ダンジョン行くなら監禁するよ?

浅上秀

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第十三章 新婚旅行

4話

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「ん」

グレンは素直にマルクのそこに手を伸ばす。
手に取った泡で丁寧に洗っていく。

「んんっ、グレン、上手になったね」

マルクは目を細めながらグレンの様子を眺めている。

「そうか?」

グレンは少しだけ手の力を強める。

「はぁ、いいよ、その感じ、んんっ」

マルクは息を少し荒げた。
グレンは水で泡を流すと、あらわになったペニスを口に含んだ。

「グレンっ」

珍しく積極的に奉仕してくれるグレンにマルクは驚いていた。

「んんんん」

「入れたまま、声出さないでっ」

グレンは手と口の両方でマルクを気持ちよくさせようとしている。

「グレン、そろそろ、イキそうだよ…」

「ん、出していいぞ」

グレンはマルクのペニスを口いっぱいに頬張った。

「出るっ」

マルクはグレンの暖かい口内に精を吐き出した。
グレンは喉の奥で受け止めると、全てを飲み下した。

「グレン、全部飲んでくれたの?」

「ん」

グレンの口からマルクのペニスが引き抜かれる。
マルクはグレンの眦が下がった赤ら顔にさらに興奮し、身体もそれに応えていた。

「グレン…続きしようか?グレンもイキ足りないでしょ?」

そういうと、グレンの返事を聞かずに水で泡を全て落とし濡れた身体のままシャワールームを出てベッドに向かった。



「マルクっ、そこ、そこ気持ちいい!あああ!」

ベッドに着くと解されていたグレンのアナルにマルクがペニスを押し込んだ。
始めから激しい腰振りにグレンは喘ぐしかなかった。

「グレン、大好きっ、もっともっと求めて」

「ああっ、んあっ!深いいい」

マルクはグレンの奥深くまで自身を押し込んだ。
マルクは腰を小刻みに動かして身体を揺する。

「はぁっ、グレン、中に出すよっ、ううっ」

グレンの中がじんわりと暖かくなる。

「あああ、マルクっ、来てる、あったかいの来てるうう」

グレンも後を追うように達して、グレンの中はマルクの精を搾り取らんばかりに収縮を繰り返す。

「まだできるよね?」

マルクはグレンの身体を四つん這いにすると後ろから押し込んだ。








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