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第10話:新しい支配者と、騎士の誓い
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ヴォルガノ帝国軍の撤退から、3ヶ月が過ぎた。
王都はかつてない活気に満ち溢れていた。経済制裁の勝利によって、我が国の通貨価値は上昇し、他国からの投資も急増したのだ。街には新しい店が次々とオープンし、市民たちの表情も明るい。
そんな平和な王都を見下ろす王城の謁見の間で、私はいつものように書類の山と格闘していた。ただし、以前と違うのは――私が座っている場所だ。
「……あの、セレスティア嬢? いや、オーナー?」
「何かしら、元殿下」
私は顔を上げずに答えた。私が座っているのは、玉座のすぐ隣に設置された、豪奢なデスク――通称『社長席』だ。
そして私の前で直立不動になっているのは、エプロン姿のカイル殿下とミナだった。
「その……今日の分の『王家の借金返済労働』、終わりました……。庭の草むしりと、窓拭きです……」
「報告ご苦労様。チェックリスト通りなら、本日の日当は金貨2枚分として借金から差し引いておきますわ」
「あ、ありがとうございますぅ……腰が痛いですぅ……」
二人は疲労困憊で退室していった。戦争回避の功績と、王家が抱える莫大な借金のカタとして、私はこの国の実質的な経営権(オーナー権)を手に入れたのだ。国王陛下も、私の経済手腕を認めざるを得ず、「国家特別経営顧問」という肩書きを与えて隠居してしまった。
私はペンを置き、大きく伸びをした。
「ふぅ……。国の経営って、ブラック企業よりタチが悪いわね」
ボヤきつつも、口元は緩んでしまう。
だって、この忙しさは「生きている」証だから。処刑におびえ、震えていた日々はもう過去のものだ。
「お疲れ様、セレスティア」
涼やかな声と共に、温かい紅茶が差し出された。顔を上げると、そこには新品の(そして最高級ミスリル製の)白銀の鎧を纏ったアルド様が立っていた。
近衛騎士団長として、そして私の専属護衛として、彼は片時も側を離れない。
「ありがとうございます、アルド様。……でも、お茶汲みなんて騎士団長の仕事ではありませんわよ?」
「私がしたいんだ。君の働く姿を見るのが好きだからね」
サラリと言われて、私はまた顔が熱くなる。この3ヶ月で、彼の好意は隠そうともしないものになっていた。
「……少し、風に当たりませんか」
照れ隠しにそう言って、私はバルコニーへと出た。夕暮れの風が心地よい。眼下には、オレンジ色に染まる王都のパノラマが広がっている。私が守り、そして買い取った国だ。
「……平和ですね」
「ああ。君が守った平和だ」
アルド様が隣に並び、手すりに手を置いた。そして、真剣な眼差しで私を見つめた。
「セレスティア。改めて、君に伝えたいことがある」
「は、はい……」
心臓がトクトクと早鐘を打つ。アルド様は私の手を取り、その場に片膝をついた。 騎士の最敬礼。
「私はこれまで、国や王家に忠誠を誓ってきた。だが、今の私が剣を捧げたいと思うのは、組織でも血筋でもない」
「え……」
「恐怖に震えながらも立ち上がり、知恵と覚悟で多くの命を救った、一人の誇り高い女性だ」
アルド様の紫水晶の瞳が、私を真っ直ぐに射抜く。
「セレスティア・フォン・ベルンシュタイン。……私の生涯をかけて、あなたをお守りしたい。公私ともに、私のパートナーになってくれないだろうか」
それは、紛れもないプロポーズだった。嬉しさで胸が張り裂けそうになる。
推しからの求婚。前世の私なら、尊すぎて気絶していただろう。でも今の私は、この国のオーナーだ。簡単には頷かない。
……震える手をごまかすように、私は懐から一枚の羊皮紙を取り出した。
「……口約束では、信用できませんわ」
「これは?」
「『終身専属護衛兼パートナー契約書』です。契約期間は生涯。報酬は……私の愛、全て」
私は真っ赤な顔で、契約書を突きつけた。なんて可愛げのない返事だろう。でも、これが精一杯の私なりの愛の言葉だ。
アルド様は驚いたように目を見開き、やがてふわりと優しく微笑んだ。
「……謹んで、契約しよう」
彼は契約書を受け取ると、サインをする代わりに、私の唇にそっと口付けた。 夕陽の中で、二人の影が重なる。
完璧なハッピーエンドだ。
その時、懐のスマホが短く震えた。
『――心拍数の異常上昇を検知。……ですが、生命活動に支障はありません』
ジェミニの声だ。私はアルド様の腕の中で、そっとスマホを取り出した。画面には、かつて私を絶望させた「処刑確率」の表示が出ていた。
【警告:国家破綻まで …… 解消済み】 【マスターの処刑確率:0.00%】
数字がゼロになり、画面が穏やかな青色に変わる。
『任務完了です、マスター。……いえ、セレスティア様』
いつも無機質なAIの声が、少しだけ温かく聞こえた気がした。
『生存、確認しました。……おめでとうございます』
「……ええ。ありがとう、ジェミニ」
私はスマホを胸に抱きしめ、涙ぐんだ目で微笑んだ。
悪役令嬢として転生し、断罪され、死の運命を突きつけられたあの日。あのワゴンセールで、この黒い手鏡を拾わなければ、今の私はなかっただろう。
私は顔を上げ、愛する人と、愛する国を見渡した。
「さあ、これからも忙しくなるわよ! この国を世界一の経済大国にするんだから!」
