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もっとお仕事ください編
1話
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阿部が目を覚ますと肛門に違和感があった。
「んんっ」
起き上ると尻から何かが垂れた気がした。
手を当てると白くてドロリとしたものが触らさる。
「なんだ、これ」
手を顔に近づけて匂いを嗅ぐ。
「え、あ、精液!?」
独特のイカくささがした。
「おや、起きたのか」
島田がシャワールームから現れた。
「気絶しやがって。もっと体力つけておけ」
島田はニヤニヤと阿部に近づいてくる。
「も、申し訳ございません…」
「おら、ケツむけろ」
島田は阿部の身体を四つん這いにさせると尻たぶを両手で開かせた。
「これ入れて今日一日すごせよ」
「ま、待ってくださっ」
阿部の制止を無視して、島田は精液の垂れた阿部の穴にプラグを押し入れた。
「勝手に抜くなよ。そうだな、言うこと聞けたらまた新しい仕事やるよ」
「う、ううう、かしこ、まりました…」
阿部は苦しさに耐えながら答えた。
「よし、じゃあ服着ろ」
島田は阿部の尻を軽く叩いた。
「う、ひっ」
その刺激だけで阿部の穴からプラグは抜けそうになった。
「何してんだ」
島田は再び奥深くまでプラグを押し込むと阿部の身体を仰向けにする。
「おら、自分でおさえてろ」
阿部の手を取り、自分でプラグを抑えさせた。
「うう…」
島田は阿部の服を持ってくると、下着からスーツ、ワイシャツまで全て着させた。
「ちゃんと咥えてるな?」
島田は服の上から阿部の穴に触れた。
再び指で押しつける。
「んんん」
「いくぞ」
島田は満足したように笑顔で部屋を出た。
阿部は荷物を手にすると急いで後に続いた。
…
阿部は島田と別れたあと、ふらふらと事務所に出勤した。
「おお、来たか」
社長が珍しく阿部を出迎えた。
「し、社長!」
「島田さんと仲良くできてるみたいだね」
「は、はぁ」
「彼にかかればもう売れたも同然だ。ははは」
社長は阿部の肩を叩くと笑いながら事務所を出て行く。
…
阿部はその日、担当しているアイドルの送り迎えはなかったので車を運転する必要がなくてとても安心した。
このような尻の状態ではとても運転に集中できなかった。
座るとプラグが中から阿部のことを刺激するのだ。
「はぁ」
午前の予定を終え、携帯を確認したところ、島田から連絡が入っていた。
「な、なんだこれ…」
メッセージには画像も添付されている。
開いてみると、阿部が白目で精液の垂れた尻穴を晒して、肉棒から射精している写真だった。
「な、なっ…」
メッセージの続きには今日の待ち合わせ先が書かれていた。
阿部は肩を落としながら午後のアポイントメント先に向かった。
「んんっ」
起き上ると尻から何かが垂れた気がした。
手を当てると白くてドロリとしたものが触らさる。
「なんだ、これ」
手を顔に近づけて匂いを嗅ぐ。
「え、あ、精液!?」
独特のイカくささがした。
「おや、起きたのか」
島田がシャワールームから現れた。
「気絶しやがって。もっと体力つけておけ」
島田はニヤニヤと阿部に近づいてくる。
「も、申し訳ございません…」
「おら、ケツむけろ」
島田は阿部の身体を四つん這いにさせると尻たぶを両手で開かせた。
「これ入れて今日一日すごせよ」
「ま、待ってくださっ」
阿部の制止を無視して、島田は精液の垂れた阿部の穴にプラグを押し入れた。
「勝手に抜くなよ。そうだな、言うこと聞けたらまた新しい仕事やるよ」
「う、ううう、かしこ、まりました…」
阿部は苦しさに耐えながら答えた。
「よし、じゃあ服着ろ」
島田は阿部の尻を軽く叩いた。
「う、ひっ」
その刺激だけで阿部の穴からプラグは抜けそうになった。
「何してんだ」
島田は再び奥深くまでプラグを押し込むと阿部の身体を仰向けにする。
「おら、自分でおさえてろ」
阿部の手を取り、自分でプラグを抑えさせた。
「うう…」
島田は阿部の服を持ってくると、下着からスーツ、ワイシャツまで全て着させた。
「ちゃんと咥えてるな?」
島田は服の上から阿部の穴に触れた。
再び指で押しつける。
「んんん」
「いくぞ」
島田は満足したように笑顔で部屋を出た。
阿部は荷物を手にすると急いで後に続いた。
…
阿部は島田と別れたあと、ふらふらと事務所に出勤した。
「おお、来たか」
社長が珍しく阿部を出迎えた。
「し、社長!」
「島田さんと仲良くできてるみたいだね」
「は、はぁ」
「彼にかかればもう売れたも同然だ。ははは」
社長は阿部の肩を叩くと笑いながら事務所を出て行く。
…
阿部はその日、担当しているアイドルの送り迎えはなかったので車を運転する必要がなくてとても安心した。
このような尻の状態ではとても運転に集中できなかった。
座るとプラグが中から阿部のことを刺激するのだ。
「はぁ」
午前の予定を終え、携帯を確認したところ、島田から連絡が入っていた。
「な、なんだこれ…」
メッセージには画像も添付されている。
開いてみると、阿部が白目で精液の垂れた尻穴を晒して、肉棒から射精している写真だった。
「な、なっ…」
メッセージの続きには今日の待ち合わせ先が書かれていた。
阿部は肩を落としながら午後のアポイントメント先に向かった。
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