本当の自分に出会うために。

篠崎夏汰葉

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無駄知識とともに

お薬手帳要らなくね?

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はい。

無駄知識と共に私が捨て去って行ったもの。


『お薬手帳』


どや!!!( ̄▽ ̄)

初めのうちは真面目に貼ってましたよ?
でも、面倒くさい…。
わたしが作用も副作用もわかっててどれくらい飲んでるのか分かってれば良くない?

ほら出た独自理論(笑)


でもね、でもね!!!
これでも篠崎、成績優秀な超理系女子←
内科とか行っても自分で薬選ぶ子なのです。
内科のドクターとも皮膚科のドクターとも超仲良し(笑)

だって、医療用語通じちゃうから!!(爆笑)


大概の薬の知識と、応急処置の仕方と、話し方で篠崎の間違えられる職種ランキング1位は看護師(笑)

本当はただの飲食店で勤務する障がい者です。ただし時給は普通の人と同じ。

…こんな篠崎でも仕事は一応出来るんです(えっへん!)


私、篠崎は所謂リケジョってやつの前に超がついちゃうタイプの人で取り敢えず聞いたことない薬貰ったらすぐさま薬辞典GO!だよね。
ほんで、一通り読んで納得して習得して行くので、多分私の頭の中の6割くらいは薬の知識が占めてるのではなかろうかと。

主成分とか読んでほうほう…とか考えるタイプです。なんで薬剤師目指さなかったのか?よく聞かれるんですよねー。
高校とか化学の成績は特進クラスの理系をくわえた120人中上位20位には確実に食い込んでたんで、薬剤師目指してる子たちからはさぞかし目の上のたんこぶだったと思いますよ。
因みに私のクラスは普通の進学コースの文系(笑)

そもそもなんで普通進学コースに居たのかさえ怪しい子でした。勉強は出来たんですよ。これでも。
特進クラスに行かなかった理由はテスト受けるのが面倒臭い。これだけです。
ランクの上のクラスにクラス替えするためには成績が良かろうが悪かろうが問答無用でテストがあったんです。私の高校。

それを少ない休み削ってまで受けたくない。ってな理由でエスケープ!
特進クラスの先生はヤキモキしていたそうです。
自分のクラスより上の人間が下のクラスにいることに納得がいかず、何とかして自分のクラスに持ってきたかったらしいです。

でも、そんなの知らんし。

おっと、話が逸れました大分変な方向へ。失敬、失敬。

まぁ、そんなわけで超リケジョな私はお薬の情報を脳にインプットもアウトプットも自由自在で、医者からそれどんな薬?と聞かれることも良くあるけど説明出来るし基本的に精神系のお薬で内科や皮膚科などとぶつかる事は基本的には無い!!

基本的には!!!!


ただし、薬の投与量を見誤られたりする事はあった。
胃カメラでサイレースを注射して寝ている間に全てを終わらせる…手はずだったらしい。
っていうか、普通の患者はそれでオッケーだったんだと。というか強すぎて寝こける人続出だったんだと。

でも、その時の私は睡眠薬マックスの時。内科で何度も申し出たし、薬も実際持ち歩いていた分を全部並べて出した。
だから、サイレースじゃ効きません!!って断言して、自分で薬を飲んでくることさえ提案した…のにも関わらず!!

「サイレースの量をこちらで加減しますから…大丈夫です。」

ときたもんだ。
当日不安全開で胃カメラに行ったら、案の定バカナースとバカ医者やらかしてくれたよ。
注射ではあるものの明らかに少量…。
効くわけなかろう!!!!と、心の底で叫び声をあげつつ、でも注射は好きだわなんて考えてたら…っっつ!!!

とんでもない寝てもいないし眠くも無いのに胃カメラグイグイ飲まされて
「寝ちゃっていいですからね~」とか、ふざけたことほざいてんじゃねぇ!!!
寝れるわけがねーだろーが!!こんのボケナス!!!とオエオエなりながら、そこの病院の内科医を本気で恨んだ。

し、か、も!!

ここの病院のナースのバカさ加減には呆れたもので、みーんなサイレースでスヤスヤだと思ってるから点滴刺して靴隠されたまんま見回りにも来やしない!!
その時脱水症状を併発していた私は点滴の水分でトイレに行きたくて仕方なかったわけで!!!

何とかしてナースをとっ捕まえて、「眠くないんで、点滴要りません。靴ください!!」 で、点滴抜いてもらってトイレにダッシュしたよね。

この総合病院の分館はこの他にも、色々やらかしてくれて救急車に乗るときのNGリストに入れてもらってる。

私が何度も点滴漏れてます!!って言ったのに、入ってます!!とか逆ギレされ、点滴の液漏れで腕が倍近くになった挙句。それが原因でか分からんがその日の夜にてんかんを起こして意識混濁。

すぐに友達が救急車を呼んで、私の気道を確保して、舌噛まないようにタオル入れて処置をして…
気が付いたらすげぇでっかい病院に担ぎ込まれてた…((((;゚Д゚)))))))

この時、友達が居なかったら死んでたな…とマジで思った。
友達ありがとう。

そんなことがその総合病院の分館で立て続けに起きたので、その後も造影剤の入れすぎとか色々…

余計に医療に詳しくなくちゃ、こらいつか私は病院に殺されるな。と思ったのでした。

だから、余計に薬のインプット、アウトプットは早くなったし基本は信頼の置ける開業医の小さなクリニックにかかるようにしてます。

それには理由があって、開業医は自分の分野しか分からないから滅多なことに手を出さないし、良い先生は自分の知識を何故かわかると思った人に教えたがる傾向にあって、(話し相手が欲しいのかなぁ?)説明がめちゃくちゃ分かりやすくて詳しい。
で、投薬も的確だし場合によっちゃ自分でチョイスもさせてくれる。

例えば、私の場合フロモックスっていう抗生物質が身体に合わなくて悪化したり別の病気にかかっちゃうのを自分で知ってるし先生も知ってるからチョイスから直ぐに外れて代わりにどんな薬入れたいか聞いてくれる。
あとは、まだ残ってる薬と今のと合わせて治りそうかの判断も話し合って決めてる。一方的に診断されるんじゃなくて自分の意見が通るから安心できる。


これは私だけかも知れないけど、自分の飲んでる薬がどんな物なのかお薬手帳無しでも分かるくらい知っておいた方が吉と出ることもある。

ってこと。

勿論無理に覚えろとか興味持てとか言わんので、お薬手帳を持ち歩く方は医療機関にかかる時は忘れずに!!


そんで、私が信頼してないのがやたらとジェネリック出す医者。
アレルギーの多い私は精神系の薬は全部先発品で出してもらってます。
なんの飽和物が作用するかわからないからね!!

内科とかなら良いけど、精神系のお薬は脳に作用するわけで、そこで飽和物が身体に合わないなんて事になったら…怖くない?

入院先の主治医がやたらとジェネリックが好きで…医療点数稼ぎだよね??みたいな。ジェネリックでも負担は3割だから限度額認定証持ってたら安いお薬の方が損しなくて済むもんね?

って私は怪しんでいる。
っていうかジェネリックが出てない薬は使わないんだよ!
入院先の主治医!!おかしくね????
おかしいだろ!!!!


まぁ、その入院先の出来事はまたあとで書くとして、無駄な知識もつけときゃやくにたつよって事ですわ。

…でも今回の入院でお薬手帳がサンリオコラボの可愛いやつになったから使おうと思ってます!!(笑)
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