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第参章 - 焔魔王は異形の剣と躍る -
017話「悪意が黒く塗りつぶす愛」
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『高雅高校防衛戦:3』
第17話「悪意が黒く塗りつぶす愛」
リーヴァーズ襲撃チームの大部分の集結していた学校では、既にピカソのゲルニカと見紛う地獄の光景が始まっていた。
最初の女子被害者は、下駄箱前で成り行きを見守っていた女子グループ4名だった。
「おおっと、ここで!?」
「第一村民を発見~!」
女子を見つけると、校舎内に入り込んだ悪漢たちは”期待”を膨らませながら彼女らに近づいてくる。男達は明らかな不法侵入であるものの、それを咎める勇気のあるものはこの場に居ない。
「えっ……」
「ちょっと……や、やめてください……」
遠巻きに眺めていた女子たちは、この時点になってようやく自分が安全な場所には存在しない事を悟り、怯え始め、逃げる事を考え始める。しかしそれはあまりに遅い考えだ、本当に賢い男女数人は、既に裏手から学校の外に脱出を始めているのだから。
女性グループの四人の内、二人が逃走を決断し、実行に移した。一人は玄関の外にまで脱出を果たすが、そこで男に捕らえられる。もう一人は逆方向に走り、ひとまず捕まる事なく体育館へと向かった。
それにつられて残り二人も逃げ出そうかと考えたが、既に悪漢に手首を掴まれ身動きが取れなくなっていた。
「おおっと待ってください! 僕たち取材で来てるんですよお」
「て、テレビですか……?」
女子生徒が震える声で尋ねると、悪漢はふざけてこう答えた。
「そーそー! テレビですよ! 女子高生のアソコに真珠入りの████ スを突っ込むとどのような反応が起こるのか、取材に来たんですよねえ!」
瞳に狂気の愉快を浮かべる悪漢の息が女性の鼻腔を突く。アルコール特有の臭気が感じられた。
「では早速、肉壺の具合を伺ってみましょうか~~!!!」
「よっしゃー! 肉壺一丁入りますー!」
「肉壺ワッショイー!!!」
既に酒とドラッグの高揚で理性を飛ばしているとおぼしき悪漢たちは、まるでテレビ取材の旅行でもするかのような気さくさで乱暴を働いた。
「離して! 離してください! ……いや! 助けて!」
女子生徒は悲鳴をあげたが、助けられる者はどこにも居なかった。
男子生徒の一人が果敢に立ち向かおうとしたが、腹部をナイフで刺され、地面に伏していた。
悪漢たちの剛腕に捕まれ、彼女ら三人は横に倒され、制服を瞬く間に剥ぎ取られた。彼女らを守る最後の砦である下着が奪われるのも、それから15秒とかからなかった。
そして――――
◆
悪漢たちは玄関の生徒たちを倒し、犯すと一階から順番に学校の制圧を開始した。
この惨劇が始まった時点で高雅高校に居た人間の数は、既に帰宅し終えた生徒らを除き、およそ180名程度で、教員や用務員などもこの数に含む。
対してリーヴァーズ襲撃チームは現在90名ほどで、元合気道家の小松崎を含む40名ほどが程度の差はあれ合流に遅れている。
第一陣として侵攻をかけたのは60名程度に過ぎない。数的優位だけを見れば学校側の方が優位にあるはずだった。
――――しかし実際には圧倒の一言。リーヴァーズの圧倒的な凶暴さの前に生徒たちも、教員たちもまるで為す術がなかった。
悪漢たちは数名で教室に押し入ると、部活動中の生徒たちを金属バットやバールで襲った。男子生徒は動かなくなるまで多人数でリンチし、女子生徒は捕まえて剥ぎ、犯した。
廊下に居た生徒たちは蜘蛛の子を散らすように逃げ、体育館の方面へと撤退した。
もちろん、中には果敢に挑んでくる男子生徒たちも少数居た。
