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BUDDY-0-SURVIVOR
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倉庫の薄暗い空間で、志麻はゆっくりと意識を取り戻した。
手足は後ろ手に椅子に縛り付けられ、口にはダクトテープがしっかりと貼られている。
椅子は地面にがっちり固定されていた。
かすかな灯りの中、志麻は目をこらしながら息を整える。
(ここは……?)
囚われた自分の境遇に、苛立ちが込み上げる。
(くそっ……捕まったか。)
手足は自由にならず、身動きは取れない。
周囲を見回し、倉庫街の一角だと理解する。
(さっきの場所から離れていなければ、応援が来るはずだ。何か音を出せば……。)
その時、鉄の扉がゆっくりと開く音が響いた。
闇の中から、あの男が現れる。
鳥のような鋭い目と、異様に太い獣の腕。
(都市伝説かと思っていた獣人兵のキメラ部隊……本当にいたのか。)
志麻の心は冷たく震えた。
(こいつが……アルノーを。)
目の前に迫る冷たい影。
鳥のような鋭い目を持つ男の手が、無表情のまま右腕に注射器を突き刺した。
冷たい液体が体内に流れ込む。
「ッ……。」
背後から男の片手が志麻の首を締め上げ、苦しさが全身を駆け巡る。
そして突然、甲高いチェーンソーの音が空間に響き渡った。
「ギィィィィィィィィン――!」
志麻の心臓が跳ね上がる。
首を落とされる。
そんな絶望が瞬時に頭をよぎった。
しかし、チェーンソーの刃は首輪にだけ容赦なく食い込み、じわじわと切断されていく。
バチッ。
鋭い音とともに首輪が砕け散り、冷たい破片が地面に落ちた。
だが拘束は解かれていない。
椅子に縛られたままの体は動かせず、口枷で声も出せない。
その瞬間、志麻の体に異変が走る。
ヒートを抑える最後の砦を壊された途端、全身の血管が熱く脈打ち、股間がギンギンに膨れ上がっていくのを感じた。
裂けたシャツ越しに男の手がゆっくりと志麻の胸へ滑り込む。
指先が冷たくも、確実に乳首を捉え、ねっとりと揉みしだく。
(クソッ、こいつ……。)
そのまま背後から指がゆっくりとシャツの裾を引き裂き、ボタンが次々と飛び散る。
裸に晒された上半身を舐めるように男の唇が這い、冷たい息が乳首を震わせる。
股間へ伸びる手はさらに大胆に動き、拘束されたままなのに強烈な快感を志麻に与える。
「っ……。」
体は抗えず、理性の糸がじわじわと解けていく。
四つん這いで逃げ出そうとするも、言うことを聞かない身体に翻弄され、絶望だけが深まっていった。
(逃げ……ないと……。)
だが、甘く絡みつく快感に、心のどこかで恐怖と羞恥が絡み合っていた。
手足は後ろ手に椅子に縛り付けられ、口にはダクトテープがしっかりと貼られている。
椅子は地面にがっちり固定されていた。
かすかな灯りの中、志麻は目をこらしながら息を整える。
(ここは……?)
囚われた自分の境遇に、苛立ちが込み上げる。
(くそっ……捕まったか。)
手足は自由にならず、身動きは取れない。
周囲を見回し、倉庫街の一角だと理解する。
(さっきの場所から離れていなければ、応援が来るはずだ。何か音を出せば……。)
その時、鉄の扉がゆっくりと開く音が響いた。
闇の中から、あの男が現れる。
鳥のような鋭い目と、異様に太い獣の腕。
(都市伝説かと思っていた獣人兵のキメラ部隊……本当にいたのか。)
志麻の心は冷たく震えた。
(こいつが……アルノーを。)
目の前に迫る冷たい影。
鳥のような鋭い目を持つ男の手が、無表情のまま右腕に注射器を突き刺した。
冷たい液体が体内に流れ込む。
「ッ……。」
背後から男の片手が志麻の首を締め上げ、苦しさが全身を駆け巡る。
そして突然、甲高いチェーンソーの音が空間に響き渡った。
「ギィィィィィィィィン――!」
志麻の心臓が跳ね上がる。
首を落とされる。
そんな絶望が瞬時に頭をよぎった。
しかし、チェーンソーの刃は首輪にだけ容赦なく食い込み、じわじわと切断されていく。
バチッ。
鋭い音とともに首輪が砕け散り、冷たい破片が地面に落ちた。
だが拘束は解かれていない。
椅子に縛られたままの体は動かせず、口枷で声も出せない。
その瞬間、志麻の体に異変が走る。
ヒートを抑える最後の砦を壊された途端、全身の血管が熱く脈打ち、股間がギンギンに膨れ上がっていくのを感じた。
裂けたシャツ越しに男の手がゆっくりと志麻の胸へ滑り込む。
指先が冷たくも、確実に乳首を捉え、ねっとりと揉みしだく。
(クソッ、こいつ……。)
そのまま背後から指がゆっくりとシャツの裾を引き裂き、ボタンが次々と飛び散る。
裸に晒された上半身を舐めるように男の唇が這い、冷たい息が乳首を震わせる。
股間へ伸びる手はさらに大胆に動き、拘束されたままなのに強烈な快感を志麻に与える。
「っ……。」
体は抗えず、理性の糸がじわじわと解けていく。
四つん這いで逃げ出そうとするも、言うことを聞かない身体に翻弄され、絶望だけが深まっていった。
(逃げ……ないと……。)
だが、甘く絡みつく快感に、心のどこかで恐怖と羞恥が絡み合っていた。
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