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「由良ぁ、一日5人も6人も相手していたくせに、俺は一回とか有り得ないだろう?」
そ、それは、7年前の話、二十代の現役で培ってきた体力も残っていた時代で。一般の客しか取らされていなかった。こんな貫かれるような大きなモノは暴君が初めてだ。それに、それに、何をされても最後は気持ちよくなるような相手と取らされていた客を一緒になんて出来るわけがないっ
自力では抜け出せない暴君の腕の中。反論する暇さえ与えられずに暴君の動きが再開される。グラグラと視界が定まらずに揺らされ、絶え間無くグリグリ感度スイッチを押さえられ。痙攣を繰り返し過ぎて、だらしなく開いた目と口から涙と涎を垂らす。グチャグチャに乱された自分は、暴君が気の済むまで啼いて叫んで。
「あぁ、もうこんな時間か」
快楽地獄から抜け出せたのは、いつもの起床時間。今日はランニングも組手も休みだと暴君に言われ。
「あたり、まえ、だ」
掠れた小さな声で返すのも辛い。床に寝かされたまま、ずるずるとやっと引き抜かれたぺニスが未だに余力があることを目にし、さすがに命の危険を感じた。
そ、それは、7年前の話、二十代の現役で培ってきた体力も残っていた時代で。一般の客しか取らされていなかった。こんな貫かれるような大きなモノは暴君が初めてだ。それに、それに、何をされても最後は気持ちよくなるような相手と取らされていた客を一緒になんて出来るわけがないっ
自力では抜け出せない暴君の腕の中。反論する暇さえ与えられずに暴君の動きが再開される。グラグラと視界が定まらずに揺らされ、絶え間無くグリグリ感度スイッチを押さえられ。痙攣を繰り返し過ぎて、だらしなく開いた目と口から涙と涎を垂らす。グチャグチャに乱された自分は、暴君が気の済むまで啼いて叫んで。
「あぁ、もうこんな時間か」
快楽地獄から抜け出せたのは、いつもの起床時間。今日はランニングも組手も休みだと暴君に言われ。
「あたり、まえ、だ」
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