あなたにおすすめの小説

元婚約者に未練タラタラな旦那様、もういらないんだけど? 表紙

元婚約者に未練タラタラな旦那様、もういらないんだけど?

結婚して3年、今日も旦那様が離婚してほしいと言い、ロザリアは断る。 いつもそれで終わるのに、今日の旦那様は違いました。 どうやら元婚約者と再会したらしく、彼女と再婚したいらしいそうです。 そうなの?でもそれを義両親が認めてくれると思います? 旦那様が出て行ってくれるのであれば離婚しますよ?というお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 31,262
記憶が戻ったのは婚約が解消された後でした。 表紙

記憶が戻ったのは婚約が解消された後でした。

王太子殿下と婚約している公爵令嬢ダイアナは目を覚ますと自分がどこにいるのかわからなかった。 眠る前と部屋の雰囲気が違ったからだ。 侍女とも話が噛み合わず、どうやら丸一年間の記憶がダイアナにはなかった。 ダイアナが記憶にないその一年の間に、王太子殿下との婚約は解消されており、別の男性と先日婚約したばかりだった。 彼が好きになったのは記憶のないダイアナであるため、ダイアナは婚約を解消しようとするお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 49,517
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜 表紙

王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜

王妃シルヴィアは、完璧だった。 王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。 けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。 明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。 その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。 ――王妃だから。 けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。 誰も悪くないのに。 それでも、誰もが何かを失う。 ◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み) ◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 45,284
夫との離縁を願った侯爵夫人は国王陛下の側妃に命じられた 表紙

夫との離縁を願った侯爵夫人は国王陛下の側妃に命じられた

王家主催の夜会で、侯爵夫人のシェリルは国王陛下に夫との離縁を願い出た。 「今、離縁が認められなければ、近い将来わたくしは死ぬことになるからです。」と言い、夫と愛人の計画を暴露していく。 物証はなく状況証拠しかなかったためシェリルは不利だったが、国王レジナルドはシェリルの主張に頷き、侯爵邸の捜査を約束した。 しかし、それは交換条件付きだった。 シェリルの主張が嘘ならば離縁は認めず、本当であれば離縁を認めレジナルドの側妃になれという。 既婚歴と出産歴のある側妃など前代未聞であり、側妃を狙っていた貴族家からの反対意見が飛び交う。 しかし、国王レジナルドは『王命』の一言で黙らせた。
恋愛 完結 短編
文字数 38,070
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか? 表紙

婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?

シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。 事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。 それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。 「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」 「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」 えっ? こうして国を騒がせる騒動と発展する。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,878
王命を忘れた恋 表紙

王命を忘れた恋

『君はあの子よりも強いから』  そう言って貴方は私を見ることなく、この関係性を終わらせた。  強くいなければ、貴方のそばにいれなかったのに?貴方のそばにいる為に強くいたのに?  そんな痛む心を隠し。ユリアーナはただ静かに微笑むと、承知を告げた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,463
夫には忘れられない人がいる 表紙

夫には忘れられない人がいる

「……済まないが、あなたを妻とも家族とも思えない」  クロエが王命で嫁いだその日、書類上の夫は今にも死にそうな目と声でそう言った。  夫の背後にはだいぶ年上の前妻の大きな肖像画。そして間にはおろおろと立つ、肖像画そっくりの半透明の“彼女”が。 「旦那様、憑かれてませんか?」 「ああ、疲れている」 *  “辺境伯”なんて立派なものではない、辺境にあるいち伯爵家。  幼くして両親を亡くしてすぐに結婚した領主・アルバートが、再び妻を失って一年以上。辣腕と名高かった彼は塞ぎこみ、殆ど一人で過ごしているという。  徐々に荒れる耕地に、滞る王家との共同事業。迫る王都の大きな祝祭でも、王へ捧げものをする義務を果たせそうにない。  事態を重く見た国王は、王妃の侍女であり高名な教会の令嬢・クロエを後妻として送り込む。  一年経っても変わらなければ、領主の地位から開放すると彼に約束をして。  妻兼監視役でありながら、葬儀を見慣れているクロエは夫の無気力さに死の気配を感じ取る。  そこに幽霊となった前妻・ローズマリーが度々訴えかけてきて……。 「分かりました、一緒に解決しましょう」  クロエは手帳片手にローズマリーの指さしでヒントを貰いながら、アルバートに生きてもらいたいと願うのだが――。  この作品は他サイトにも掲載しています。 ※2万字以内の短編です。 ※誤って完結設定のまま公開してしまいました。申し訳ありません。
恋愛 完結 短編
文字数 19,527
お飾り王妃の死後~王の後悔~ 表紙

お飾り王妃の死後~王の後悔~

ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。 王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。 ウィルベルト王国では周知の事実だった。 しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。 最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 182,458