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貝殻を拾って、海の生き物を観察しながら海底を散歩した後は、泳ぎの練習だ!!
少し休憩しないか?と苦笑いのシーンさんに言われたけど、なんとしても一人で泳げるようになりたくて頑張り過ぎた結果・・・楽しすぎて、辞め時をのがしちゃったともいう・・・
今度は、唇も紫にならなかったしね!ずっと動いていたからって言われたけど、そうなのかな?
ただし、海からあがったら、体が重い・・・ずしっ! て来た・・・ええっ何この重さって思ったよ!
足に力が入らず、自分ではどうしようもない程動かなくて、クタリと砂浜に倒れこんでしまったので、恥ずかしかったけど帰りは抱っこだ!!こうなると思ったって、それならそう言ってくれればいのに!うわぁん!
もう赤ちゃんじゃない!って言いたかったけど、無理だったー・・・ううっ
そしてやってくる『筋肉痛』再び・・・前よりも酷い気がするよ・・・うぐぐっ
だけど、ふふっもう泳げるから!手を引かれなくても一人で!!ふふっ痛いね・・ぐすっ
『自業自得』っていう言葉を覚えました!!わたしが悪かったぁ~!
夜中にふっと目が覚めたら、お父さんが居てこちらを覗き込んでいるから夢でも見てるのかなて思ったけど、
何どうしたんだろう?心配し過ぎて、見に来ちゃった???ぼーっとしてたら、
「俺のせいでごめんな」っとボソッと呟いて部屋から出て行ったみたい。
何事!!って思ったけど、次の日お祖母ちゃんが教えてくれた話に、頭かかえちゃったよ・・んもう!
わたしが、ここ最近寝込むせいで我慢できなくなったお父さんが、師匠に抗議しに行っちゃったらしい。
でもって、返り討ちにあって戻ってきて反省中って事なのかな?全く、何してるんだか・・・
お祖母ちゃんは、ちゃんと理解してくれて、病気じゃないなら良いよ、そう言って適度にお世話してくれる。
師匠が、痛みが引いた後は能力値も上がるから、出来る事が増えるって説明していってくれたのにね。
それに、なんと言ってもアレですよ!新しいスキルを覚えたって報告した時のみんなの驚きようったら!!
わはーっ♪ 痛みが引いたら、お祝いしてくれるんだって!その時、お願いしてみるつもり。5階層に付き添いしてくれる人いないかなーって!ふふっ楽しみ!
まあ、お父さんはもうしばらく反省していてほしいかも!!
あんなにお世話になってる師匠に、迷惑をかけるなんてっ!!
あっ、でも本当は遊び倒したせいだって内緒だから、冷たくしたらちょっとかわいそうかな?
過保護は止めてくれないんだなぁ・・・止めてほしいなぁ~
「・・・という事があったのよ!楽しかったわサリ!!」
「素敵な体験してきたのねぇ。それにお土産の貝も素敵♪ありがとうルチ!あら、これなんて鏡みたいよ。大広間に飾ったら美しいわね」
開いてキラキラと輝くドールハウスの前に二人で座って、サリーが作った小物などを飾り付けたり新しく二人で作ったりして楽しんでいたの。
一階部分の窓には、幅広のレースのリボンをシャーリングしたものが下がっていて、ますますお姫様のお城みたいになっていて素敵になっている!窓からの景色が薄っすらと見えていて、入る光が柔らかくなっている。うっとりしちゃうわ~
「それにしても、これは七色に変わるのねぇ。耳飾りにしたら素敵だと思うわ。お揃いで作ってもらおうかしら?そうしたら貰ってくれる?ルチ」
「えっ、お揃いはとっても嬉しいけど、それはサリに上げたお土産だしなぁ・・・」
「んーじゃあ私からは、これを出すから、合わせて作って貰いましょう?」
サリーが引き出しから取り出したのは、わたしの小指の爪ほどのピカピカに磨かれた小さな貝殻だった。
「これは、私が初めての海で拾ってきた貝殻をドレスの飾りにできるように磨いておいたものよ。沢山あるから、ルチの貝と合わせたら良いと思うわぁ。『初の海記念日の耳飾り』ってことでどうかしら?」
サリーにはかなわないよねぇ。そんな嬉しい事を提案してくれたら、断れない。
二人で頷き合って、ふふっと笑って出来上がりを楽しみにする事にした。
「だけど、私も筋肉痛には泣いたわねぇ」
「サリもなった事があるの?泳ぎすぎちゃったの?」
親友の意外な話に、ちょっぴりおどろく。
「ううん。ダンスの練習で足も背中もガクガクになったのよぉ。家は平民なんだから、そこまでレディに拘らなくてもいいはずなのに、母方のおばあ様が煩くってね・・・」
大親友の目がどこか遠くを見てた・・・辛い事あったの?心配。
少し休憩しないか?と苦笑いのシーンさんに言われたけど、なんとしても一人で泳げるようになりたくて頑張り過ぎた結果・・・楽しすぎて、辞め時をのがしちゃったともいう・・・
今度は、唇も紫にならなかったしね!ずっと動いていたからって言われたけど、そうなのかな?
