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「クセになる、の意味がやっとわかった」
グチュンッ
身体を揺らされ、汗で滑りそうになりながら慌ててしがみつく。いつもは無臭の暴君の肌から、雄々しい香りを感じて興奮してしまう。暴君の放った精液が潤滑を助け、揺らされた身体は今までより動きに抵抗がない。感度スイッチを、意地悪く擦られ鼻にかかった息が食い縛った唇の隙間から漏れてしまう。
いや、まさか、だよな?ゆらゆらと揺らされながら、そっと暴君を見たつもり、が。目が合い、顔が赤くなるのが自分でもわかった。艶めく瞳と息遣い。笑う唇から漂う色気に圧倒される。
「由良、可愛い啼き顔、もっと見せて」
「いや、あの、今日は、もう・・・」
断ろうとする自分の目に、暴君の眉間にクッキリと皺が寄るのが見えた。はっきりした、苛立ちと怒りが掴まれた指先から伝わってくる。突然、腰を抜けるギリギリまで持ち上げられ、手を離される。止める間もないスピードで奥を穿たれ嬌声を上げた。
グチュンッ
身体を揺らされ、汗で滑りそうになりながら慌ててしがみつく。いつもは無臭の暴君の肌から、雄々しい香りを感じて興奮してしまう。暴君の放った精液が潤滑を助け、揺らされた身体は今までより動きに抵抗がない。感度スイッチを、意地悪く擦られ鼻にかかった息が食い縛った唇の隙間から漏れてしまう。
いや、まさか、だよな?ゆらゆらと揺らされながら、そっと暴君を見たつもり、が。目が合い、顔が赤くなるのが自分でもわかった。艶めく瞳と息遣い。笑う唇から漂う色気に圧倒される。
「由良、可愛い啼き顔、もっと見せて」
「いや、あの、今日は、もう・・・」
断ろうとする自分の目に、暴君の眉間にクッキリと皺が寄るのが見えた。はっきりした、苛立ちと怒りが掴まれた指先から伝わってくる。突然、腰を抜けるギリギリまで持ち上げられ、手を離される。止める間もないスピードで奥を穿たれ嬌声を上げた。
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