ダンジョン行くなら監禁するよ?

浅上秀

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第二章 監禁スタート(?)

10話

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二人はシャワールームを出ると全裸のままベットに横たわった。

グレンの足の枷は外れたままだ。

「シャワー気持ちよかった?」

「ん、うん」

ごろりとマルクが横を向く。
グレンは顔を横に向けるとマルクと目が合った。

「ね、僕にして欲しいことある?」

マルクはグレンの顔を覗き込みながら尋ねる。

「ね、ねぇーよっ!」

「ほんと?」

「あ、あぁ」

グレンはマルクから顔を背けながら答えた。

「嘘つき」

マルクはグレンに覆いかぶさった。

「うおっ」

あっという間にマルクはグレンを押し倒してしまった。
そしてグレンの耳そばに口を近づけて囁いた。

「ねぇ、ほんとにして欲しくないの?お風呂の続き」

マルクの手がグレンの首元から徐々に下に下がっていく。

「ね、ねぇって…」

「ほんとにほんと?」

マルクの手がグレンのペニスを握った。

「こんなに硬くなってるのに?」

グレンのペニスはグレンが無意識のうちに硬く熱くなっている。

「こ、これはマルクが…」

「僕が何?」

「マルクが風呂場であんなことするから…」

「あんなことって?」

グレンの顔が羞恥に染まり始める。
マルクは気づかないフリをしてわざと、グレンを攻めた。

「あ、あんなことって言えばあんなことだよ」

「あんなことじゃわかんないって」

マルクが身体を起こした。
そしてグレンの両足を持つと開いた。

グレンの無防備な股間が現われる。
グレンは慌てて両手で隠そうとした。

「わっ」

「こら、隠すなよ」

マルクは片手でグレンの両手首をおさえて、股間から手をどけさせた。

「み、みるなよ…」

グレンは顔を真っ赤にしてマルクを睨んだ。

「ええ、こんなに大きくなってるのに?」

マルクはグレンの尻に顔を近づけた。
そしてグレンのペニスにふーっと息を吹きかけた。

「うひゃっ」

生ぬるい息がグレンのペニスを刺激した。

「こっちも寂しそうにしてるよ」

マルクはあいている片手でグレンのアナルを虐めた。

「指、簡単に入ったね。お風呂でほぐした介あるよ」

「んん、ふっ」

アナルを弄られているグレンの身体からどんどんと力が抜けていく。
そして両手から完全に抵抗する力が失われたことを感じたマルクはグレンの手首から手を離した。

「もういいかな」

マルクは指を引き抜いた。
あいた両手でグレンの両太ももを持ちあげ、腰を浮かせた。

そして顔をグレンのアナルに近づけると、周りをひと舐めした。







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