本当の自分に出会うために。

篠崎夏汰葉

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無駄知識とともに

お薬遊び

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本来なら絶対やっちゃいけないことを、あえて書きます。

心療内科にある程度通院していると多分誰しもが通る道だと、私が勝手に思っているだけなのですけれど。

心療内科に通院していくうち、やたら薬に興味が湧いて詳しくなることがあります。
そこまでなら良いんですよ、別に。
詳しいことに越したことはありませんからね。

でも、そこから大概の人がやってしまうのがお薬遊びです。
私は一度だけ試したけれど効果が無いのでバカらしくてやめました。

例えば、デパスをお酒に混ぜて飲むと凄く気分が高揚して楽しくなるとか。

ハルシオンを粉々に砕いて鼻から吸うと、超アッパーな気分になるとか。

お薬をちゃんぽんしてアルコールを飲むと楽しくなるとか。


そんなんが言われてますね。
私が一度だけ試したのは、スニッフと呼ばれるハルシオンを粉々に砕いて脳に直接作用させてみる。
…これを試しました。
試した動機は、ハルシオンで眠れなくて脳に直に作用すんならスニッフしたら寝れるんじゃ無い?っていう理屈。

で、結果は意味なし。

そこでお薬遊びは全てにおいて終了。

もともと、私は治したくて通院をしてるわけで。楽しくなるために薬飲んでるんじゃないので。用法用量正しくまもって使いましょうタイプでございました。

…用量を正しく使えてたかは若干怪しいですけれど。まぁ、それは別に執筆中の人間仮免中を読んでくださいませ。
…って、宣伝かよ(笑)



でも、中には居るんですよね、南条あや信者に多いのですが(私の勝手な統計ですけれど)お薬の交換会を開いたりカラオケでお薬で遊んで楽しんでる人とか、私鬱病で可哀想なのー!!を主張してくる構ってちゃんとかね。

そんなもんは治りたかったら100%、いや120%シカトして良い人種と見切りをつけましょう。

何故か類は友を呼ぶみたいで鬱病患者の周りに鬱病患者が集まるんですよ。

私の周りにもざっと10人前後は精神病患者がいますよ。

でも、そこで自分は自分で一線を引く強さがないとバカみたいに引きずられていきます。
それこそお薬のマニアとか遊びの常習犯なんかはそこら中に転がっていて、やたらと他人の薬に興味を示します。

他人の薬に執着心や興味をやたらと示す奴がいたら、まず間違えなくお薬遊びの常習犯と思って良いと思います。

本当に治りたかったら、そういう人たちと距離を置いて関わらないことをお勧めします。

後は闇サイトで高額取引されているお薬もあったりしますが、間違っても生活に困窮したとしても売買しないでください。
お縄になるのは自分です。

アホらしいじゃないですか、金欲しさにお縄になるなんて。
そら、確かに刑務所入れたら三食の食事と運動は保証されますけど。
そういう問題じゃないでしょう?

あくまで、病気を治したくて薬を飲んでるわけですから。
その辺はしっかり自己管理しましょうね。
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