。
【通常スキル【タックル】を取得しました。】
よし。もう一度状態を確認するか。
状態 混乱 麻痺 呪い 睡眠(大) 眠殺毒(大)
HP 69/182
MP 86/86
うわっ!状態異常ひどいなー。俺がやったんだけども。凶悪なスキルが多い。
あ、そういえば毒付きの化け猫を撒いて【スラッシュ】のスキル継承したな。試してみるか。
【スラッシュ】を発動させると、本能的に、自分で発動する方法が分かった。
俺は尾を上げ、カマキリに向けて高速で何度も振った。
すると、その勢いにあわせて飛んでいくように斬撃が何度も飛んで行った。
それがカマキリの身体にヒットし、その身体を覆う硬い外骨格に何本もひびが入った。
【経験値を得ました。】
【種族スキル【気配感知Lv-1-】を継承しました。】
【魔法スキル【ヒートスラッシュLv-1-】を継承しました。】
あれ?【気配感知】はもう持ってるぞ?何か違うものなのか?あとで調べるか。
流石にレベルアップは無理か。いや、今まであんなに順調にレベルアップしていたのがおかしいな。何であんなにレベルアップしてたんだろう。
・・・まあ、どーだっていーか。
今回分かったのは『眠殺毒』には【睡眠】の異常状態もあることだな。まあ眠らせてから殺すんだから当然か。
まあこれからしばらくはスキルのレベルアップを図るか。そうしないと生き残れそうにない。
・・・獲物を見つけ次第タックルして逃げたらどうなるんだろう。サーチアンドデストロイだな。嫌な称号が付きそうだからやめとこう。
うーん。レベルもかなり上がったしなあ。カマキリの肉でも食べて帰るか。
俺はその場でまたむしゃむしゃとその肉を食べていった。
その後、化け猫と同じように殻や牙、眼を化け猫の骨山の上に重ねていった。
以外にうまかったな。化け猫と同じくらいおいしかった。
さて、この木の洞で休んでるところなんだけど、軽く【気配感知Lv--】と【気配感知Lv-1-】の違いを考えてみよう。
まずは使ってみるか。
最初に今までも使っていた【気配感知Lv--】だ。
集中すると周りにあるものの形や場所がだんだんとはっきりとしてくる。うん。360度どこでも見られる感じだな。あ、木の前を化け猫が通った。
次は新しく得た【気配感知Lv-1-】だ。
こっちは使ってすぐに違いがはっきりと分かった。
これはなんていうんだろう。何かに意識を集中すると、その何かが詳しく分かる。
試しにこの木に集中してみると、この木の細かいところまで良く分かった。
葉にはたくさんの虫がいて、小さな可愛らしい鳥の巣もある。青々と茂っていて、中は洞になっているのに頑丈な幹。
なるほど、こっちは一つの気配を詳しく。もう片方は周りのいろんなことを軽く把握する。これ、どっちも鍛えたらかなり強くなるんじゃないのか?
いろんな物を感じて、気になったものを詳しく調べて。うん。よさげだな。
試してみると、酷い頭痛に襲われた上に集中力が必要だったから練習が必要みたいだ。
次は暴食鷲にリベンジだ。今度こそダメージを喰らわずに倒してやる。
ダメージを喰らわずに倒す前提じゃないと、いざというときにボロボロになっちまう。
俺は奇襲攻撃に特化したステータスだからなあ。
そんなことを考えながら森の中をうろうろしたり草原をうろうろしたりしていると、草原にちらほらと生えている低木の陰から、何か鳥のようなものが四つ走ってきた。
なんだろうと眺めていると、暴食鷲がニヤニヤしながら走っていた。
あいつら、笑いながら走る癖でもあるのかなあ・・・・・・。
だが、よく見てみると先頭の一匹だけ良い毛並みをしていて、きりっとした表情で走っている。他の暴食鷲はニヤニヤニタニタしている。
おー良い毛並みしてんなあ。やわらかそうでふかふかしてそう。乗せてもらったら気持ちよさそうだなあ。
先頭の暴食鷲は他とはどんな違いがあるんだ?
名前 無し
種族 ディバウアイーグル・アース【変異種】
年齢 42歳
状態 普通
Lv 68/80
HP 270/270
MP 230/230
物攻力 215
物防力 193
魔攻力 199
魔防力 178
機動力 261
ランク C+
究極スキル
種族スキル
【突然変異Lv--】【恒温生物Lv--】【視覚発達Lv--】【気配感知Lv-4-】
【暴食Lv--】【鷲族言語Lv-6-】【飛行Lv-5-】【闘争本能Lv-5-】
【知性Lv-8-】【風属性Lv-2-】【地属性lv-2-】【高速走行Lv-4-】
【高知能Lv-5-】【風に乗る翼Lv--】【地を駆ける剛脚Lv--】
固有スキル
【地と風の愛し子Lv-3-】
通常スキル
【啄ばみLv-4-】【奇襲Lv-4-】【惨殺Lv-3-】【丸呑みLv-2-】
【威嚇Lv-4-】【疾走Lv-5-】【地割りLv-4-】【空割りLv-3-】
魔法スキル
【ウインドカッターLv-5-】【ウインドアローズLv-3-】【クイックLv-6-】
【パワーLv-4-】【アースニードルLv-4-】【クレイLv-2-】【念話Lv-4-】
耐性スキル
【物理耐性Lv-4-】【魔法耐性Lv-2-】【衝撃耐性Lv-3-】
称号スキル
【空のハンターLv--】【陸のハンターLv--】【暴食鷲Lv-6-】
【蛇ぐらいLv-6-】【残忍の象徴Lv--】【誇り高き大鷲Lv--】【支配者Lv--】
な、なんだこいつ・・・。バケモンかよ。
ステータスは俺の倍ぐらいか。というか【知性】【高知能】を持ってるし、何とか穏便に済まして逃げられないかな?あんな集団で襲われたら冗談抜きで死ぬぞ。
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