私の高らかな宣言に、アルド様が頼もしく頷く。元悪役令嬢と騎士、そしてお節介なAI。私たちの「国盗り物語」はここで幕を閉じるけれど、新しい「国作り物語」は、まだ始まったばかりだ。
王都はかつてない活気に満ち溢れていた。経済制裁の勝利によって、我が国の通貨価値は上昇し、他国からの投資も急増したのだ。街には新しい店が次々とオープンし、市民たちの表情も明るい。
そんな平和な王都を見下ろす王城の謁見の間で、私はいつものように書類の山と格闘していた。ただし、以前と違うのは――私が座っている場所だ。
「……あの、セレスティア嬢? いや、オーナー?」
「何かしら、元殿下」
私は顔を上げずに答えた。私が座っているのは、玉座のすぐ隣に設置された、豪奢なデスク――通称『社長席』だ。
そして私の前で直立不動になっているのは、エプロン姿のカイル殿下とミナだった。
「その……今日の分の『王家の借金返済労働』、終わりました……。庭の草むしりと、窓拭きです……」
「報告ご苦労様。チェックリスト通りなら、本日の日当は金貨2枚分として借金から差し引いておきますわ」
「あ、ありがとうございますぅ……腰が痛いですぅ……」
二人は疲労困憊で退室していった。戦争回避の功績と、王家が抱える莫大な借金のカタとして、私はこの国の実質的な経営権(オーナー権)を手に入れたのだ。国王陛下も、私の経済手腕を認めざるを得ず、「国家特別経営顧問」という肩書きを与えて隠居してしまった。
私はペンを置き、大きく伸びをした。
「ふぅ……。国の経営って、ブラック企業よりタチが悪いわね」
ボヤきつつも、口元は緩んでしまう。
だって、この忙しさは「生きている」証だから。処刑におびえ、震えていた日々はもう過去のものだ。
「お疲れ様、セレスティア」
涼やかな声と共に、温かい紅茶が差し出された。顔を上げると、そこには新品の(そして最高級ミスリル製の)白銀の鎧を纏ったアルド様が立っていた。
近衛騎士団長として、そして私の専属護衛として、彼は片時も側を離れない。
「ありがとうございます、アルド様。……でも、お茶汲みなんて騎士団長の仕事ではありませんわよ?」
「私がしたいんだ。君の働く姿を見るのが好きだからね」
サラリと言われて、私はまた顔が熱くなる。この3ヶ月で、彼の好意は隠そうともしないものになっていた。
「……少し、風に当たりませんか」
照れ隠しにそう言って、私はバルコニーへと出た。夕暮れの風が心地よい。眼下には、オレンジ色に染まる王都のパノラマが広がっている。私が守り、そして買い取った国だ。
「……平和ですね」
「ああ。君が守った平和だ」
アルド様が隣に並び、手すりに手を置いた。そして、真剣な眼差しで私を見つめた。
「セレスティア。改めて、君に伝えたいことがある」
「は、はい……」
心臓がトクトクと早鐘を打つ。アルド様は私の手を取り、その場に片膝をついた。 騎士の最敬礼。
「私はこれまで、国や王家に忠誠を誓ってきた。だが、今の私が剣を捧げたいと思うのは、組織でも血筋でもない」
「え……」
「恐怖に震えながらも立ち上がり、知恵と覚悟で多くの命を救った、一人の誇り高い女性だ」
アルド様の紫水晶の瞳が、私を真っ直ぐに射抜く。
「セレスティア・フォン・ベルンシュタイン。……私の生涯をかけて、あなたをお守りしたい。公私ともに、私のパートナーになってくれないだろうか」
それは、紛れもないプロポーズだった。嬉しさで胸が張り裂けそうになる。
推しからの求婚。前世の私なら、尊すぎて気絶していただろう。でも今の私は、この国のオーナーだ。簡単には頷かない。
……震える手をごまかすように、私は懐から一枚の羊皮紙を取り出した。
「……口約束では、信用できませんわ」
「これは?」
「『終身専属護衛兼パートナー契約書』です。契約期間は生涯。報酬は……私の愛、全て」
私は真っ赤な顔で、契約書を突きつけた。なんて可愛げのない返事だろう。でも、これが精一杯の私なりの愛の言葉だ。
アルド様は驚いたように目を見開き、やがてふわりと優しく微笑んだ。
「……謹んで、契約しよう」
彼は契約書を受け取ると、サインをする代わりに、私の唇にそっと口付けた。 夕陽の中で、二人の影が重なる。
完璧なハッピーエンドだ。
その時、懐のスマホが短く震えた。
『――心拍数の異常上昇を検知。……ですが、生命活動に支障はありません』
ジェミニの声だ。私はアルド様の腕の中で、そっとスマホを取り出した。画面には、かつて私を絶望させた「処刑確率」の表示が出ていた。
【警告:国家破綻まで …… 解消済み】 【マスターの処刑確率:0.00%】
数字がゼロになり、画面が穏やかな青色に変わる。
『任務完了です、マスター。……いえ、セレスティア様』
いつも無機質なAIの声が、少しだけ温かく聞こえた気がした。
『生存、確認しました。……おめでとうございます』
「……ええ。ありがとう、ジェミニ」
私はスマホを胸に抱きしめ、涙ぐんだ目で微笑んだ。
悪役令嬢として転生し、断罪され、死の運命を突きつけられたあの日。あのワゴンセールで、この黒い手鏡を拾わなければ、今の私はなかっただろう。
私は顔を上げ、愛する人と、愛する国を見渡した。
「さあ、これからも忙しくなるわよ! この国を世界一の経済大国にするんだから!」
私の高らかな宣言に、アルド様が頼もしく頷く。元悪役令嬢と騎士、そしてお節介なAI。私たちの「国盗り物語」はここで幕を閉じるけれど、新しい「国作り物語」は、まだ始まったばかりだ。
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