本当の自分に出会うために。

篠崎夏汰葉

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通り過ぎるころ。

主治医を変える!!

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これは、決意がいったぞぉ!!!

相当の決意と熱意なるウザさで持って捩伏せる形で主治医を変えた、篠崎です。

私のかかりつけのメンクリは入院施設がないので、入院が必要な時はとある精神科にポイって輸送されます。

輸送先の主治医と合わなかったー!!!

去年も同じ時期に入院してたのだが、その時から合わないなぁとは感じていた。
でも、入院だけだしって思ってた。

でも、篠崎の母親たるお人は

「病院こっち(入院してるほう)に変えたら?あんたあの先生にかかっててもちっともよくならないじゃない!!」

ですと。
…確かに良くはなってないかもしんないけど悪くもなってないよ?
入院したのはちょっとしたハプニングのせい。

で、今回2回目の入院でナースがしかも師長がポカやらかしてくれた。
おかげで私は失語症に。ノートとペンを常に持ち歩くことに。
そんな中、主治医と面談。…気が重い。

私はあったことを正直に話してポカしたところはナースに謝って欲しいと主治医に告げたところ…



主治医超大爆発!!!
いきなり超大声で「あんたは、人を謝らせるほど偉いのか!!そんなんだからあんたは社会に適合できないんだよ!!!」と。


私…( ゚д゚)ポッカーン。

ナニガオキタ?


え、私何言われた?
患者なのに医者の分際の人間にあんたとか言われてるし。
そもそも社会に適合出来てたら心療内科いらねーよ?????

えー…。

ってな感じでさらに失語症に。

毎日がストレスで鬱でなんか、入院する前より酷くなってくー…。
嘔吐はするは、千枚通しで本に穴をズタズタに開けるわ。

もう、何もする元気がない…。

ご飯もいらない。

何にもいらない。


こんな状態を心配してくれてた同じ患者の人(アダ名、ままりん)に色々差し入れされて何とか生きてた。

毎日ままりんが、豆乳とかミネラルウォーターとか差し入れしてくれてて。

それでも私はずっと鬱…。

声が出ないもんだから出れるリハビリも限られる。



…そんな中、違うドクターの意見も聞きたくなって。ドクターが悩みを解説してくれるリハビリに出てみた。

これが大当たり!!!!

憑き物が全部落ちたかのような気がして心の底から号泣した。
この人なら、私のこと本気で分かろうとしてくれるかもしれない!!

一筋の希望を胸に、私は超荒波に漕ぎ出す事になる。



ナースに主治医を変えたい!!と先ず申し出て、今の主治医の顔も見たくないと伝え、受付に下りて主治医をO先生に変えて欲しいと筆談でやること小一時間ほど。

で、結局入院中の主治医の変更は出来ず一度退院する羽目になるが、この対応がひたすらに酷かった。
最早笑えるレベルで酷かった(笑)

それは最後の主治医との面談になる。
席に着くなり「主治医変えたいならたいいんして、他のドクターの予約取ってください。明日退院でいいですよ。」

…と。主治医シレッと顔。

私、またしてもポッカーン( ゚д゚)


ちょっと待ちやがれ、こっちにも退院の準備とか色々あんだよ!!(キレ気味)

結局、1週間程退院を延ばすことで決着。


そして再度、受付に下りてO先生の予約を取り付けたい旨を話す。
退院してからの通院の医者はナースがやるとのことで受付からナースステーションに話が通り、そこから1週間ナースをせっつく日々が始まる。

で、退院の2日前にO先生の外来の予約が取れた!!

んで、安心して…と言うか悪化したまま退院の運びと成りました。


その対応を母親様に伝えたところ
「主治医を変えたいなんて、先生に対する冒涜よ!!退院迫られて当たり前じゃないの。何やってんのよあんたは!!」とお冠。

私またまたポッカーン( ゚д゚)

主治医をクリニックから病院変えろって散々言ってたのはだれやったけか?
我が母よ。


主治医変えるってこんなに大変なんすよ。
自分に合う先生見つける体力なんて鬱なりたてのどん底で出来るわけないじゃん!!
知識も浅いしさ。
だから、主治医は薬より後回し。

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