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〈成人編〉
40. 旅は道連れ 3
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「うまいっ! なんと味わい深いスープなんだ」
「この短時間でこれほど美味なスープを作れるとは、ナギさんは本当に料理が得意なのですね」
「それに、何といってもこのソテーが最高だ。うさぎ肉がこれほど絶品になるとは」
ナギは乗り合い馬車で同乗した二人の男性から、しきりと料理の腕前を褒められて、戸惑いつつも悪くない気分だった。
料理が下手な二人を見かねて、つい声を掛けてしまった関係から、一緒に夕食を作ることになったのだが──
(まさか、ここまで喜ばれるとは思いもしなかったわ)
下品にならないギリギリの線で、夢中で食事を頬張る男の人をほっこりと見守るナギ。
「うさぎ肉じゃなくて、ホーンラビット肉です。魔獣肉だから、普通のうさぎ肉より美味しいんですよ!」
「そうなんですね」
「いや、それにしても良い腕だ」
にこにこと屈託ない笑顔でソテーを頬張るグレン。
フライパンの焦げをタワシでせっせと磨いてくれた彼のおかげで、仔狼が仕留めてくれたホーンラビット肉をソテーすることができたので、大いに味わってもらいたいところだ。
やわらかなモモ肉に塩胡椒とハーブをまぶし、小麦粉をまぶしてバターでソテーしたシンプルな肉料理である。
付け合わせはキャロットラペ。
オスカーが調理のお礼に、と提供してくれた蜂蜜を使わせてもらった。
ソテーはバターと肉汁に粒マスタードを和えてみたのだが、ピリッとした刺激がほどよく食欲を誘う出来栄え。
スープはホーンラビットの肩や胴のガラを煮込み、背肉を叩いて肉団子にした。
野菜の代わりに、近くの茂みで見つけた食べられる野草とキノコを入れた、いかにもな野営食となったが、オスカーとグレンは幸せそうに食べている。
(豪華なご馳走を食べ慣れていそうなのに、野営食をこんなに喜ぶなんて変わってる)
ちなみにオスカーは残念ながら、獲物を見つけることができなかったようで、とても落ち込んでいた。
仕方ないな、と仔狼がホーンラビットを五匹、お土産に持ち帰ってくれたので、オスカーには解体をお願いした。
暗器を扱うだけあり、手先が器用なオスカーはナギが見本を見せると、すぐさまホーンラビットの解体を覚えた。
なかなか手際がいい。
教えてもらえたおかげで、解体ができるようになりましたと嬉しそう。
「ホーンラビット肉と調理の礼に、パンは僕たちが提供するよ」
グレンが手渡してくれた包みを受け取り、お礼を言う。
油紙を開くと、中には見覚えのあるパンが入っていた。
「あ、エイダンホテルのパンだ」
「知っていたのか?」
「……有名なので。美味しそう。いただきます」
食べたことがある、どころかレシピ提供者ですとは言えないので、にこりと笑んでパンを頬張った。
シンプルなバターロールだが、エイダン商会が経営する高級ホテルだけあり、良い小麦粉やバターを使っているのだろう。
香り高く、とても美味しい。
(エイダンホテルの宿泊者ということは、かなりのお金持ちみたいね)
そんな二人がなぜ、こんな乗り合い馬車を利用しているのだろう。
不思議そうな表情をしていることに気付いたのか、グレンがくすりと笑う。
「僕たちはこれまでずっと別の仕事で多忙を極めていてね。ようやく自由な時間を得ることができたから、長年の夢だった旅を楽しんでいるところなんだ」
「ついでに冒険者として路銀を稼いでいます」
「乗り合い馬車は腰が痛くなるけど、のんびり景色を楽しめるのがいい」
「そうだったんですね」
まだそれほどの年齢には見えない二人だが、第二の人生を謳歌中というところか。
「で、せっかくだから、噂の食材ダンジョンに挑んでみたくて」
「旅の目的に、美味しい料理を楽しむ、という項目が追加されたのです」
きょとん、とするナギに二人は照れたように笑った。
「恥ずかしながら、故郷の食事はダンジョン都市と比べるのも恥ずかしいレベルの味でね。ただの串焼き肉がこれほどに美味いのかと、毎度感心していたものなんだよ」
「そうなんですか……」
それほどに食事が微妙な地域に住んでいたなら、豊かな資源の宝庫であるダンジョン都市は美食の街だと思えるだろう。
