異世界でのんびり暮らしたいけど、なかなか難しいです。

kakuyuki

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部屋!

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そんな会話をしていると
「お待たせしました。王都の名物【パン焼き】です!」
そう言って、持ってきた料理は
「・・これって、お好み焼き?」
そう、お好み焼きだった。
「え?お好み焼きって何ですか?」
しまった、今の俺は記憶がない設定だった。
「あ、ごめん。今のは無意識に言ってた」
「はあ、そうですか」
「そんなことより、早く食べましょうよ!」
「そうだな」
そう言って、食べるのであった。

「おいしかった」
「そうでしょう!師匠!」
確かに美味しかった。だって、味もお好み焼きだったもん。
「じゃあ、会計をお願いします」
「はい!わかりました!」
そう言って、俺が支払いをしていると
「そういえば、ミカズキさんは何故【王都】に来たんですか?」
「ああ、用事だよ」
俺は詳しい内容は言わなかった。
「そうですか」

「ありがとうございました。ブライド!ミカズキさんの迷惑にならないようにね!」
「何言っているんだよ!」
「ははは、大丈夫だよ」
そう言って、店を出るのであった。

そのあとは、いろんな場所を見たが特に欲しいものがなかったために城に戻ることにした。

「さてと、隊長を呼んでくるんで少し待っていてくださいね」
今は、城の前にいる。
「ああ、わかったよ」
「逃げないでくださいよ」
「はいはい」
そう言って、ブライドは城に入っていくのであった。

「・・暇だな」
『じゃあ、僕が話し相手になってあげるよ!』
「ええ、うざいから却下で」
『そんな!』
そんなことを話していると、ブライドが戻ってきた。
「師匠!入っても大丈夫みたいです!」
「わかった」
そして、中に入ると
「うわ!外から見るよりデカく感じるな」
「そうですよね!俺も初めて見たときはそんな反応でした!」
そんなことを話していると
「おい!こっちだ!」
「あ!隊長!」
そう言い、ブライドは敬礼をした。
「ご苦労であった!あとは、自由にしてもいいぞ!」
「は!」
そう言って、ブライドはどこかに行くのであった。

隊長は俺を部屋に案内している。
「さてと、ここがお前が泊まる部屋だ」
そう言い、ある部屋の前に止まった。
「ありがとうございます」
「明日は王に会うのだから早く寝ろよ」
「はい」
「じゃあ、俺は戻るからな」
そう言い、隊長は行くのであった。

「よし、部屋に入りますかね」
そう言って、ドアを開けると
「・・広くない?」
『うん、広いね』
そこは、高級ホテルみたいな感じになっていた。
「とりあえず、風呂に入るか」
『そうだね』
そう言い、部屋にある風呂場を探すのであった。


「うん、風呂場も広かったな」
『いいな!』
部屋に風呂場はあったが、やはり広いのだ。
「はあ、明日は王と会うのか・・」
『頑張れ!』
俺はベットに寝転んで
「は~、嫌だな」
そう言って、寝るのであった。




「明日、会うのだな」
「は!そうです!」
「面倒なことが起きなければいいのだが・・」
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