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第1章 悪兎うさび君
第1話 初めまして①
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ザッ…
ついた場所は
普通の動物達にはない
高い文化…や知恵
そう…
「ここが…」
お母さん「そうよ…ここが私達が
これからすむ場所メチル森よ」
お父さん「さっ!ついたぞー
新しいマイホームに荷物を
置くか」
「はーい!」
…あっ紹介が遅れました
初めまして!私はMiと言います。
好奇心おうせいな兎です
私は、普通の動物達と違い
二足歩行でしまいには
鳴き声ではなく言葉を使うので
前に住んでた森では迫害を受けていました
そんな時このメチル森の
村長さんが偶然やってきて、
私達に…
村長「もう、大丈夫よ…」
そして優しい笑顔で
村長「あなた達…私が村長を
つとめているメチル森に
こないかしら?」
村長さんの言葉を聞いた
私達は…ボロ泣きした。
まさに、村長さんが女神に
見えた瞬間だった。
…という経緯で
メチル森にやってきたのです!
お母さん「Mi-!お母さんたちは荷物を
部屋に置くから村長さんへのお届け物、お願いねー!」
「はーいわかった!行ってくるねお母さん!」
新しいマイホームから
村長さん宅まで行く途中…
私は期待と希望に満ちていた。
これから始まる新しい生活!!
上手くいくといいなあ…
…そ・し・て友達が出来たら…
ぐへへへ~まさにわたしの生活は
バラ色よぉ~。
ドドドドッ
ドドドドドドドッ
………………………………………………
(???side)
???「やっべー村長、怒らした!!」
今日が村長のブチキレ日だったとは
スッカリわすれてた。
早く逃げねーと
村長からフルボッコにされちまう!
げっ!!
目の前に女の子が歩いていた。
何で今日に限って
外をほっつき歩いてるんだよ!
あの嬢ちゃんも
ここにいたら危ない!
……………………………………………………
ぐいっ!
「えっ?」
だれかにひっぱられてる??
振り返ると…
???「おいっ!ここにいたら
危ないぞ!とっとと逃げるぞ!」
「あ…あなたは?」
なんかすごい必死だ…
…でも、《ここにいたら危ない》って
一体どうゆう意味…?
ヒュン…
何か音がしたと思ったら…
ドッコォォ
「?!?!」
メシャメシャメシャ…
ドッシーン!!
「……………」
後ろで木が真っ二つに折れていた。
えっと…今…何が起きたの…
何が起きたか把握出来ず
私はただ、ぼう然としてると
???「ウ~サ~ビ~!!」
ひいっ!
恐ろしい声が聞こえてきたよ。
声の主は
右手には金棒左手には刺の鋭い玉
を持って近づいてきた。
うさび「そ…村長…」
ん?今…村長っていった?!
村長「何勝手に逃げてんだよ…」
いやいや、まさか…
村長さんはこんな汚い言葉
使うはず…
でも目をこらしてみると
…ええぇ~?!
村長「人の話はちゃんと聞けよ!!」
本当に村長さんだった。
見事にあの時話した
村長さんとは全くの別人。
いや…この人が村長さん
なんて私は信じたくない…
すぅ…
「絶対うそよ!!」
うさび「嬢ちゃん、本当に目の前に
いるのは村長だぞ」
「…………」
ショック過ぎて言葉がでない。
村長「チキンやろうが……人の話は……」
ギラ!
い…嫌な予感…
村長「黙ってきけぇ!!」
カッキーン!
イヤァァ!!嫌な予感的中!
刺の鋭い玉を金棒で打って
きたぁぁぁ
それに!
言ってることと
やってることが
矛盾だー!!
そう心の中で思いながら、
追いかけてくる村長から私達2人は逃げ出した。
ついた場所は
普通の動物達にはない
高い文化…や知恵
そう…
「ここが…」
お母さん「そうよ…ここが私達が
これからすむ場所メチル森よ」
お父さん「さっ!ついたぞー
新しいマイホームに荷物を
置くか」
「はーい!」
…あっ紹介が遅れました
初めまして!私はMiと言います。
好奇心おうせいな兎です
私は、普通の動物達と違い
二足歩行でしまいには
鳴き声ではなく言葉を使うので
前に住んでた森では迫害を受けていました
そんな時このメチル森の
村長さんが偶然やってきて、
私達に…
村長「もう、大丈夫よ…」
そして優しい笑顔で
村長「あなた達…私が村長を
つとめているメチル森に
こないかしら?」
村長さんの言葉を聞いた
私達は…ボロ泣きした。
まさに、村長さんが女神に
見えた瞬間だった。
…という経緯で
メチル森にやってきたのです!
お母さん「Mi-!お母さんたちは荷物を
部屋に置くから村長さんへのお届け物、お願いねー!」
「はーいわかった!行ってくるねお母さん!」
新しいマイホームから
村長さん宅まで行く途中…
私は期待と希望に満ちていた。
これから始まる新しい生活!!
上手くいくといいなあ…
…そ・し・て友達が出来たら…
ぐへへへ~まさにわたしの生活は
バラ色よぉ~。
ドドドドッ
ドドドドドドドッ
………………………………………………
(???side)
???「やっべー村長、怒らした!!」
今日が村長のブチキレ日だったとは
スッカリわすれてた。
早く逃げねーと
村長からフルボッコにされちまう!
げっ!!
目の前に女の子が歩いていた。
何で今日に限って
外をほっつき歩いてるんだよ!
あの嬢ちゃんも
ここにいたら危ない!
……………………………………………………
ぐいっ!
「えっ?」
だれかにひっぱられてる??
振り返ると…
???「おいっ!ここにいたら
危ないぞ!とっとと逃げるぞ!」
「あ…あなたは?」
なんかすごい必死だ…
…でも、《ここにいたら危ない》って
一体どうゆう意味…?
ヒュン…
何か音がしたと思ったら…
ドッコォォ
「?!?!」
メシャメシャメシャ…
ドッシーン!!
「……………」
後ろで木が真っ二つに折れていた。
えっと…今…何が起きたの…
何が起きたか把握出来ず
私はただ、ぼう然としてると
???「ウ~サ~ビ~!!」
ひいっ!
恐ろしい声が聞こえてきたよ。
声の主は
右手には金棒左手には刺の鋭い玉
を持って近づいてきた。
うさび「そ…村長…」
ん?今…村長っていった?!
村長「何勝手に逃げてんだよ…」
いやいや、まさか…
村長さんはこんな汚い言葉
使うはず…
でも目をこらしてみると
…ええぇ~?!
村長「人の話はちゃんと聞けよ!!」
本当に村長さんだった。
見事にあの時話した
村長さんとは全くの別人。
いや…この人が村長さん
なんて私は信じたくない…
すぅ…
「絶対うそよ!!」
うさび「嬢ちゃん、本当に目の前に
いるのは村長だぞ」
「…………」
ショック過ぎて言葉がでない。
村長「チキンやろうが……人の話は……」
ギラ!
い…嫌な予感…
村長「黙ってきけぇ!!」
カッキーン!
イヤァァ!!嫌な予感的中!
刺の鋭い玉を金棒で打って
きたぁぁぁ
それに!
言ってることと
やってることが
矛盾だー!!
そう心の中で思いながら、
追いかけてくる村長から私達2人は逃げ出した。
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