ただし、海からあがったら、体が重い・・・ずしっ! て来た・・・ええっ何この重さって思ったよ!
足に力が入らず、自分ではどうしようもない程動かなくて、クタリと砂浜に倒れこんでしまったので、恥ずかしかったけど帰りは抱っこだ!!こうなると思ったって、それならそう言ってくれればいのに!うわぁん!
もう赤ちゃんじゃない!って言いたかったけど、無理だったー・・・ううっ
そしてやってくる『筋肉痛』再び・・・前よりも酷い気がするよ・・・うぐぐっ
だけど、ふふっもう泳げるから!手を引かれなくても一人で!!ふふっ痛いね・・ぐすっ
『自業自得』っていう言葉を覚えました!!わたしが悪かったぁ~!
夜中にふっと目が覚めたら、お父さんが居てこちらを覗き込んでいるから夢でも見てるのかなて思ったけど、
何どうしたんだろう?心配し過ぎて、見に来ちゃった???ぼーっとしてたら、
「俺のせいでごめんな」っとボソッと呟いて部屋から出て行ったみたい。
何事!!って思ったけど、次の日お祖母ちゃんが教えてくれた話に、頭かかえちゃったよ・・んもう!
わたしが、ここ最近寝込むせいで我慢できなくなったお父さんが、師匠に抗議しに行っちゃったらしい。
でもって、返り討ちにあって戻ってきて反省中って事なのかな?全く、何してるんだか・・・
お祖母ちゃんは、ちゃんと理解してくれて、病気じゃないなら良いよ、そう言って適度にお世話してくれる。
師匠が、痛みが引いた後は能力値も上がるから、出来る事が増えるって説明していってくれたのにね。
それに、なんと言ってもアレですよ!新しいスキルを覚えたって報告した時のみんなの驚きようったら!!
わはーっ♪ 痛みが引いたら、お祝いしてくれるんだって!その時、お願いしてみるつもり。5階層に付き添いしてくれる人いないかなーって!ふふっ楽しみ!
まあ、お父さんはもうしばらく反省していてほしいかも!!
あんなにお世話になってる師匠に、迷惑をかけるなんてっ!!
あっ、でも本当は遊び倒したせいだって内緒だから、冷たくしたらちょっとかわいそうかな?
過保護は止めてくれないんだなぁ・・・止めてほしいなぁ~
「・・・という事があったのよ!楽しかったわサリ!!」
「素敵な体験してきたのねぇ。それにお土産の貝も素敵♪ありがとうルチ!あら、これなんて鏡みたいよ。大広間に飾ったら美しいわね」
開いてキラキラと輝くドールハウスの前に二人で座って、サリーが作った小物などを飾り付けたり新しく二人で作ったりして楽しんでいたの。
一階部分の窓には、幅広のレースのリボンをシャーリングしたものが下がっていて、ますますお姫様のお城みたいになっていて素敵になっている!窓からの景色が薄っすらと見えていて、入る光が柔らかくなっている。うっとりしちゃうわ~
「それにしても、これは七色に変わるのねぇ。耳飾りにしたら素敵だと思うわ。お揃いで作ってもらおうかしら?そうしたら貰ってくれる?ルチ」
「えっ、お揃いはとっても嬉しいけど、それはサリに上げたお土産だしなぁ・・・」
「んーじゃあ私からは、これを出すから、合わせて作って貰いましょう?」
サリーが引き出しから取り出したのは、わたしの小指の爪ほどのピカピカに磨かれた小さな貝殻だった。
「これは、私が初めての海で拾ってきた貝殻をドレスの飾りにできるように磨いておいたものよ。沢山あるから、ルチの貝と合わせたら良いと思うわぁ。『初の海記念日の耳飾り』ってことでどうかしら?」
サリーにはかなわないよねぇ。そんな嬉しい事を提案してくれたら、断れない。
二人で頷き合って、ふふっと笑って出来上がりを楽しみにする事にした。
「だけど、私も筋肉痛には泣いたわねぇ」
「サリもなった事があるの?泳ぎすぎちゃったの?」
親友の意外な話に、ちょっぴりおどろく。
「ううん。ダンスの練習で足も背中もガクガクになったのよぉ。家は平民なんだから、そこまでレディに拘らなくてもいいはずなのに、母方のおばあ様が煩くってね・・・」
大親友の目がどこか遠くを見てた・・・辛い事あったの?心配。
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