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スズネに入ってる自身をゆっくり、名残惜しいが引き抜く。引き抜く際スズネから、かわいらしい声が漏れた・・その様子に、我の腕にやっと手に入れられた、思いに笑みがこぼれる。
スズネの足の間からは、コプリと白い液が流れ落ちる。その光景も、支配欲が満たされる。
その様子に気をよくしたが、リーンハルトの行動が気になる。「ルト。なぜ、媚薬を飲ませた?他には何がある?」と聞く。
リーンハルトが答える「スズネは、サリューよりも弱い。片方しか受けられないなら、体力が、もたんだろう?今もこれだけで、気をやるんだ。スズネにその度に、確認を取っていたら、いつまでも片方はお預けだ。媚薬で グズグズにするしか無い。スズネには、こちらの常識は通用しない。」とため息を吐く。
するとリーンハルトの手に、蒼い玉が光る。リーンハルトの手をつかみ、首を横に振る。
「ルト。其れは、スズネには辛い。何処から手に入れたかは、聞かぬが・・・・・今は駄目だ。あの媚薬で、体に支障があるかも知れぬ。そこまでしたら・・・スズネが、壊れる。」と話す。
リーンハルトが「大丈夫だ。俺達の秘薬ではない、サリューの秘薬だ。媚薬も、全てスズネに合わせ、薬は弱く作っている。それにここ数日で、薬の量は把握してる。 もう媚薬の効能も、無くなり。起きるさ。なぁ。スズネ?」リーンハルトの 低い声が耳元で囁かれる。
先程、少し意識が戻ったが・・・・二人が、危ない話しをしている。起きたらまずそうなので、寝たふりをし やり過ごそうとしたら、耳元で名前を呼ばれた。
今 返事をせずに、寝た降りを続けている。起きたら、危ない・・・危険だ。
すると、リーンハルト様が「寝てるなら、いいだろう。」と私をうつ伏せにし、お尻を掴まれる。
驚き、逃げようとするが、お尻をがっしり抱えられてる。
後ろを振り向くと手に蒼い玉を持った、リーンハルト様が、いた。
暴れるが、お尻に手を入れ始めた。私が「いや。ルト。おしりいやーー」と泣きながらお願いする。
リーンハルト様が、「ハーーーー。スズネが、いけないんだよ。熊と何度も寝たね。嘘をついたからね。」と話して来た。
熊って、熊吉だよね。・・・・今は、謝罪だ。
号泣で叫ぶ「ごめんなさい。添い寝したの。一人で寂しかったから。正直に話したら、怒ったでしょう?」と逃げようと手足をばたつかせる。が・・リーンハルト様の怒りは、おさまらず。
リーンハルト様が「あの時正直に話したら、怒ったりしなかったよ。これはね、番にする、躾だよ。」
後ろから、冷気が漂う。怖い・・・歯がカチカチ音がする。
テオバルト様に、すがりつく。「テオバルト様。助けて」と手を伸ばす・・・・・テオバルト様が、手を優しく握ってくれた。顔を上げ、テオバルト様を見ると・・・こちらは、眉間に皺が刻まれ、険しい顔だ。
テオバルト様が、「番がいるのに、他の者と同衾か・・・仕置きだね。」こちらも、お怒りです。
怖い・・・「ヒック ヒック・・・・・おしり。ッヒック・・・いや。ごめんなさい。」と泣きながら謝る。
二人のため息が聞こえる。そこに、優しい声の テオバルト様が「ルト。今回は反省している。許してやろう・・」と、うつぶせ寝の私を抱き起こし抱っこしてくれる。
テオバルト様に思いっきり抱きつく。「ごめ・・ヒックなさ・・ヒック」と謝る。テオバルト様が、頭をなでながら「反省してる。ならば。今回は、許すよ。でも・・次はない。」と話す。
リーンハルト様の、舌打ちが聞こえ「チッ。スズネ。お前の村と、ここでの常識が違う。次は、無いぞ。それに、そこも受け入れるようにしないと、スズネ。お前が辛いだけだ。良いんだな・・・」と釘を刺してくる。
首を傾けるが、テオバルト様が「番二人だ。我らが満足するまでは、代わる代わるになる。サリューや、大体 番が複数の場合は・・・・前後で受け入れないと、長丁場になるぞ。体力が無いスズネには、辛いだけだ。が・・本人が良いならば、良いのだろう。」と頭をなでてる手が、背中に回ってきた。
顔を上げ目の前のテオバルト様を見ると、口角が上がっている。その恐ろしいほどの笑顔に「ヒッ」と声を出す。がもう遅かった。
テオバルト様に「スズネのお許しが、出たんだ。竜人に限らず。どの種族の王族、最強種族は、独占欲が強い。スズネの体のどこかに、寿命あわせの結果が出るまで、我らと頑張ろう・・・な。」と大きな手で、私の唇をなぞられる。
リーンハルト様も「スズネが、許可を出したんだ。ならば、もう遠慮はいらないな。本当ならば・・もっとスズネに合わせ。ゆっくり、蜜月をするつもりだったが・・・・仕方ないな。」と足首を捕まれる。
そのまま私の手は、テオバルト様の腰にしがみつかされ、リーンハルト様にはおしりを突き出した格好になった。
目の前には、テオバルト様の凶悪な物が見えますが・・・・・「ひいいいいい・・・・」と声が出てしまい。目をつむる。
リーンハルト様が「後ろが駄目ならば、お口でしないと・・・いつまでも終わらんぞ。」と声がする。
イヤイヤ。あなた達、優しさを何処に置きました?無くしたのか?
