BUDDY-0-

TERRA

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R18番外編

ひとり遊び/リカルド✕ジェレミー

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薄明かりに満ちた寝室。
遠征から戻ったリカルドは、ブーツを脱ぐのもそこそこに寝室のドアを押し開けた。
その瞬間、微かに甘く熟れた匂いが鼻先をくすぐる。

「……ジェレミー?」
訝しみながらドアの隙間から覗くと、見慣れた華奢な背中が、ベッドの上で小さく波打っていた。

細い足をくの字に折り、乱れた寝巻きを太腿までたくし上げて、片手を股間に差し入れている。
シーツの上には濡れた跡がぽつりぽつりと落ちていて、動く指先に合わせて尻尾がぴくぴくと震えている。
「……っ、ん、リカ……っ、や……。」
名前を呼びながら、泣きそうな声で身をくねらせるその姿は、あまりに淫靡で無防備だった。

リカルドは言葉もなく、ベッドに足をかけた。
ジェレミーが気づいて体を強張らせたのは、そのときだった。
「……っ!? う、うそ……リカルド……帰って……たの……?」
「戻ってきたばかりだ。……けど、まさか、こんな光景を見るとは思わなかったな。」

頬を赤らめて顔を背けようとするジェレミーの布団を、リカルドは静かに剥ぎ取った。
「見せて。何してたのか。」
「や……っ、ちが……これは……っ。」
震える太腿をそっと開かせると、そこはすでに熱く湿っていた。
潤んだ瞳で見上げてくるジェレミーの顔は、恥ずかしさと期待に揺れている。

リカルドの手が腰に触れ、ゆっくりと熱の奥へ指を滑らせた。
「寂しくて……俺のいない間に、自分でしてたのか。」
「……っ、リカルドが……帰ってこないから……ぅ。」
「ふふ……俺を思ってしてたのか?」
「ち、が……んっ!」

指がじゅくじゅくと音を立ててかき混ぜるたびに、ジェレミーの声が喉からこぼれる。
首筋にキスを落としながら、リカルドは小さな身体を持ち上げるように抱え込んだ。
「もう我慢できない。奥まで、欲しいよな……?」
「あっ……だ、だめ……っ、そのまま……入れたら……。」

太腿を開かされ、熱を帯びた先端がぬるりと入口に押し当てられる。
「リカルドの……っ、そんなの……あっ、くぅ……!」
濡れた蜜壺がきゅうっと咥え込み、ぬちりと音を立てて奥へと迎え入れていく。
ジェレミーはリカルドの肩にしがみつき、快感と羞恥に喉を震わせた。

深く挿し込まれたまま、リカルドの腰がゆっくりと動き出す。
ピストンのたびに、ジュブジュブと水音が響き、ジェレミーの耳は真っ赤に染まっていく。

「リカルドの……おっきいのが……なか、あつくて……くるしい、でも……もっと……っ。」
「いい子だ。ちゃんと欲しいって言えるようになったんだな。」

甘いキスと、ずっしりと響く突き上げ。
何度も奥を叩かれて、ジェレミーは声を震わせて喘いだ。
「そこ……っ、だめ、また……イク……!」
「イけ。俺の腕の中で、何度でも。」
熱が絡まり、愛撫が重なり、ついに絶頂の波がふたりを包み込む。

シーツの中で身体をひとつにして、汗と匂いと愛の余韻が漂う。
ジェレミーの尻尾を撫でながら、リカルドは囁いた。

「さて、俺が留守の間に一人で愉しんでたみたいだから、今日はたっぷりお仕置きしてやらないとな。」

その夜は、まだ終わらなかった。

熱く濡れたままのジェレミーを抱きしめ、リカルドは腰を少し引いて、奥からとろりと滴る愛液を指先で掬った。

「恥ずかしい……っ、やだ、見ないで……っ。」

そっと太腿を持ち上げ、リカルドは脚を抱えたまま再挿入する。
ぬるりと収まり、奥の柔らかい襞が再び彼を締めつけた。

「ふっ……また、入ってきた……リカルドの、あついの……っ。」
脚を肩に乗せて深く突き上げると、ジェレミーはベッドに沈んだままびくびくと震え、快感に白目をちらつかせた。

「さっきより奥まで届いてる……ここが好きなんだろ?」
「あ、あぁっ……そこ……そこぉ……っ、もう、だめ……。」

次第に体位は変わり、背後からの体位へ。
リカルドがジェレミーの華奢な体を抱き起こし、四つん這いに導く。

「あっ……っ、ん、んんっ……!」
尻尾を避けて腰を抱き、突き上げるたびにジェレミーの尻がリカルドに打ちつけられる。

「奥……あたってるっ……あっ、気持ちいよぉ……!」
「そんなに声を出したら、外に聞こえるかもな。」

「や……っ、バカ……っ、窓、あいてるのに……!」
「……ほんとに、感じやすい身体になったな。」

指で乳首を転がしながら、片手は前を扱き、もう片手で腰を押さえ、リカルドは一気に追い込むように突く。
ジェレミーは何度も何度も絶頂を迎え、腰を引くことすらできず、ぐったりとリカルドに身を預けた。

「も、う……ムリ……っ、ぬけない……リカルドの、なかで……いっぱい出て……るのに……。」

リカルドはジェレミーの太腿を持ち上げ、ゆっくりと突き上げる。
重力に任せて奥までずぶりと入り込むと、また中がひくひくと締めつけてきた。

キスを交わしながら、リカルドは丁寧に、しかし容赦なくジェレミーの奥を責め続けた。
絶頂は幾度となく訪れ、シーツは汗と液体で湿りきっている。

「好きだよ、ジェレミー。壊れるほど、抱きたくなる。」
「……リカルド、ぼくも……だいすき、だよ……。」

腰を打ちつけながら、深く、熱く、ひとつに溶け合うふたり。
その夜は、とうとう夜明けまで、何度も繰り返し愛し合った。
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