枕営業から逃げられない

浅上秀

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お仕事のお礼編

6話

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「と、トイレに入らせてください」

「それで?」

島田が続きを促す。

「そ、それでう〇ちを出させてください」

「まだ足りねぇな」

島田は阿部の尻をペチペチと軽くたたきながら言う。

「た、足りない…?」

「もっと卑猥にねだれ」

阿部は島田を見上げて考えた。
島田は一体自分に何を求めているのだろうか。

しかし考えている間にも、阿部の便意の限界は近づいていた。
諦めて阿部は恥辱に耐えながら言った。

「僕の淫乱なアナルを綺麗にさせてください、お願いします…」

「ふーん、まぁいいだろう」

島田はトイレのドアを開けた。
阿部は全身の力を振り絞り、便器に上った。

「ああああああ」

その瞬間、待っていたとばかりに阿部の肛門から便が流れ出ていく。

「手伝ってあげようか」

島田が一心不乱に排便している阿部の腹を撫でまわす。

「んおおおおお」

島田の手の力が強まるにつれて阿部の声も大きくなる。
最後とばかりに島田が阿部の腹部をドンッと押した。

「んごっ」

阿部は呻きながら腹部を抱えた。
その時、ぐちょりと残っていたものが全て出て行った。

トイレットペーパーで肛門を拭われ、またシャワールームに連れていかれた。
そして再びシャワーをあてられ、ナカを洗浄させられるのだった。



「はぁ、はぁ、はぁ」

阿部の身体はぐったりとしていた。

「なさけないなぁ」

島田は笑いながらワインを飲んでいる。

「す、すみませ…」

阿部は声を出すのもやっとだった。

「まぁ、いいよ。今日は寝な」

「は、はい・・・」

阿部は目を閉じて眠りを貪るのだった。



島田は椅子から立ち上がり、阿部が眠っているベットに近づいた。
阿部の尻に触れ、尻たぶを左右に開いた。

「おお、いい感じにほぐれているなぁ」

阿部の穴に指を押し込むと容易に飲み込んでいった。

「ん、あ」

眠っている阿部の口から少し声が漏れた。
阿部の穴は徐々に濡れぞぼっていく。

「さてさて、もういいかな」

阿部の身体をうつ伏せにすると島田は阿部の上に跨った。
穴を左右に割り開きながら肉棒を押し込んだ。

「おおおお」

「ん、ふっ」

うつ伏せになった阿部は眠りながらくぐもった声をあげている。

島田は阿部にかまうことなく腰を動かす。

「おお、やはり良い穴してるなぁ」

ぐちょぐちょと結合部が音を立てる。

「あぁ、イイ、イイぞ」

「ん、ん、あ」

阿部は眠りながらも喘いだ。
島田の腰の動きがどんどんと激しくなる。

「そろそろだ、そろそろ出すぞぉ」

島田は肉棒を阿部の奥に押し込んだ。

「んおおお、出てる、出てるぞおお」

阿部の奥に精液を流し込んだ。
精液が馴染むのを感じると島田は肉棒を引き抜いた。

阿部の尻からどぷりと島田の精液が垂れた。

「もったいないぞ」

指で島田は阿部の穴に精液を押し戻した。





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