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無駄知識とともに
自分がどうでも良くなるとき
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私は、もう8年に渡り心療内科に通院しているわけですが。
やはり初めの頃からまぁ、つい最近まで自暴自棄になってた時がありましたとも。
自分なんか誰も必要としていないし、死んでも誰も困らないだろう。とか
親ってなんなんだよ。とか
まぁ、どうしようもない怒りに似た感情が煮えたぎって、これまた鬱独特の感覚なのですがそれが自分に全部向くんですよ(笑)
そして、私の場合最悪なことに怒り方もストレスの発散法も知らなかった…というより分からなかったんですね。
そして誰かに話すこともことのほか拒んでました。
4年間お世話になるカウンセラーに出会うまでは。
診察でなんだかスッキリしなくて、その度に疲れ果てていく自分を見てこのままじゃダメだと思ったんです。
なので医師にカウンセリングを受けたいです。と申告しました。
そして出会ったのがカウンセラーのKさん。
これは、後から知ることになるのですがそのKさんはそこのクリニックで飛び抜けて知識や経験も豊富で1番優秀なカウンセラーだったらしいです。
Kさんと話していても、私の自傷行為は無くなることは無かったですが回数はそれなりに減ったと思います。
一時期はお前の腕はステーキの焼き目か!!って程カッターのカサブタが出来てたり。
睡眠薬をオーバードーズ(OD)300錠したりとかしてましたけど。
兎に角、もう自分を大切にすることの意義が全くわからなくなってたんですね。
そんな時にKさんとのカウンセリングが始まって、Kさんは私の話をとても真剣に聞いてくれる人で、生きてて良かったと言ってくれる人でした。
決して自分の理屈を通そうとはせず、私に寄り添って目線を合わせて物事を考えようとしてくれる人でした。
その人が、なんとなく私に生きてて良いんだよって言ってくれてる気がしてました。
自分を大切にまで、行かなくてもとりあえず生きてはいるぞ的な何かを感じました。
でも、本当にKさんは凄いと思います。今でも思います。Kさんと同じかそれを超える心理士は居ないと。
カウンセリング時間は50分が通常でしたが、何故か私は1時間でした。
その間に泣くわ、喚くは、暴言吐くは。
死にたいを話の最中確実に3回は使うわ。もう荒れに荒れてました。
で、話しは飛び飛びだわ。
話すとか吐露するとかより、ゲロってるって表現のが合うんじゃ無いかなってくらい酷かったです。
…なんでKさんとここまで、長く付き合えたのかは多分Kさんが心理士として外さない所は絶対に外さない人だったからだと思います。
面倒臭い人間の篠崎は、これでも発達心理学・老人鬱心理・認知症行動心理…などなど心理学を結構勉強して実際カウセリングの実技もやっておるんですわ。
心理学、カウセリングの基礎の基礎
1、傾聴
2、同意
3、意見交換ないし話し合い
この順番で進むのが通常なんですよ。
この、2番を飛ばすやつがすごい多い!!!かなりムカつきます。
お前の意見なんざ求めてないんじゃボケカス!!!
ぐらい腹が立ってボロボロの状態で行くので、同意があるだけで安堵感半端ないんです。
どこかで自分は間違っていないんだと言って欲しいんですよ、鬱病患者は。
…わたしだけか?
どこかで私じゃなくて社会がおかしいんじゃないかって錯覚にふっと陥るときがあって、それがパニックになってカウンセラーさん助けて!!になるわけ。だと私は思うのです。
いわゆる2番目に行う同意は親が子供に本来なら、そういうことがあったんだねぇー。◯◯だったねー。って言うあれ←だと思うんですよ。
でも私篠崎の場合、親子関係最悪。
聞いてくれる人いない。
親との関係が悪すぎて実家に帰るのドクターストップ出たくらい親とうまくいってなかった…なのか、上手くいっていないなのか。
それで結構カウンセラーのKさん頼みでした。
鬱には、自己犠牲?は付き物のような気がします。
そしてそれをやるのは男性よりも女性の方が多い(笑)
ぶっちゃけ、男性って結構怖がりなんですよね。理論的なくせに(笑)
これじゃ死ねないってわかってても怖いが先走るって言う。可愛いパターンです。
その辺女性は強い強い!!
切って血が出ようが何しようが見慣れてるわ。ぐらいの感覚の人が多いかと。
あと、過食嘔吐とかマスターしちゃったり。
初めはリスカも怖かったって人が普通なんだと思うんですけど。
私の場合どうでもよくなりすぎちゃって、初めて切ったのが太腿でした(笑)
スカート血だらけ。でも赤いスカートだから良いか的な。
その後、なぜか私の絶対領域が大好き!!という変態ゆまちゃんに出会うため、必然的に切るのは腕へと変わっていきました。
そして、私の目的は切ることじゃ無いんですよ。
血を見ることなんです!!
