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R18番外編
朝チュン/リカルド✕ジェレミー
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朝の光がブラインド越しに差し込む部屋の中で、ジェレミーは眠たげなまま、隣のぬくもりに頬をすり寄せた。
すぐそばにある硬くて広い胸板。
寝息に合わせて上下するそこに鼻を埋めれば、獣のような匂いとともに、安心感が胸の奥に満ちていく。
「……リカルド……。」
「……おはよ。」
低く掠れた声が、耳元で震える。
すぐに、腕がするりと伸びてきて、ジェレミーの腰を抱き寄せた。
「ッ……近いよ……。」
「ん……もっとくっつきたい。」
そう言って、リカルドはジェレミーの脚を割るように足を差し入れた。
柔らかい太腿が開かされ、そこへぐっと自分の腰を密着させてくる。
「ひゃ……!リカ、そこ……あたって……。」
「ふふ。こうしてると落ち着くんだよ。」
喉をくぐもらせながら、リカルドはジェレミーの耳朶に舌を這わせた。
柔らかい感触がぞくりと背筋を撫で、ジェレミーは声を漏らしてしまう。
「んっ……や……そんな……っ。」
「朝だから敏感になってるな。」
下腹部を擦り合わせるように腰が押し付けられ、ジェレミーは息を詰めた。
布越しに触れるリカルドの熱はあまりにも鮮烈で、抗うよりも先に、身体の芯が疼いてしまう。
「……だめだって……リカルド。」
「ん?ここは駄目じゃないって言ってるけど。」
リカルドの指が、下着の隙間から中へと忍び込む。
尻の奥をそっとなぞられ、ひくり、とジェレミーの身体が跳ねた。
「やっ……そ、そこ……っ、ひ……!」
「ヒクついてる。もっと奥に欲しい?」
優しい声とは裏腹に、指先は執拗に奥を探るように動き、まだ準備の足りないそこを、じっくりと、時間をかけてほぐしていく。
リカルドの膝が脚の間に差し込まれ、完全に身体を開かされると、ジェレミーは思わずシーツを掴んだ。
「もう、無理、っ……リカルド、そんなの、朝から……!」
「だめじゃない。……ほら、声、我慢しないで。もっと聞かせて。」
背中に舌を這わせながら、リカルドの唇が肩甲骨を這う。
汗ばんだ肌を吸われるたび、ジェレミーの身体はびくびくと震え、息も上ずっていく。
「んっ、あ……だめ……おなか、きゅんってして……。」
「いいよ。イきたくなったら、イけ。俺が全部、受け止めてやる。」
ぬちゃ、という濡れた音が、次第に大きくなっていく。
リカルドの指が動くたび、ジェレミーの内側は熱を持ち、疼くような快感に満たされていった。
「リカルド……もう、だめ、ほんとに、だめぇ……!」
腰を押し当てながら、リカルドはジェレミーの喉元に甘く噛みついた。
ぐぽっ。
リカルドの指が抜けた瞬間、ジェレミーの身体は微かに震えた。
その代わりに、熱を帯びたそれがゆっくりと、彼の奥へと押し当てられる。
「ん……ふ……っ!」
「大丈夫……ゆっくり挿れる。」
リカルドの声は低く、どこまでも優しい。
けれど、その奥にはどうしようもなく抑えきれない熱が滲んでいた。
先端が押し開いてくる感触に、ジェレミーは喉を詰まらせる。
きつく締まった内側をぐいと押し広げながら、リカルドは深くまで侵入してきた。
「くっ……ん、ぁ、あ……!や……だめ、そんなに、奥……!」
「ここ……吸い付いてくる。」
ぬぷ……と生々しい音とともに、リカルドの腰が根元まで押し込まれる。
一度奥まで達したそれが、名残惜しげに引かれ、再び打ち込まれる。
「やっ、んっ、んんっ……ぁああ……!」
ジェレミーの声が、熱を帯びて室内に響く。
肌と肌が打ちつけ合わされる音。濡れた粘膜の擦れる音。
すべてが生々しく、甘やかで、痺れるような快楽の連続だった。
「ジェレミー……気持ちいい?」
「や……だめ、もう、わかんな……っ、でも、あ……すごく、熱いのが……!」
リカルドの腕が、ジェレミーの細い腰をしっかりと支える。
抜けてしまわないように、揺れる身体を支えながら、ひと突きごとに深く、奥へと与え続ける。
「ここ……好きだろ? ほら、奥の、甘いところ。」
「やっ、だ、だめぇっ、それ、そこ……また、きちゃ……!」
ぐっ、と最奥をなぞるように抉られ、ジェレミーの身体はぴんと張って跳ね上がった。
快感の波が一気に押し寄せ、視界が白く染まる。
「イク……いっちゃう、リカルド……!」
リカルドがジェレミーを見つめる眼差しは、どこまでも熱く、深く、まるで囚えるようだった。
その瞳に包まれた瞬間、ジェレミーの背中がしなり、果ての波が押し寄せる。
「っ……ぁ……リカ、る……っ……!」
身体を跳ねさせながら達したジェレミーを、リカルドはしっかりと抱きしめたまま、自らも深く沈みこむように打ち込む。
震える息とともに、彼の奥深くに、熱が注がれた。
じゅく……と音を立てて、満たされた内側から、こぽりと雫が零れ落ちる。
しばらくそのまま、互いに抱き合っていた。
汗ばんだ肌、熱を帯びた呼吸、甘く溶けたまなざし。
ジェレミーの胸の鼓動を、リカルドは何よりも愛おしそうに聞いていた。
「……朝からすごいよ、リカルド……。」
「ごめん。でも、我慢できなかった。お前が……あんまり可愛いから。」
「……ばか。」
