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R18番外編
お口で練習/リカルド✕ジェレミー
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夜が更けても、眠気は訪れなかった。
薄手のシーツに包まれたふたりは、肩を寄せ合ってベッドに横たわっている。
枕元の間接照明が、ジェレミーの頬をほのかに照らしていた。
「ねえ、リカルド……その……。」
ジェレミーの声は掠れていた。
彼はうつむき、布越しにリカルドの下腹部へちらりと視線を落とす。
「……ちょっとだけ……練習とか、できるかなって……。」
「練習?」
リカルドの低い声が喉を震わせる。
ジェレミーの指先が、おずおずとリカルドの太腿に触れる。
そのまま、慎重に布越しの膨らみに触れた瞬間、リカルドは目を伏せて息を殺した。
「口で……?」
「うん。うまくできるかはわからないけど……リカルドが気持ちよくなってるところ、ちゃんと見たい。」
その一言に、リカルドの瞳が熱を帯びた。
だが、彼は逸る欲を抑えるように、深く息を吸うと、静かにジェレミーの頬に手を添える。
「じゃあ……まずは口を開けてみろ。焦らなくていい。」
ジェレミーは緊張に肩を揺らしながら、小さく唇を開いた。
そこへ、リカルドの太く節のある人差し指がゆっくりと差し込まれる。
「……っ、ん……んぅ……。」
「噛むなよ。……舌を使って、優しく包んでみろ。」
ジェレミーの瞳が潤み、恥ずかしさと集中の入り混じったまなざしでリカルドを見上げる。
舌が恐るおそる、指を舐め取るように這い、口腔内にじんわりと熱がこもっていく。
「……ジェレミー……そんな顔されたら……ほんとに抑えられなくなる……。」
リカルドの手が彼の後頭部にそっと添えられ、支えるように撫でられる。
そのぬくもりが、ますますジェレミーを蕩けさせる。
「ジェレミー……怖くないか?」
「怖くないよ。リカルドだから……全部平気。」
そう呟く口元から、指がぬるりと引き抜かれた。
唇の端からは、甘く艶めく涎が滴る。
「ん……リカルド……?」
次の瞬間、シーツがめくれ、ふたりの間にあった距離が溶けて消えた。
リカルドの手が、ジェレミーの太腿の内側を這うように撫で上げる。
「次は俺の番だ。……お前の気持ちいい顔、俺にも見せてくれ。」
「えっ……あ、んっ……や、やだ……リカルド、そんな、そこ……!」
敏感な場所へ触れられ、ジェレミーの背がぴくりと跳ねた。
リカルドはその反応に満足げに微笑むと、彼の脚をそっと開かせる。
「さっきのお返しだ。」
「も……う……。」
羞恥と快感が入り混じった声。
ジェレミーの指が、必死にシーツを握りしめる。
吐息が触れ、指先が滑り、舌が這い、繊細な愛撫がジェレミーの身体の奥深くへと、確実に熱を溶かし込んでいく。
呼吸が甘くかすれた声へ変わる。
ベッドのきしみが、ふたりの熱の高まりを静かに映し出す。
「リカルド……だいすき……。」
愛を交わすたび、ふたりはお互いを深く知っていく。
やわらかい光の中で、甘くとろける夜はまだ、終わりを知らなかった。
薄手のシーツに包まれたふたりは、肩を寄せ合ってベッドに横たわっている。
枕元の間接照明が、ジェレミーの頬をほのかに照らしていた。
「ねえ、リカルド……その……。」
ジェレミーの声は掠れていた。
彼はうつむき、布越しにリカルドの下腹部へちらりと視線を落とす。
「……ちょっとだけ……練習とか、できるかなって……。」
「練習?」
リカルドの低い声が喉を震わせる。
ジェレミーの指先が、おずおずとリカルドの太腿に触れる。
そのまま、慎重に布越しの膨らみに触れた瞬間、リカルドは目を伏せて息を殺した。
「口で……?」
「うん。うまくできるかはわからないけど……リカルドが気持ちよくなってるところ、ちゃんと見たい。」
その一言に、リカルドの瞳が熱を帯びた。
だが、彼は逸る欲を抑えるように、深く息を吸うと、静かにジェレミーの頬に手を添える。
「じゃあ……まずは口を開けてみろ。焦らなくていい。」
ジェレミーは緊張に肩を揺らしながら、小さく唇を開いた。
そこへ、リカルドの太く節のある人差し指がゆっくりと差し込まれる。
「……っ、ん……んぅ……。」
「噛むなよ。……舌を使って、優しく包んでみろ。」
ジェレミーの瞳が潤み、恥ずかしさと集中の入り混じったまなざしでリカルドを見上げる。
舌が恐るおそる、指を舐め取るように這い、口腔内にじんわりと熱がこもっていく。
「……ジェレミー……そんな顔されたら……ほんとに抑えられなくなる……。」
リカルドの手が彼の後頭部にそっと添えられ、支えるように撫でられる。
そのぬくもりが、ますますジェレミーを蕩けさせる。
「ジェレミー……怖くないか?」
「怖くないよ。リカルドだから……全部平気。」
そう呟く口元から、指がぬるりと引き抜かれた。
唇の端からは、甘く艶めく涎が滴る。
「ん……リカルド……?」
次の瞬間、シーツがめくれ、ふたりの間にあった距離が溶けて消えた。
リカルドの手が、ジェレミーの太腿の内側を這うように撫で上げる。
「次は俺の番だ。……お前の気持ちいい顔、俺にも見せてくれ。」
「えっ……あ、んっ……や、やだ……リカルド、そんな、そこ……!」
敏感な場所へ触れられ、ジェレミーの背がぴくりと跳ねた。
リカルドはその反応に満足げに微笑むと、彼の脚をそっと開かせる。
「さっきのお返しだ。」
「も……う……。」
羞恥と快感が入り混じった声。
ジェレミーの指が、必死にシーツを握りしめる。
吐息が触れ、指先が滑り、舌が這い、繊細な愛撫がジェレミーの身体の奥深くへと、確実に熱を溶かし込んでいく。
呼吸が甘くかすれた声へ変わる。
ベッドのきしみが、ふたりの熱の高まりを静かに映し出す。
「リカルド……だいすき……。」
愛を交わすたび、ふたりはお互いを深く知っていく。
やわらかい光の中で、甘くとろける夜はまだ、終わりを知らなかった。
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