ダンジョン行くなら監禁するよ?

浅上秀

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第十三章 新婚旅行

5話

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「ああっ」

背中をそらしながらグレンはマルクのペニスを受け入れる。

「くっ」

先ほどの行為のおかげでしっかりと濡れているグレンのアナルは白く泡をたてていた。
ばちゅんばちゅんと肉体のぶつかり合う音が響く。

「深い、さっきより気持ちいいっ、んんんっ」

グレンは枕に顔を埋める。

「グレン、声聞かせてよっ」

マルクは枕から顔を剥がすためにグレンの両手首を掴んで引っ張る。
枕から強制的に顔を上げさせられたグレンは喘ぐしかなかった。

「ああ、声、とまんないっ、あああ」

「はぁ、いい声、これっ」

グレンの腕をさらに引き寄せてグレンの上半身を起こさせる。

「あああああっ」

グレン自身の体重が加わり、さらに深くマルクを飲み込んだ。

「よいしょっと」

膝たちになったグレンの肩の後ろから腕を回す。
バックハグしながらグレンの首にマルクは顔を埋めた。

「んっ、痛っ」

そこに吸い付き、赤いシルシを残す。

「キレイに残った」

その後も首から肩、背中にかけて跡を残しながら腰を小刻みに揺らしてグレンを刺激する。

「はぁ、どんだけ、つけるんだよっ」

「つけれるだけつけるよ」

キスマークを残しながらも片手をグレンの前に回して乳首を摘んで虐めた。

「あんっ」

「触ってなかったのにずっと元気だね」

グレンのペニスは触られなくても硬いままだ。
蜜を垂らしてびたんびたんと揺れている。



一通りグレンを弄って満足したマルクはグレンの腰を両手で掴むと上下に叩きつける。

「あああああ、急に、ダメだってえええあ」

グレンは突如現れた強めの刺激に大声をあげてしまった。

「すごい、締まった、くっ」
 
「おぁぁあ、そこ、ダメえええ」

締まったことでマルクのペニスをより感じてしまったグレンの声により艶がかかる。

「グレン、もうイキそう?」

「ん、イク、イクううううう」

グレンのナカが激しく痙攣する。
ペニスから精が飛び出た。

「んん、僕もっ」

痙攣するナカに刺激されたマルクも再び精を吐き出す。

「ああ、ナカ、すごいっ」

グレンの身体が弛緩して、ベッドに倒れ込んだ。






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