なにせ、ダンジョン都市は東の『肉ダンジョン』だけでなく、南の『海ダンジョン』まであるのだ。
美味しいお肉に新鮮な魚介類まで同時に楽しむことができるなど、他国からしたら相当に贅沢な環境に違いない。
ダンジョン内はフィールドによっては、果実も採取できる。
薬草だけでなく、食べられる野草や美味しいキノコまで採り放題。
東西南北に四か所もダンジョンがあるダンジョン都市では、餓える者はほとんどいない。
食べるだけならば、まだ成人前の子供も滅多に困ることはないのだ。
(しかも、最近は食材ダンジョンも発見したからね! 各種スパイスに調味料、珍しい食材もたくさん入ってくるようになったもの。世界中から美食家が集まったとしても、不思議ではないわね)
美味しい食べ物が大好きなナギはにこにこと上機嫌でパンを完食した。
オスカーは自分の代わりにホーンラビットをたくさん狩ってきてくれたアキラに、自分の分のバターロールを進呈している。
遠慮なく、かぶりつく仔狼を瞳を細めて眺めていた。
「食材ダンジョンというからには、ドロップするのはすべて食料なのだろうか」
「色々あるみたいですよ。魔獣は基本的にお肉を落とすみたいですけど、調味料やスパイスなんかが稀にドロップされるとか」
「スパイス! 高価なスパイスがドロップするのか。それは嬉しいな」
目を見開いて驚くグレン。オスカーも興味深そうにナギの話に耳を傾けている。
(やっぱり冒険者なら、稼げるスパイスは気になるよね)
もっとも食材ダンジョンで今のところ、いちばん稼げているドロップアイテムはマジックバッグだった。
他のダンジョンに比べて、魔道具であるマジックバッグのドロップ率が良いため、食材に興味のない冒険者パーティも定期的に潜りに来ているらしい。
最強の収納スキル【無限収納EX】持ちのナギからしたら、マジックバッグよりも美味しいお肉や調味料やスパイスの方が嬉しいのだが。
「ハイペリオン・ダンジョンへの乗り合い馬車が途中で立ち寄るガーストの街に、エイダン商会の支店があるので、そこに寄ってみるといいですよ。食材ダンジョンでドロップするものを販売しているので」
「そうなのか。それはいいことを聞いた」
「ぜひ、寄ってみましょう」
食い付きが良すぎて、ナギはくすりと笑った。
本当に、この国の食事を気に入ってくれたのだろう。
(また何か、お裾分けしてあげよう)
「この短時間でこれほど美味なスープを作れるとは、ナギさんは本当に料理が得意なのですね」
「それに、何といってもこのソテーが最高だ。うさぎ肉がこれほど絶品になるとは」
ナギは乗り合い馬車で同乗した二人の男性から、しきりと料理の腕前を褒められて、戸惑いつつも悪くない気分だった。
料理が下手な二人を見かねて、つい声を掛けてしまった関係から、一緒に夕食を作ることになったのだが──
(まさか、ここまで喜ばれるとは思いもしなかったわ)
下品にならないギリギリの線で、夢中で食事を頬張る男の人をほっこりと見守るナギ。
「うさぎ肉じゃなくて、ホーンラビット肉です。魔獣肉だから、普通のうさぎ肉より美味しいんですよ!」
「そうなんですね」
「いや、それにしても良い腕だ」
にこにこと屈託ない笑顔でソテーを頬張るグレン。
フライパンの焦げをタワシでせっせと磨いてくれた彼のおかげで、仔狼が仕留めてくれたホーンラビット肉をソテーすることができたので、大いに味わってもらいたいところだ。
やわらかなモモ肉に塩胡椒とハーブをまぶし、小麦粉をまぶしてバターでソテーしたシンプルな肉料理である。
付け合わせはキャロットラペ。
オスカーが調理のお礼に、と提供してくれた蜂蜜を使わせてもらった。
ソテーはバターと肉汁に粒マスタードを和えてみたのだが、ピリッとした刺激がほどよく食欲を誘う出来栄え。
スープはホーンラビットの肩や胴のガラを煮込み、背肉を叩いて肉団子にした。
野菜の代わりに、近くの茂みで見つけた食べられる野草とキノコを入れた、いかにもな野営食となったが、オスカーとグレンは幸せそうに食べている。
(豪華なご馳走を食べ慣れていそうなのに、野営食をこんなに喜ぶなんて変わってる)
ちなみにオスカーは残念ながら、獲物を見つけることができなかったようで、とても落ち込んでいた。
仕方ないな、と仔狼がホーンラビットを五匹、お土産に持ち帰ってくれたので、オスカーには解体をお願いした。
