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〈冒険者編〉
172. ポトフとツナサンド
しおりを挟む下茹でを済ませていたので、ポトフの完成は早い。具材は少し大きめに切っているので、食べ応えがあるはずだ。
根菜類は、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを使い、彩りはブロッコリーで。味に深みが欲しくてボア肉ベーコンとソーセージは多めに入れてある。
小皿に取って味を見たが、野営料理としては充分だろう。
「ポトフ鍋はここに置いておくので、セルフでお願いしますね。あとはツナサンドとデザートに果物をどうぞ」
雇い主である、エイダン姉弟と侍女の三人分の食事はトレイごとワゴンに載せて、いったん収納しておく。
「じゃあ、リリアーヌさんたちに食事を配ってきますね。皆さんも先に食べていてください」
わっと歓声が上がり、『紅蓮』の三人はポトフ鍋に行列を作った。スープ皿を手にして、嬉しそうに鍋の中を覗き込んでいる。
「口に合うと良いんだけど」
『干し肉と雑草のスープと比べたら、センパイのスープは絶対に口に合うと思いますよー?』
てちてちとナギの隣を並んで歩いているのは、仔狼だ。
どうやら護衛役を意識しているようで、キリッとした表情で周囲を警戒している。
ありがたいのと可愛らしいのが胸の中で渋滞しそうだった。
どうにか笑顔を作って、小さな騎士にお礼を言う。
「ありがと。アキラも後で一緒にご飯を食べようね」
『はい! 串焼き肉も追加でぜひ!』
「了解」
ポメラニアン似の愛らしい仔狼姿でも、本体は立派な黒狼なのだ。食べる量も内容も人と同じ食事では到底足りない。
中身は前世日本人。生肉は食べないため、アキラ用の肉料理は大量に作り置きして【無限収納EX】内で確保してある。
煮込み料理はもちろん、カツや唐揚げなどの揚げ物もたくさん収納しているが、今回はギルド経由の護衛任務中。
さすがに人の目が気になるので、仔狼には、焼いた肉だけで我慢してもらう予定だった。
(まぁ、物足りなかったらテントの中で夜食をあげれば良いかな)
犬は雑食だが、狼は肉食中心。そんな彼が嬉々としてフルーツや菓子を食べる姿を披露するわけにはいかない。
「じゃ、アキラはここで待っていてね?」
「キャン!」
エイダン姉弟が待つ馬車の前で、アキラは大人しくお座りする。
ナギは馬車のステップに足を乗せて、ドアをノックした。
「ナギです。お食事をお持ちしました」
「ありがとうございます」
侍女のメリーがドアを開ける。
ナギが手ぶらなのを不思議そうに見ている前で、失礼しますと断ってから、ワゴンを収納から取り出した。
「わぁ……! これが【アイテムボックス】スキル? すごいすごい!」
「ジョン。お行儀が悪いわよ?」
はしゃぐ少年を姉であるリリアーヌ嬢が優しく嗜めている。
尊敬の眼差しで眺めてくる素直なジョン少年が可愛らしくて、ナギはサービス精神が疼いてしまった。
「ふふっ。気に入って下さったなら嬉しいです。では、これはどうでしょう?」
笑顔で、馬車の中の三人に浄化魔法を掛けてあげた。
今日のランチはツナサンド。手を綺麗にするのは、浄化が手っ取り早い。
三人が驚いている間に、ナギは馬車に備え付けの折り畳みテーブルを設置して、ランチを並べていく。
ポトフ、ツナサンドにカットフルーツ。
「さて、お茶は……」
「はっ! ナギさん、お茶は私が」
「じゃあ、お願いしますね。あ、足りなければポトフはおかわりも出来るので」
一足先に我に返ったメリーが慌てて挙手をしたのに任せて、ナギは馬車から降りた。
ジョナード少年が手を振るのに笑顔で振り返して、皆が待つテーブルに向かう。
背後の馬車から、少年の「おいしい!」という歓声が聞こえてきて、自然と口許が綻んだ。
「さ、私たちも食べようか」
テーブルに戻ると、先に食べ終わったシャローンが席を譲ってくれた。
リザとネロはポトフをおかわりしたらしく、美味しそうに頬張っている。
大鍋いっぱいに作ったポトフは既に半分以上が無くなっていた。
