枕営業から逃げられない

浅上秀

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お仕事のお礼編

5話

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部屋に入った瞬間に、阿部は崩れた。

「はあっ、はっ、はっ」

島田は侮蔑の表情を浮かべている。

「まぁおつかいはできたんだから、今日のところは良しとしよう」

阿部の耳にはもはや聞こえていなかった。
崩れている阿部を引きずるようにトイレに連れてくる。

便座に座らせると足を開かせた。
阿部にはもう抵抗する力は残っていなかった。

「おら、存分にひねりだせっ」

島田は阿部の足の間に手を入れて、尻に入っていたアナル栓を引き抜いた。

「んひいいい」

阿部はのけ反りながら脱糞した。



阿部の出した汚らしい便を流す。
このトイレにはウオシュレットが付いていない。

そのためある程度、トイレットペーパーで穴を拭いてから二人でトイレを出た。
そして隣のシャワールームに入る。

「おら、さっさとケツ出せ」

島田は阿部のお尻を叩いた。
バスタブに両手を付けさせ、尻だけを島田の方に向かせる。

「ああ、汚ねぇな」

島田は水圧を強めたシャワーをわざと阿部に当てた。

「んひいいいいい」

「さっさとキレイになれ」

島田はシャワーヘッドを阿部の穴に押あてる。
阿部の穴にダイレクトに水が入ってくる。

「く、苦しいです…」

島田が穴からシャワーヘッドを離す。
すぐさま、阿部の穴からピュルリと水が出た。

「濁ってるなぁ」

阿部の便交じりの黄土色の水が流れ出る。

「しょうがねぇな」

阿部はバスタブにもたれかかり、ぐったりとしていた。

「部屋戻るぞ」

阿部の背中を叩いて島田が立ち上がらせる。
阿部は緩慢な動きで立ち上がる。

ふらふらとベットルームに戻ると、床で四つん這いにさせられた。

「ほおら、追加の浣腸ですよ~」

島田はイチジク浣腸を二つ追加した。

「んおおおおおお」

阿部は阿先ほどよりもかなり早く便意を感じた。

「と、トイレ…」

四つん這いのままトイレに向かって進んでいく。

「はは、犬みたいだな」

パシンと島田が阿部の無防備な尻をはたいた。

「んひいっ」

阿部は尻への衝撃で便を漏らしてしまいそうだった。

「や、やめてください」

「もらすなよっ」

島田は阿部が数歩進むごとに尻を叩いてくる。
やっとの思い出阿部はトイレに辿り着いた。

「はぁ、うっ」

腹の痛みに耐えながらドアを開けようとする。

「おっと、何勝手に出そうとしてるんだよ」

島田がトイレの取っ手をおさえている。

「ど、どうしてですか」

阿部は痛みのあまり涙が流れてきた。

「どうしても出したいならちゃんと口でおねだりしろ」

島田が阿部を見下ろしながら言う。




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