ーANDROIDAー 禁忌の“ココロ” 僕らは――もうどこにも存在しない 【完結】

ゆずたこぽんず

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4.目覚めト希望

34_エンドロール

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エンドロール

◆主役◆



  主人公
 藤ケ谷蓮斗 (ふじがや れんと)





 ヒロイン
 花崎明美 (はなさき あけみ)






◆アンドロイダ◆

 リズム・アグレー (藤ヶ谷蓮人により製造)

 ディスカトーテ (アグレーから切り離された悪のココロ)

 ゼロワン (藤ヶ谷蓮人により製造)
      COコネクト101型-01ゼロワン

 ゼロツー (アグレーにより製造)
     COLコントロール102型-02 ゼロツー

 ゼロスリー (アグレーにより製造)
     WAウォーク103型-03ゼロスリー

 ゼロフォー (アグレーにより製造)
    SKスカイ104型-04ゼロフォー

 ゼロファイブ (アグレーにより製造)
    DIVダイブ105型-05ゼロファイブ





◆発見された過去の記憶データ一覧◆

 77歳の藤ケ谷蓮斗 (老衰)



 40歳の花崎明美 (コールドスリープ)



 蓮人のゲームフレンド (未来組織への意識提供者)



 アグレーを捕まえた警部



 空から落ちてきた隕石“アンドロイダ” (ココロの源)





◆コルテクスオンライン社員一同◆

 冷徹な社員 (未来組織への意識提供者)


 アグレーの事が大好きな社員 (未来組織への意識提供者)


 アグレーに未来を託した社員 (未来組織への意識提供者)





◆語り部◆





 藤ケ谷蓮斗





◆著作者◆





 ゆずたこぽんず。




◆あとがき◆

 こんにちは、ゆずたこぽんずです。

 ここまで読んでいただき、誠にありがとうございます。

さて、今回の物語、アンドロイダについてでございますが……この物語は私がまだ、子供の頃……たった1ページの物語を描き、それを今、再構成し、プロットを書き起こして、物語を拡張したものになります。

 幼少期はまだ、機械の研究も進んでおらず、テレビもブラウン管、スマートフォンも今程普及しておりませんでした。

 始めて触ったパソコンも、今よりももっと大きく箱形でした。
 そういったものが愛極まって、少女にもかかわらず、機械と言うものが好きでした。

 パソコンクラブに入り、タイピングを覚え……個人サイトを運営、ブログでCSSなどを弄っていた記憶があります。
 その、ブログの記事がなんと生きていたのです。

 見つけたとき、丁度、アンドロイダの冒頭を書き始めた頃でした。(アンドロイダ達のイラストだけは、パソコンのフォルダに入っていました)
 読んでみると、かなり深い設定が読み取れて、これは原石だと大喜びしたものです。

 さて、私は機械に触れることを愛してやみません。 その中に、絵を描くこと、キャラクターを作ること、物語を構成すること……全ての想像を詰め込む事ができるからです。

 機械の、面だけではありません。 自分のノートパソコンを開いて掃除したり、スマートフォンの内部を開けて、ガラスを取り替えたりも遊びの一貫でやりました。

 専門学校では、CADや半田付け、旋盤やフライス盤……ありとあらゆる機械に触れました。 

そのなかで最も好きなのは、鍛造でした。 熱い鉄の魅力は、底知れないものを感じさせてくれました。

(大ハンマーで、二人がかりで叩いて曲げたあとは、先生が巨大な機械のハンマーを使って潰していたのを思い出します)

 こういった機械を、世の中に普及させて頂いた方々には、大変感謝しております。

 そういった面では、新しい技術も、誰もが受け入れられるような進歩の仕方を遂げていって貰いたいと、心から願っております。

 ここまで長くはなりましたが、ここでアンドロイダは閉幕致します。 彼らのココロは、永遠となると信じております。

 どうもありがとうございました。










…………◆◆記◆△□■憶データ◆△□破損■シグナ△□■ルの受信を終△□■了します。










ーE△□■△N□■Dー

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