初恋の兄嫁を優先する私の旦那様へ。惨めな思いをあとどのくらい我慢したらいいですか。

梅雨の人

文字の大きさ
感想

あなたにおすすめの小説

元婚約者に未練タラタラな旦那様、もういらないんだけど? 表紙

元婚約者に未練タラタラな旦那様、もういらないんだけど?

しゃーりん
結婚して3年、今日も旦那様が離婚してほしいと言い、ロザリアは断る。 いつもそれで終わるのに、今日の旦那様は違いました。 どうやら元婚約者と再会したらしく、彼女と再婚したいらしいそうです。 そうなの?でもそれを義両親が認めてくれると思います? 旦那様が出て行ってくれるのであれば離婚しますよ?というお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:31,262
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~ 表紙

「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~

水上
侯爵夫人であるサフィアには、常に優しい笑みを浮かべる夫がいる。 ある日、夫の妹の行動によって、多額の損害が出る事態が起きる。 それを論理的に批判するサフィアだったが、夫は妹を庇い、さらに……。 「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」 あろうことか、夫は諭すような優しい笑みを浮かべ、サフィアに謝罪の強要をした。 その瞬間、彼女はすべてを悟った。 「あなたのその優しさや気遣いは、私にとっては劇薬でしかありません」 その日、サフィアは侯爵夫人をやめて家を出た。 さらにその後、あることがきっかけで、夫の笑顔の仮面が剥がれ落ち始め……。
恋愛 完結 短編
文字数:31,276
王命を忘れた恋 表紙

王命を忘れた恋

須木 水夏
『君はあの子よりも強いから』  そう言って貴方は私を見ることなく、この関係性を終わらせた。  強くいなければ、貴方のそばにいれなかったのに?貴方のそばにいる為に強くいたのに?  そんな痛む心を隠し。ユリアーナはただ静かに微笑むと、承知を告げた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:21,463
〔完結〕あなたへの愛を捨てた日 表紙

〔完結〕あなたへの愛を捨てた日

柴田はつみ
公爵夫人エステルは、冷徹な夫レオニスを心から愛していた。彼の好みを調べ、帰宅を待ちわび、献身的に尽くす毎日。 しかし、ある夜会の回廊で、エステルは残酷な真実を知る。 レオニスが、未亡人クラリスの手を取り囁いていたのだ。 「君のような(自立した)女性が、私の隣にいるべきだった」 エステルは悟る。自分の愛は彼にとって「重荷」であり、自分という人間は彼にとって「不足」だったのだと。その瞬間、彼女の中で何かが音を立てて砕け散る。
恋愛 完結 短編
文字数:30,478
〔完結〕妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった 表紙

〔完結〕妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった

柴田はつみ
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」 三秒、黙る それから妃は微笑んで、こう言った。 「そうですね。私の目が曇っていたようです」 翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。 夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。 ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
恋愛 完結 短編
文字数:24,863
〔完結〕「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある 表紙

〔完結〕「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある

柴田はつみ
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった 王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。 リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。 「わかりました。あなたには、がっかりです」 微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
恋愛 完結 短編
文字数:161,137
あなたなんて大嫌い 表紙

あなたなんて大嫌い

みおな
 私の婚約者の侯爵子息は、義妹のことばかり優先して、私はいつも我慢ばかり強いられていました。  そんなある日、彼が幼馴染だと言い張る伯爵令嬢を抱きしめて愛を囁いているのを聞いてしまいます。  そうですか。 私の婚約者は、私以外の人ばかりが大切なのですね。  私はあなたのお財布ではありません。 あなたなんて大嫌い。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:31,279
お飾り王妃の死後~王の後悔~ 表紙

お飾り王妃の死後~王の後悔~

春乃りぜ(ましゅぺちーの)
ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。 王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。 ウィルベルト王国では周知の事実だった。 しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。 最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数:182,458