「「おしりは諦めるさ。でも、お仕置きは、するよ。スズネ」」とお仕置き宣言された。
スズネの足の間からは、コプリと白い液が流れ落ちる。その光景も、支配欲が満たされる。
その様子に気をよくしたが、リーンハルトの行動が気になる。「ルト。なぜ、媚薬を飲ませた?他には何がある?」と聞く。
リーンハルトが答える「スズネは、サリューよりも弱い。片方しか受けられないなら、体力が、もたんだろう?今もこれだけで、気をやるんだ。スズネにその度に、確認を取っていたら、いつまでも片方はお預けだ。媚薬で グズグズにするしか無い。スズネには、こちらの常識は通用しない。」とため息を吐く。
するとリーンハルトの手に、蒼い玉が光る。リーンハルトの手をつかみ、首を横に振る。
「ルト。其れは、スズネには辛い。何処から手に入れたかは、聞かぬが・・・・・今は駄目だ。あの媚薬で、体に支障があるかも知れぬ。そこまでしたら・・・スズネが、壊れる。」と話す。
リーンハルトが「大丈夫だ。俺達の秘薬ではない、サリューの秘薬だ。媚薬も、全てスズネに合わせ、薬は弱く作っている。それにここ数日で、薬の量は把握してる。 もう媚薬の効能も、無くなり。起きるさ。なぁ。スズネ?」リーンハルトの 低い声が耳元で囁かれる。
先程、少し意識が戻ったが・・・・二人が、危ない話しをしている。起きたらまずそうなので、寝たふりをし やり過ごそうとしたら、耳元で名前を呼ばれた。
今 返事をせずに、寝た降りを続けている。起きたら、危ない・・・危険だ。
すると、リーンハルト様が「寝てるなら、いいだろう。」と私をうつ伏せにし、お尻を掴まれる。
驚き、逃げようとするが、お尻をがっしり抱えられてる。
後ろを振り向くと手に蒼い玉を持った、リーンハルト様が、いた。
暴れるが、お尻に手を入れ始めた。私が「いや。ルト。おしりいやーー」と泣きながらお願いする。
リーンハルト様が、「ハーーーー。スズネが、いけないんだよ。熊と何度も寝たね。嘘をついたからね。」と話して来た。
熊って、熊吉だよね。・・・・今は、謝罪だ。
号泣で叫ぶ「ごめんなさい。添い寝したの。一人で寂しかったから。正直に話したら、怒ったでしょう?」と逃げようと手足をばたつかせる。が・・リーンハルト様の怒りは、おさまらず。
リーンハルト様が「あの時正直に話したら、怒ったりしなかったよ。これはね、番にする、躾だよ。」
後ろから、冷気が漂う。怖い・・・歯がカチカチ音がする。
テオバルト様に、すがりつく。「テオバルト様。助けて」と手を伸ばす・・・・・テオバルト様が、手を優しく握ってくれた。顔を上げ、テオバルト様を見ると・・・こちらは、眉間に皺が刻まれ、険しい顔だ。
テオバルト様が、「番がいるのに、他の者と同衾か・・・仕置きだね。」こちらも、お怒りです。
怖い・・・「ヒック ヒック・・・・・おしり。ッヒック・・・いや。ごめんなさい。」と泣きながら謝る。
二人のため息が聞こえる。そこに、優しい声の テオバルト様が「ルト。今回は反省している。許してやろう・・」と、うつぶせ寝の私を抱き起こし抱っこしてくれる。
テオバルト様に思いっきり抱きつく。「ごめ・・ヒックなさ・・ヒック」と謝る。テオバルト様が、頭をなでながら「反省してる。ならば。今回は、許すよ。でも・・次はない。」と話す。
リーンハルト様の、舌打ちが聞こえ「チッ。スズネ。お前の村と、ここでの常識が違う。次は、無いぞ。それに、そこも受け入れるようにしないと、スズネ。お前が辛いだけだ。良いんだな・・・」と釘を刺してくる。
首を傾けるが、テオバルト様が「番二人だ。我らが満足するまでは、代わる代わるになる。サリューや、大体 番が複数の場合は・・・・前後で受け入れないと、長丁場になるぞ。体力が無いスズネには、辛いだけだ。が・・本人が良いならば、良いのだろう。」と頭をなでてる手が、背中に回ってきた。
顔を上げ目の前のテオバルト様を見ると、口角が上がっている。その恐ろしいほどの笑顔に「ヒッ」と声を出す。がもう遅かった。
テオバルト様に「スズネのお許しが、出たんだ。竜人に限らず。どの種族の王族、最強種族は、独占欲が強い。スズネの体のどこかに、寿命あわせの結果が出るまで、我らと頑張ろう・・・な。」と大きな手で、私の唇をなぞられる。
リーンハルト様も「スズネが、許可を出したんだ。ならば、もう遠慮はいらないな。本当ならば・・もっとスズネに合わせ。ゆっくり、蜜月をするつもりだったが・・・・仕方ないな。」と足首を捕まれる。
そのまま私の手は、テオバルト様の腰にしがみつかされ、リーンハルト様にはおしりを突き出した格好になった。
目の前には、テオバルト様の凶悪な物が見えますが・・・・・「ひいいいいい・・・・」と声が出てしまい。目をつむる。
リーンハルト様が「後ろが駄目ならば、お口でしないと・・・いつまでも終わらんぞ。」と声がする。
イヤイヤ。あなた達、優しさを何処に置きました?無くしたのか?
「「おしりは諦めるさ。でも、お仕置きは、するよ。スズネ」」とお仕置き宣言された。
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