おかげさまでリスカと言うよりアムカ(アームカット)が主でした。
そして、少し冷静になってきたときに思うのです。
皆同じことを言います。
リスカ、アムカ常習者は
『薬が入ってなけりゃ、何人分の輸血取れたろうな?』と。
過食嘔吐、過食者は
『…注ぎ込んだお金でどんだけ服が買えただろう。』と。
あくまで冷静になれば。
わかってはいるのです。
でも、どーにもならない時ってあるんです。
やはり初めの頃からまぁ、つい最近まで自暴自棄になってた時がありましたとも。
自分なんか誰も必要としていないし、死んでも誰も困らないだろう。とか
親ってなんなんだよ。とか
まぁ、どうしようもない怒りに似た感情が煮えたぎって、これまた鬱独特の感覚なのですがそれが自分に全部向くんですよ(笑)
そして、私の場合最悪なことに怒り方もストレスの発散法も知らなかった…というより分からなかったんですね。
そして誰かに話すこともことのほか拒んでました。
4年間お世話になるカウンセラーに出会うまでは。
診察でなんだかスッキリしなくて、その度に疲れ果てていく自分を見てこのままじゃダメだと思ったんです。
なので医師にカウンセリングを受けたいです。と申告しました。
そして出会ったのがカウンセラーのKさん。
これは、後から知ることになるのですがそのKさんはそこのクリニックで飛び抜けて知識や経験も豊富で1番優秀なカウンセラーだったらしいです。
Kさんと話していても、私の自傷行為は無くなることは無かったですが回数はそれなりに減ったと思います。
一時期はお前の腕はステーキの焼き目か!!って程カッターのカサブタが出来てたり。
睡眠薬をオーバードーズ(OD)300錠したりとかしてましたけど。
兎に角、もう自分を大切にすることの意義が全くわからなくなってたんですね。
そんな時にKさんとのカウンセリングが始まって、Kさんは私の話をとても真剣に聞いてくれる人で、生きてて良かったと言ってくれる人でした。
決して自分の理屈を通そうとはせず、私に寄り添って目線を合わせて物事を考えようとしてくれる人でした。
その人が、なんとなく私に生きてて良いんだよって言ってくれてる気がしてました。
自分を大切にまで、行かなくてもとりあえず生きてはいるぞ的な何かを感じました。
でも、本当にKさんは凄いと思います。今でも思います。Kさんと同じかそれを超える心理士は居ないと。
カウンセリング時間は50分が通常でしたが、何故か私は1時間でした。
その間に泣くわ、喚くは、暴言吐くは。
死にたいを話の最中確実に3回は使うわ。もう荒れに荒れてました。
で、話しは飛び飛びだわ。
話すとか吐露するとかより、ゲロってるって表現のが合うんじゃ無いかなってくらい酷かったです。
…なんでKさんとここまで、長く付き合えたのかは多分Kさんが心理士として外さない所は絶対に外さない人だったからだと思います。
面倒臭い人間の篠崎は、これでも発達心理学・老人鬱心理・認知症行動心理…などなど心理学を結構勉強して実際カウセリングの実技もやっておるんですわ。
心理学、カウセリングの基礎の基礎
1、傾聴
2、同意
3、意見交換ないし話し合い
この順番で進むのが通常なんですよ。
この、2番を飛ばすやつがすごい多い!!!かなりムカつきます。
お前の意見なんざ求めてないんじゃボケカス!!!
ぐらい腹が立ってボロボロの状態で行くので、同意があるだけで安堵感半端ないんです。
どこかで自分は間違っていないんだと言って欲しいんですよ、鬱病患者は。
…わたしだけか?
どこかで私じゃなくて社会がおかしいんじゃないかって錯覚にふっと陥るときがあって、それがパニックになってカウンセラーさん助けて!!になるわけ。だと私は思うのです。
いわゆる2番目に行う同意は親が子供に本来なら、そういうことがあったんだねぇー。◯◯だったねー。って言うあれ←だと思うんですよ。
でも私篠崎の場合、親子関係最悪。
聞いてくれる人いない。
親との関係が悪すぎて実家に帰るのドクターストップ出たくらい親とうまくいってなかった…なのか、上手くいっていないなのか。
それで結構カウンセラーのKさん頼みでした。
鬱には、自己犠牲?は付き物のような気がします。
そしてそれをやるのは男性よりも女性の方が多い(笑)
ぶっちゃけ、男性って結構怖がりなんですよね。理論的なくせに(笑)
これじゃ死ねないってわかってても怖いが先走るって言う。可愛いパターンです。
その辺女性は強い強い!!
切って血が出ようが何しようが見慣れてるわ。ぐらいの感覚の人が多いかと。
あと、過食嘔吐とかマスターしちゃったり。
初めはリスカも怖かったって人が普通なんだと思うんですけど。
私の場合どうでもよくなりすぎちゃって、初めて切ったのが太腿でした(笑)
スカート血だらけ。でも赤いスカートだから良いか的な。
その後、なぜか私の絶対領域が大好き!!という変態ゆまちゃんに出会うため、必然的に切るのは腕へと変わっていきました。
そして、私の目的は切ることじゃ無いんですよ。
血を見ることなんです!!
おかげさまでリスカと言うよりアムカ(アームカット)が主でした。
そして、少し冷静になってきたときに思うのです。
皆同じことを言います。
リスカ、アムカ常習者は
『薬が入ってなけりゃ、何人分の輸血取れたろうな?』と。
過食嘔吐、過食者は
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あくまで冷静になれば。
わかってはいるのです。
でも、どーにもならない時ってあるんです。
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