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通り過ぎるころ。
つまりは私はどうなるの?
しおりを挟む結局…医者に通っても直ぐには良くならないのがこの病気の厄介なところ。
篠崎は1年半年仕事をお休みしまして、仕事に復帰する予定を会社側から見事に崩され、カウンセラーKさんが初めてキレるし、親に連絡いくしの大騒動を会社側がやらかしてくれました。
それもぜーんぶ総務部長1人で。
お前が代わりに居なくなれ、この給料泥棒め!!。なんて今となっては言えるものの。
…当時はそんな力湧くわけもなく。
あ、もういい。辞める。
でも、労基(主に給料)のことはきっちりしておきたい。って思って、はじめに行ったおっきな労基で管轄があることを初めて知らされる(笑)
そんで、そこで未払い賃金の取り返し方や訴え方を教えてもらって、会社と管轄の労基でバトルすること約1ヶ月。
ほんと、よく身体が持ったな…って思います。
篠崎が務めた会社は、その地区の労基の管轄では大きな方の会社だったらしくて色々あまーく見てる部分が本当に大きくて、帰ってきたお金は雀の涙でした。
…篠崎の前にもノイローゼとかになって辞めてった人が沢山いるのに、よく摘発されないよなって思ってたけど。
労基がそれはそれは、イトダなんとかさんみたく、あまーい!!指導しかしてないなら当たり前か。
…って、もう精魂尽き果てて思いました。
休職中で通院中の皆さん、会社は面談ではいつ頃復帰できそうですかとか医者に聞きますし、早く帰ってきてもらわないと困る的なこと言いますけど、裏の顔は早く厚生年金から抜けさせたい、健康保険に入ってることで受けられる色々を止めたい。
…って、金のことしか考えて無いですよ。大体は。
そんで、復帰の話になると突然無理難題を押し付けてきて自主退職に持ち込むという何とも巧妙なやり口をやってのけてくれます。
…復職の条件は
本人
本人の主治医
産業医
この3つの合意が無いと出来ないって知らないんですかね?
知ってて利用してるなら本当大した魂だなって感じです。
ってなわけで、篠崎無職になります。
勿論そこで働いていたので失業給付が出るわけですが…。
ここでとんでもない問題が発生。
待機期間と貰える日数が最長で90日しかないということ。
もはや、死ぬすれすれだった篠崎。
医者に障害者手帳をもう出してくれ!!
本当に死ぬ。
って訴えたところ、マジでやばかったのか?すんなり手帳をゲット。
で、診断書のコピーを持ってハロワに行ってなんかえらい人出てきて、手続きすごく早くて。待機期間なし、支給日数も300日まで伸ばすことができました…。
…でもまぁ、地獄の日々には変わらないんですけども。
わずかな給付金で食いつないで行くのは本当に大変で、正直今でもそうですが薬の管理も食事の管理も自分じゃ出来ない状態でした。
なのに手帳は3級…のまま6年目に突入します。
今も食事の管理や薬の管理、金銭感覚のズレなどなど…すっごい明らかにおかしいので、新しい主治医に相談してみるつもりでいます。
多分絶対3級じゃないと思う。
それより先に身体の5級を取った方が金が入るんじゃ無いか?という情報も後々教えてもらえることになるのです。
障害者が何にもできないと思ってくれるな。好きなことはやれるんだ。
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