そう言いながらも、ジェレミーの指先は、リカルドの胸をつかんでいた。
離したくない、という気持ちが、身体の芯から滲み出すようだった。
すぐそばにある硬くて広い胸板。
寝息に合わせて上下するそこに鼻を埋めれば、獣のような匂いとともに、安心感が胸の奥に満ちていく。
「……リカルド……。」
「……おはよ。」
低く掠れた声が、耳元で震える。
すぐに、腕がするりと伸びてきて、ジェレミーの腰を抱き寄せた。
「ッ……近いよ……。」
「ん……もっとくっつきたい。」
そう言って、リカルドはジェレミーの脚を割るように足を差し入れた。
柔らかい太腿が開かされ、そこへぐっと自分の腰を密着させてくる。
「ひゃ……!リカ、そこ……あたって……。」
「ふふ。こうしてると落ち着くんだよ。」
喉をくぐもらせながら、リカルドはジェレミーの耳朶に舌を這わせた。
柔らかい感触がぞくりと背筋を撫で、ジェレミーは声を漏らしてしまう。
「んっ……や……そんな……っ。」
「朝だから敏感になってるな。」
下腹部を擦り合わせるように腰が押し付けられ、ジェレミーは息を詰めた。
布越しに触れるリカルドの熱はあまりにも鮮烈で、抗うよりも先に、身体の芯が疼いてしまう。
「……だめだって……リカルド。」
「ん?ここは駄目じゃないって言ってるけど。」
リカルドの指が、下着の隙間から中へと忍び込む。
尻の奥をそっとなぞられ、ひくり、とジェレミーの身体が跳ねた。
「やっ……そ、そこ……っ、ひ……!」
「ヒクついてる。もっと奥に欲しい?」
優しい声とは裏腹に、指先は執拗に奥を探るように動き、まだ準備の足りないそこを、じっくりと、時間をかけてほぐしていく。
リカルドの膝が脚の間に差し込まれ、完全に身体を開かされると、ジェレミーは思わずシーツを掴んだ。
「もう、無理、っ……リカルド、そんなの、朝から……!」
「だめじゃない。……ほら、声、我慢しないで。もっと聞かせて。」
背中に舌を這わせながら、リカルドの唇が肩甲骨を這う。
汗ばんだ肌を吸われるたび、ジェレミーの身体はびくびくと震え、息も上ずっていく。
「んっ、あ……だめ……おなか、きゅんってして……。」
「いいよ。イきたくなったら、イけ。俺が全部、受け止めてやる。」
ぬちゃ、という濡れた音が、次第に大きくなっていく。
リカルドの指が動くたび、ジェレミーの内側は熱を持ち、疼くような快感に満たされていった。
「リカルド……もう、だめ、ほんとに、だめぇ……!」
腰を押し当てながら、リカルドはジェレミーの喉元に甘く噛みついた。
ぐぽっ。
リカルドの指が抜けた瞬間、ジェレミーの身体は微かに震えた。
その代わりに、熱を帯びたそれがゆっくりと、彼の奥へと押し当てられる。
「ん……ふ……っ!」
「大丈夫……ゆっくり挿れる。」
リカルドの声は低く、どこまでも優しい。
けれど、その奥にはどうしようもなく抑えきれない熱が滲んでいた。
先端が押し開いてくる感触に、ジェレミーは喉を詰まらせる。
きつく締まった内側をぐいと押し広げながら、リカルドは深くまで侵入してきた。
「くっ……ん、ぁ、あ……!や……だめ、そんなに、奥……!」
「ここ……吸い付いてくる。」
ぬぷ……と生々しい音とともに、リカルドの腰が根元まで押し込まれる。
一度奥まで達したそれが、名残惜しげに引かれ、再び打ち込まれる。
「やっ、んっ、んんっ……ぁああ……!」
ジェレミーの声が、熱を帯びて室内に響く。
肌と肌が打ちつけ合わされる音。濡れた粘膜の擦れる音。
すべてが生々しく、甘やかで、痺れるような快楽の連続だった。
「ジェレミー……気持ちいい?」
「や……だめ、もう、わかんな……っ、でも、あ……すごく、熱いのが……!」
リカルドの腕が、ジェレミーの細い腰をしっかりと支える。
抜けてしまわないように、揺れる身体を支えながら、ひと突きごとに深く、奥へと与え続ける。
「ここ……好きだろ? ほら、奥の、甘いところ。」
「やっ、だ、だめぇっ、それ、そこ……また、きちゃ……!」
ぐっ、と最奥をなぞるように抉られ、ジェレミーの身体はぴんと張って跳ね上がった。
快感の波が一気に押し寄せ、視界が白く染まる。
「イク……いっちゃう、リカルド……!」
リカルドがジェレミーを見つめる眼差しは、どこまでも熱く、深く、まるで囚えるようだった。
その瞳に包まれた瞬間、ジェレミーの背中がしなり、果ての波が押し寄せる。
「っ……ぁ……リカ、る……っ……!」
身体を跳ねさせながら達したジェレミーを、リカルドはしっかりと抱きしめたまま、自らも深く沈みこむように打ち込む。
震える息とともに、彼の奥深くに、熱が注がれた。
じゅく……と音を立てて、満たされた内側から、こぽりと雫が零れ落ちる。
しばらくそのまま、互いに抱き合っていた。
汗ばんだ肌、熱を帯びた呼吸、甘く溶けたまなざし。
ジェレミーの胸の鼓動を、リカルドは何よりも愛おしそうに聞いていた。
「……朝からすごいよ、リカルド……。」
「ごめん。でも、我慢できなかった。お前が……あんまり可愛いから。」
「……ばか。」
そう言いながらも、ジェレミーの指先は、リカルドの胸をつかんでいた。
離したくない、という気持ちが、身体の芯から滲み出すようだった。
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