男子生徒の数人が悪漢たちに格闘戦を仕掛けた。すぐに彼らは金属バットで半殺しにされたが、中にはそうはいかなかった生徒も居る。
一人の男子生徒が金属バットを振りかぶった悪漢を柔道技の「内股」という、横から足を跳ね上げるようにして刈る技で相手を大きく飛ばした。
さらにもう一人の襟を掴むと、左腕を引きながら右拳で思い切り顎を殴りつけ、「大外刈り」という、正面から相手の足を刈って地面に叩きつける技で脳震盪を起こさせて完全な戦闘不能に追い込んだ。
直後、男子生徒は後ろから首を絞められた。男子生徒も抵抗し、後方への肘打ちで相手の力が弱まったのを見計らって腕を外し、柔道技「払腰」によって地面に叩きつけようとする。
だが上手くいかなかった。相手が技に耐え、踏ん張ったのだ。男子生徒は力を籠め、投げを成立させようとするが上手く行かない。足を払って後ろに倒そうとするが、相手が足払いを避けた。男子生徒は尚も投げを完遂させようと踏ん張る。しかし技が決まらない。
膠着状態――――そのように思えた。
男子生徒が腹部に激しい痛みを感じた。脇腹にナイフが突き刺さっていた。既に思えた悪漢だったが、ポケットに小型のナイフを隠し持っていたのだった。
悪漢はナイフを抜き、更に二度、三度と刺した。
「う……ぐ……」
極めて小型のスイッチブレードだったが、数度刺されると流石に傷が重かった。柔道家の生徒は痛みに耐えかねてその場で膝をついた。そこへ悪漢の仲間が頭部めがけて鉄パイプを振り下ろしたのだ。
「あぶねーあぶねー、やられる所だったわ……」
隠しナイフによって逆転した悪漢は、何度も鉄パイプで叩かれ弱ってゆく生徒を笑って見下ろした。
「直哉くん!」
女子生徒の一人が、今にも殺されようとしている状況に我慢ならず、教室から飛び出してきた。
「逃げ……」
男子生徒は彼女に逃げるように伝えたかったが、彼女は火の中に自分から飛び込んできてしまった。悪漢は女子生徒を抱きかかえ、ピアスの通った舌でその頬を舐めた。
「わーお、可愛いね」
「いや! やめて! 直哉くん!」
「やめろ! その子に手を……」
金属バットが振り下ろされた。肩の骨が砕け男子生徒が烈しい悲鳴をあげた。その様子を見て、悪漢は下卑た笑みを浮かべる。
「ふうーん、もしかして彼女?」
卑猥なジェスチャーと共に悪漢が尋ねた。
「付き合ってどんぐらい? 何回ぐらいヤってんの?」
尋ねたが、男子生徒は激痛にただ唸るだけで返事は帰って来ない。
「ねえキミ、正直に答えてくれるなら許してあげてもいいよ」
悪漢は悪魔のように囁いた。
「ねえ、付き合ってどんぐらい?」
「……二か月です」
「で、このチ██ ポで何本目?」
「……」
少女が恥辱に顔を赤らめてうつむいていると、悪漢は苛立って少女の顎を掴み、力を籠めた。
「ねえ、聞いてんの。その男で何人目? って」
「一人です……」
「今まで何回セックスした?」
「い……一度だけ。お願いします。許して……」
質問の恥辱に、少女がすすり泣き始めた。
よし、許してあげよう。悪漢は確かにそう言った事で、希望を失いかけていた少女は一瞬安心しかけた。それはすぐ地に叩きつけられる。
「でも本当かわからないから、直接挿入てみない事にはねー_」
「えっ……」
「やめろ! あゆみに手を出すな! あゆみに……」
男子生徒が力を振り絞って叫んだが、砕けた肩の上に更に金属バットが振り下ろされ、若者は絶叫した。
「つまり前か後ろ、どっちかはまだ処女って事だよね、楽しみだなあ」
悪漢が期待に胸を膨らませると、早速少女を手にかけた。一人の男に愛される少女は、愛する男の目の前で下着を剥ぎとられ、M字に開脚させられた。
悪漢の内から二頭の獣が暴れ出し、前から後ろから彼女に牙を剥いた。
少女は何度も泣き叫び、愛する人の名前を呼んだ。