暗器を扱うだけあり、手先が器用なオスカーはナギが見本を見せると、すぐさまホーンラビットの解体を覚えた。
なかなか手際がいい。
教えてもらえたおかげで、解体ができるようになりましたと嬉しそう。
「ホーンラビット肉と調理の礼に、パンは僕たちが提供するよ」
グレンが手渡してくれた包みを受け取り、お礼を言う。
油紙を開くと、中には見覚えのあるパンが入っていた。
「あ、エイダンホテルのパンだ」
「知っていたのか?」
「……有名なので。美味しそう。いただきます」
食べたことがある、どころかレシピ提供者ですとは言えないので、にこりと笑んでパンを頬張った。
シンプルなバターロールだが、エイダン商会が経営する高級ホテルだけあり、良い小麦粉やバターを使っているのだろう。
香り高く、とても美味しい。
(エイダンホテルの宿泊者ということは、かなりのお金持ちみたいね)
そんな二人がなぜ、こんな乗り合い馬車を利用しているのだろう。
不思議そうな表情をしていることに気付いたのか、グレンがくすりと笑う。
「僕たちはこれまでずっと別の仕事で多忙を極めていてね。ようやく自由な時間を得ることができたから、長年の夢だった旅を楽しんでいるところなんだ」
「ついでに冒険者として路銀を稼いでいます」
「乗り合い馬車は腰が痛くなるけど、のんびり景色を楽しめるのがいい」
「そうだったんですね」
まだそれほどの年齢には見えない二人だが、第二の人生を謳歌中というところか。
「で、せっかくだから、噂の食材ダンジョンに挑んでみたくて」
「旅の目的に、美味しい料理を楽しむ、という項目が追加されたのです」
きょとん、とするナギに二人は照れたように笑った。
「恥ずかしながら、故郷の食事はダンジョン都市と比べるのも恥ずかしいレベルの味でね。ただの串焼き肉がこれほどに美味いのかと、毎度感心していたものなんだよ」
「そうなんですか……」
それほどに食事が微妙な地域に住んでいたなら、豊かな資源の宝庫であるダンジョン都市は美食の街だと思えるだろう。
なにせ、ダンジョン都市は東の『肉ダンジョン』だけでなく、南の『海ダンジョン』まであるのだ。
美味しいお肉に新鮮な魚介類まで同時に楽しむことができるなど、他国からしたら相当に贅沢な環境に違いない。
ダンジョン内はフィールドによっては、果実も採取できる。
薬草だけでなく、食べられる野草や美味しいキノコまで採り放題。
東西南北に四か所もダンジョンがあるダンジョン都市では、餓える者はほとんどいない。
食べるだけならば、まだ成人前の子供も滅多に困ることはないのだ。
(しかも、最近は食材ダンジョンも発見したからね! 各種スパイスに調味料、珍しい食材もたくさん入ってくるようになったもの。世界中から美食家が集まったとしても、不思議ではないわね)
美味しい食べ物が大好きなナギはにこにこと上機嫌でパンを完食した。
オスカーは自分の代わりにホーンラビットをたくさん狩ってきてくれたアキラに、自分の分のバターロールを進呈している。
遠慮なく、かぶりつく仔狼を瞳を細めて眺めていた。
「食材ダンジョンというからには、ドロップするのはすべて食料なのだろうか」
「色々あるみたいですよ。魔獣は基本的にお肉を落とすみたいですけど、調味料やスパイスなんかが稀にドロップされるとか」
「スパイス! 高価なスパイスがドロップするのか。それは嬉しいな」
目を見開いて驚くグレン。オスカーも興味深そうにナギの話に耳を傾けている。
(やっぱり冒険者なら、稼げるスパイスは気になるよね)
もっとも食材ダンジョンで今のところ、いちばん稼げているドロップアイテムはマジックバッグだった。
他のダンジョンに比べて、魔道具であるマジックバッグのドロップ率が良いため、食材に興味のない冒険者パーティも定期的に潜りに来ているらしい。
最強の収納スキル【無限収納EX】持ちのナギからしたら、マジックバッグよりも美味しいお肉や調味料やスパイスの方が嬉しいのだが。
「ハイペリオン・ダンジョンへの乗り合い馬車が途中で立ち寄るガーストの街に、エイダン商会の支店があるので、そこに寄ってみるといいですよ。食材ダンジョンでドロップするものを販売しているので」
「そうなのか。それはいいことを聞いた」
「ぜひ、寄ってみましょう」
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