人数分のツナサンドも綺麗に完食されている。食べやすいようにカットしておいたフルーツは、ちゃんとナギの分は残しておいてくれたようだった。
「ちょっと足りなかったです? お昼ごはん」
首を傾げながら、ツナサンドを手づかみで食べる。
スライスしたオニオンとツナをマヨネーズで和えてサンドしただけの、シンプルな昼食だが、残さず食べてくれたようなので、気に入ってくれたのだろう。
「いえ、むしろいつもより多かったと思うわ。とても美味しかったから、つい食べすぎちゃったのよ。ごめんなさい」
苦笑まじりにシャローンが肩を竦める。
ポトフを飲み干したリザが笑顔で頷いてみせた。
「そうそう! 噂通りにナギの飯は最高だな。この具だくさんなスープ、元気がわいてくるよ」
「ん、スープも美味しかったけど、ボクはこのパンがすき。こんなに柔らかなパンは初めて食べたし、間に挟んでるコレがすごい。何だか分からないけど、とにかく、このソース? が、すごいと思う」
「ネロのただでさえ少ない語彙力が消滅するくらい美味かったってことだな。これからの食事も楽しみにしてるよ、ナギ」
手放しで褒められて、くすぐったい気持ちになる。かなり手を抜いた野営料理だったので、申し訳なさ半分と誇らしさ半分といったところだが。
「お口に合って良かったです」
照れ笑いしながらも、急いで昼食を腹に詰め込んでいく。
休憩時間は一時間なのだ。
仔狼も大皿いっぱいの串焼き肉を美味そうに頬張っていた。ちゃんと食べやすいように、串は外してある。
自身の昼食は完食したはずのネロが、仔狼の食事を羨ましそうに凝視して、シャローンに叱られている。
今回のツナサンドは食パンではなく、コッペパンを使った。
エドとも相談して、食パンを使うのは諦めたのだ。
硬く焼き締められたパンがほとんどの、この国で、エド自慢のもちふわ食パンはオーパーツに近い代物だと考えて。
(うん、やめておいて正解だったかな。リリアーヌさんがまた怖い笑顔で迫ってきそうだもの)
コッペパンなら、型も不要で作りやすいので、それほど突っ込まれないだろう。
それにコッペパンを初日に解禁すれば、ホットドッグやカツサンドもメニューに加えることが出来る。
「我ながら良い考えだよね」
『……俺はちょっと嫌な予感がしますけど』
「ん? アキラもツナサンド食べたいの? ちょっとだけだよ」
一口サイズに千切って差し出すと、仔狼は尻尾をふりふりしながら、ぱくりと咥えた。
幸い、『紅蓮』の三人は微笑ましそうに、はぐはぐとパンと格闘する仔狼を眺めてくれている。
(うん、狼でもパンくらいなら食べてもおかしくないかな? ほぼ子犬に見えるから違和感がないのかもだけど)
これなら、山盛りの肉料理だけでなく、サイドメニューもそっと追加してあげられそうだ。
氷の皿で冷やしたカットフルーツを平らげて、食後のアイスティーを堪能する。
シャローンが興味深そうに覗き込んできたので、皆にもお裾分けしてあげた。
「美味しいわね、レモンティー」
「レモンの代わりにお好みでミルクを入れても美味しいんですよ」
「いいな。ボク、今度はそのミルクティーを飲んでみたい」
「いいですよ。じゃあ、明日の朝にでも」
女子組は概ね平和だったが、男性冒険者グループは物悲しそうな視線をこちらに投げ掛けている。
「どうしたんですかね、彼ら」
「ああ。アタシたちの食事が羨ましかったんだろうさ。良い匂いが辺りに振り撒かれていたからねぇ」
豪奢な赤毛を掻き上げながら、くつくつと笑うリザ。
慌てて視線を向けた先にいた、顔見知りの男性冒険者が片手を振りながら苦笑している。
「あー…」
干し肉スープと堅パンで済ませた男性陣にとって、ポトフの香りはなかなかに拷問だったようだ。
(従業員さん達の分は無理だけど、冒険者グループの十人分なら大丈夫かな?)
作りだめしておいたスープの大鍋を、夜の休憩時間にでも差し入れしよう。
大人数でのお仕事は、そういえば人間関係が大事だったことを思い出して、ひっそり反省したナギだった。
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