男は応えられなかった。
世界にただ一人の愛する人が、使い捨ての雌肉として使いこまれ、壊され、三角トレーの生ゴミのように捨てられるまでの一部始終を、ただ見ている事しかできなかった。
第17話「悪意が黒く塗りつぶす愛」
リーヴァーズ襲撃チームの大部分の集結していた学校では、既にピカソのゲルニカと見紛う地獄の光景が始まっていた。
最初の女子被害者は、下駄箱前で成り行きを見守っていた女子グループ4名だった。
「おおっと、ここで!?」
「第一村民を発見~!」
女子を見つけると、校舎内に入り込んだ悪漢たちは”期待”を膨らませながら彼女らに近づいてくる。男達は明らかな不法侵入であるものの、それを咎める勇気のあるものはこの場に居ない。
「えっ……」
「ちょっと……や、やめてください……」
遠巻きに眺めていた女子たちは、この時点になってようやく自分が安全な場所には存在しない事を悟り、怯え始め、逃げる事を考え始める。しかしそれはあまりに遅い考えだ、本当に賢い男女数人は、既に裏手から学校の外に脱出を始めているのだから。
女性グループの四人の内、二人が逃走を決断し、実行に移した。一人は玄関の外にまで脱出を果たすが、そこで男に捕らえられる。もう一人は逆方向に走り、ひとまず捕まる事なく体育館へと向かった。
それにつられて残り二人も逃げ出そうかと考えたが、既に悪漢に手首を掴まれ身動きが取れなくなっていた。
「おおっと待ってください! 僕たち取材で来てるんですよお」
「て、テレビですか……?」
女子生徒が震える声で尋ねると、悪漢はふざけてこう答えた。
「そーそー! テレビですよ! 女子高生のアソコに真珠入りの████ スを突っ込むとどのような反応が起こるのか、取材に来たんですよねえ!」
瞳に狂気の愉快を浮かべる悪漢の息が女性の鼻腔を突く。アルコール特有の臭気が感じられた。
「では早速、肉壺の具合を伺ってみましょうか~~!!!」
「よっしゃー! 肉壺一丁入りますー!」
「肉壺ワッショイー!!!」
既に酒とドラッグの高揚で理性を飛ばしているとおぼしき悪漢たちは、まるでテレビ取材の旅行でもするかのような気さくさで乱暴を働いた。
「離して! 離してください! ……いや! 助けて!」
女子生徒は悲鳴をあげたが、助けられる者はどこにも居なかった。
男子生徒の一人が果敢に立ち向かおうとしたが、腹部をナイフで刺され、地面に伏していた。
悪漢たちの剛腕に捕まれ、彼女ら三人は横に倒され、制服を瞬く間に剥ぎ取られた。彼女らを守る最後の砦である下着が奪われるのも、それから15秒とかからなかった。
そして――――
◆
悪漢たちは玄関の生徒たちを倒し、犯すと一階から順番に学校の制圧を開始した。
この惨劇が始まった時点で高雅高校に居た人間の数は、既に帰宅し終えた生徒らを除き、およそ180名程度で、教員や用務員などもこの数に含む。
対してリーヴァーズ襲撃チームは現在90名ほどで、元合気道家の小松崎を含む40名ほどが程度の差はあれ合流に遅れている。
第一陣として侵攻をかけたのは60名程度に過ぎない。数的優位だけを見れば学校側の方が優位にあるはずだった。
――――しかし実際には圧倒の一言。リーヴァーズの圧倒的な凶暴さの前に生徒たちも、教員たちもまるで為す術がなかった。
悪漢たちは数名で教室に押し入ると、部活動中の生徒たちを金属バットやバールで襲った。男子生徒は動かなくなるまで多人数でリンチし、女子生徒は捕まえて剥ぎ、犯した。
廊下に居た生徒たちは蜘蛛の子を散らすように逃げ、体育館の方面へと撤退した。
もちろん、中には果敢に挑んでくる男子生徒たちも少数居た。
男子生徒の数人が悪漢たちに格闘戦を仕掛けた。すぐに彼らは金属バットで半殺しにされたが、中にはそうはいかなかった生徒も居る。
