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6.教えることも一つの楽しみである
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可愛かった………本当に可愛くてたまらなかった。
純粋無垢なサティアは俺のことを王子様と呼ぶが、サティアが思っているような純粋な王子ではないのは自覚ある。
成長してますます魅力的になっていくサティアに目を奪われていく。
俺が邪な気持ちを持っているなんて考えもしてないだろうからそこは少し罪悪感はあるが、サティアが可愛くなるから仕方ないんだ。
「もう不敬でも構いません、言わせてください。にやけすぎで気持ち悪いですよ。原因は日中伺ったバーレン公爵家でのことだとわかりますが………威厳のあるライト殿下でいてください。」
言わんことはわからんでもないが、嬉しくて仕方ないんだ。
こんな時くらいいいだろう?
「ようやくだ。」
「はい。バーレン公爵令嬢とのご婚約おめでとうございます。」
そう、ようやく婚約者と名乗ることが出来る。
他の貴族達には今度の夜会で発表となる。
皆の前でサティアをようやく俺の者と堂々と言える最高の気分だ。
「………普段のライト殿下は右に出るものはいないと言われてるがこの顔を見ると皆驚くだろうな。」
何か護衛騎士が言っているがほったらかして日中のサティアを思い出していた。
「はい。ライト様の喜ぶことサティアもしたいです。教えてください。」
上目使いで俺の顔をじっと見つめその一言を言われて、俺の理性は吹っ飛ばされた。
「サティア、可愛い。」
サティアの顔に近づいて頬にキスをした。
みるみると真っ赤になったサティアにこんなもんじゃないよと
「今度はサティアがここにしてくれる?」
サティアの手をとって俺の唇に触れさせた。
サティアの手が唇に触っただけで堪らなく愛おしくなる。
あのぷっくりした可愛い唇にキスされたい。
真っ赤になっているサティアがコクりと頷いてゆっくり俺に近づいてくる。
ぷにっ
俺の唇にサティアの唇がくっついた。
サティアの唇は少し震えていたが可愛すぎてそこも俺を煽る一つになってしまう。
「ライト様……大好きです。」
まさかの言葉に暴走しそうになる。
サティアからのキスの後の言葉、これは俺のことを恋愛として好きってことだよな。
息ができないようなキスをしたい気持ちを押さえ、紳士に対応しよう。
「俺もサティアが好きだよ。バーレン公爵にも了承を得たからこれからは俺の婚約者として側にいてくれ。」
「ライト様の婚約者になれて嬉しいです。サティアの夢が叶いました。」
なんて可愛いことをいうんだ。
サティアも俺との未来を望んでいたということか。
はぁはぁはぁ、もう我慢できん。
「サティア、俺以外とは二度としてはいけないよ。サティアの唇……いやサティアの全ては俺のだ。」
「はい。サティアはライト様のものです。」
成長したサティアから言われるとまた違った意味に聞こえて色気を感じる。
「おいで、今日はサティアを堪能させてくれ。」
自分の膝の上にサティアを乗せると、顔を真っ赤にして戸惑うサティアの唇にゆっくりと何度もキスをする。
「んふぅっ。」
サティアの口を開けさせ指を突っ込んでサティアの舌に触れながら柔らかさを確認する。
抜き取った指についているサティアの唾液を舐めながら
「真っ赤なサティアも可愛いが、早く慣れてくれ。もっと激しいことがしたい。」
早くサティアの口の中を俺が隅々まで堪能したい。
純粋無垢なサティアは俺のことを王子様と呼ぶが、サティアが思っているような純粋な王子ではないのは自覚ある。
成長してますます魅力的になっていくサティアに目を奪われていく。
俺が邪な気持ちを持っているなんて考えもしてないだろうからそこは少し罪悪感はあるが、サティアが可愛くなるから仕方ないんだ。
「もう不敬でも構いません、言わせてください。にやけすぎで気持ち悪いですよ。原因は日中伺ったバーレン公爵家でのことだとわかりますが………威厳のあるライト殿下でいてください。」
言わんことはわからんでもないが、嬉しくて仕方ないんだ。
こんな時くらいいいだろう?
「ようやくだ。」
「はい。バーレン公爵令嬢とのご婚約おめでとうございます。」
そう、ようやく婚約者と名乗ることが出来る。
他の貴族達には今度の夜会で発表となる。
皆の前でサティアをようやく俺の者と堂々と言える最高の気分だ。
「………普段のライト殿下は右に出るものはいないと言われてるがこの顔を見ると皆驚くだろうな。」
何か護衛騎士が言っているがほったらかして日中のサティアを思い出していた。
「はい。ライト様の喜ぶことサティアもしたいです。教えてください。」
上目使いで俺の顔をじっと見つめその一言を言われて、俺の理性は吹っ飛ばされた。
「サティア、可愛い。」
サティアの顔に近づいて頬にキスをした。
みるみると真っ赤になったサティアにこんなもんじゃないよと
「今度はサティアがここにしてくれる?」
サティアの手をとって俺の唇に触れさせた。
サティアの手が唇に触っただけで堪らなく愛おしくなる。
あのぷっくりした可愛い唇にキスされたい。
真っ赤になっているサティアがコクりと頷いてゆっくり俺に近づいてくる。
ぷにっ
俺の唇にサティアの唇がくっついた。
サティアの唇は少し震えていたが可愛すぎてそこも俺を煽る一つになってしまう。
「ライト様……大好きです。」
まさかの言葉に暴走しそうになる。
サティアからのキスの後の言葉、これは俺のことを恋愛として好きってことだよな。
息ができないようなキスをしたい気持ちを押さえ、紳士に対応しよう。
「俺もサティアが好きだよ。バーレン公爵にも了承を得たからこれからは俺の婚約者として側にいてくれ。」
「ライト様の婚約者になれて嬉しいです。サティアの夢が叶いました。」
なんて可愛いことをいうんだ。
サティアも俺との未来を望んでいたということか。
はぁはぁはぁ、もう我慢できん。
「サティア、俺以外とは二度としてはいけないよ。サティアの唇……いやサティアの全ては俺のだ。」
「はい。サティアはライト様のものです。」
成長したサティアから言われるとまた違った意味に聞こえて色気を感じる。
「おいで、今日はサティアを堪能させてくれ。」
自分の膝の上にサティアを乗せると、顔を真っ赤にして戸惑うサティアの唇にゆっくりと何度もキスをする。
「んふぅっ。」
サティアの口を開けさせ指を突っ込んでサティアの舌に触れながら柔らかさを確認する。
抜き取った指についているサティアの唾液を舐めながら
「真っ赤なサティアも可愛いが、早く慣れてくれ。もっと激しいことがしたい。」
早くサティアの口の中を俺が隅々まで堪能したい。
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