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声を殺して耐える自分の脳裏に、飲み込んだ肉壁がその形を伝えてくる。疾風とは比べ物にもならない大きさと形だったが、それがぺニスを模したディルドであることは明白だった。
カチッとスイッチが入れられ、体内に響く無機質なモーター音を鳴らしながら芹沢を迎え入れるための準備を強いられる。振動するディルドに内部を掻き回されても、身体は熱くなるどころか、冷める一途。痛めつけられ過ぎたせいか、靄がかかったように意識が麻痺し始めていた。
「裂けるつもりでぶっ指したのに、簡単に飲み込みやがって。
こっちが喰い千切られない準備も必要ないくらい、番相手に盛ってるってことか・・・随分飼い慣らされたようだなっ」
苛立ちを含んだ声と同時に、足裏でディルドを一気にねじ込まれ反射的に呻き声をあげる。力を込めて受け入れを拒んでも、疾風専用に拡張することを覚えた自分の孔は、潤滑液の力も借りてズブズブ奥まで呑み込んでしまう。
カチッとスイッチが入れられ、体内に響く無機質なモーター音を鳴らしながら芹沢を迎え入れるための準備を強いられる。振動するディルドに内部を掻き回されても、身体は熱くなるどころか、冷める一途。痛めつけられ過ぎたせいか、靄がかかったように意識が麻痺し始めていた。
「裂けるつもりでぶっ指したのに、簡単に飲み込みやがって。
こっちが喰い千切られない準備も必要ないくらい、番相手に盛ってるってことか・・・随分飼い慣らされたようだなっ」
苛立ちを含んだ声と同時に、足裏でディルドを一気にねじ込まれ反射的に呻き声をあげる。力を込めて受け入れを拒んでも、疾風専用に拡張することを覚えた自分の孔は、潤滑液の力も借りてズブズブ奥まで呑み込んでしまう。
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