一人の男子生徒が金属バットを振りかぶった悪漢を柔道技の「内股」という、横から足を跳ね上げるようにして刈る技で相手を大きく飛ばした。
さらにもう一人の襟を掴むと、左腕を引きながら右拳で思い切り顎を殴りつけ、「大外刈り」という、正面から相手の足を刈って地面に叩きつける技で脳震盪を起こさせて完全な戦闘不能に追い込んだ。
直後、男子生徒は後ろから首を絞められた。男子生徒も抵抗し、後方への肘打ちで相手の力が弱まったのを見計らって腕を外し、柔道技「払腰」によって地面に叩きつけようとする。
だが上手くいかなかった。相手が技に耐え、踏ん張ったのだ。男子生徒は力を籠め、投げを成立させようとするが上手く行かない。足を払って後ろに倒そうとするが、相手が足払いを避けた。男子生徒は尚も投げを完遂させようと踏ん張る。しかし技が決まらない。
膠着状態――――そのように思えた。
男子生徒が腹部に激しい痛みを感じた。脇腹にナイフが突き刺さっていた。既に思えた悪漢だったが、ポケットに小型のナイフを隠し持っていたのだった。
悪漢はナイフを抜き、更に二度、三度と刺した。
「う……ぐ……」
極めて小型のスイッチブレードだったが、数度刺されると流石に傷が重かった。柔道家の生徒は痛みに耐えかねてその場で膝をついた。そこへ悪漢の仲間が頭部めがけて鉄パイプを振り下ろしたのだ。
「あぶねーあぶねー、やられる所だったわ……」
隠しナイフによって逆転した悪漢は、何度も鉄パイプで叩かれ弱ってゆく生徒を笑って見下ろした。
「直哉くん!」
女子生徒の一人が、今にも殺されようとしている状況に我慢ならず、教室から飛び出してきた。
「逃げ……」
男子生徒は彼女に逃げるように伝えたかったが、彼女は火の中に自分から飛び込んできてしまった。悪漢は女子生徒を抱きかかえ、ピアスの通った舌でその頬を舐めた。
「わーお、可愛いね」
「いや! やめて! 直哉くん!」
「やめろ! その子に手を……」
金属バットが振り下ろされた。肩の骨が砕け男子生徒が烈しい悲鳴をあげた。その様子を見て、悪漢は下卑た笑みを浮かべる。
「ふうーん、もしかして彼女?」
卑猥なジェスチャーと共に悪漢が尋ねた。
「付き合ってどんぐらい? 何回ぐらいヤってんの?」
尋ねたが、男子生徒は激痛にただ唸るだけで返事は帰って来ない。
「ねえキミ、正直に答えてくれるなら許してあげてもいいよ」
悪漢は悪魔のように囁いた。
「ねえ、付き合ってどんぐらい?」
「……二か月です」
「で、このチ██ ポで何本目?」
「……」
少女が恥辱に顔を赤らめてうつむいていると、悪漢は苛立って少女の顎を掴み、力を籠めた。
「ねえ、聞いてんの。その男で何人目? って」
「一人です……」
「今まで何回セックスした?」
「い……一度だけ。お願いします。許して……」
質問の恥辱に、少女がすすり泣き始めた。
よし、許してあげよう。悪漢は確かにそう言った事で、希望を失いかけていた少女は一瞬安心しかけた。それはすぐ地に叩きつけられる。
「でも本当かわからないから、直接挿入てみない事にはねー_」
「えっ……」
「やめろ! あゆみに手を出すな! あゆみに……」
男子生徒が力を振り絞って叫んだが、砕けた肩の上に更に金属バットが振り下ろされ、若者は絶叫した。
「つまり前か後ろ、どっちかはまだ処女って事だよね、楽しみだなあ」
悪漢が期待に胸を膨らませると、早速少女を手にかけた。一人の男に愛される少女は、愛する男の目の前で下着を剥ぎとられ、M字に開脚させられた。
悪漢の内から二頭の獣が暴れ出し、前から後ろから彼女に牙を剥いた。
少女は何度も泣き叫び、愛する人の名前を呼んだ。
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