学校にいる人たちの卑猥な日常

浅上秀

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先生はボクのもの 

続 先生はボクに支配される 後編

放課後、山下は理科教員たちの職員会議に参加していた。
最中に何度かバイブが大きく振動し、その度に咳払いで誤魔化していたので同僚たちに体調の心配をされた。

「今日は散々だ…」

肩を落としながら山下は廊下をとぼとぼと歩いていた。

「山下先生」

「うん?」

山下が振り向くと笹原がいた。

「さ、笹原…」

「会議終わった?」

「あ、ああ」

「じゃあ行こうか」



二人は朝別れた準備室に来ていた。

「今日一日、どうだった?」

「お、おまえのせいで、た、大変だったんだ!」

山下は笹原を睨んだ。

「そう?学校で気持ちよくなっちゃったから?」

「ち、ちがっ!とにかく早く抜いてくれ!!それに約束は守ったんだから写真は消してくれ」

山下はベルトを外すと下に履いていたものをすべて脱ぎ捨てた。

「先生ってば大胆」

笹原は舌なめずりをしながら山下に近づく。

「はやく取ってくれ!!」

「はいはい」

笹原の指が山下の穴に伸びる。
ナカにしっかりと食い込んだバイブをつまむと一気に引き抜いた。

「んあああああ」

山下はその衝撃で軽く達してしまった。

「先生のココ、さみしそうだよ?」

バイブが長らく入れられていたソコはぽっかりと口を開けている。

「い、いいから、写真、消してくれ」

「はぁ、わかったって」

笹原はポケットからスマホを取り出すと写真を一枚削除した。

「ほら、は消したよ」

「は?」

笹原のスマホのカメラロールには山下の卑猥な姿の写真がおさめられていた。

「さぁ、先生、写真消すためになんでもやるんでしょ?これ全部消すのにはどれくらいかかるかなぁ」

笹原は画面をスクロールするが山下の写真はまだまだ大量にある。

「なっ、そんな…」

絶望する山下を尻目に笹原は窮屈になっていた自分のスラックスの前を寛げた。

「じゃあさ、一枚消してあげるから…俺のこと気持ちよくしてね?」

笹原は既に立ち上がっていた自身の肉棒を山下のナカに押し込んだ。

「待ってくれええええ」

山下の制止を聞かずに笹原は腰を押し進める。

「ああ、やっぱり、先生のナカ最高だね」

「んあああ、やめて、ええ、とまてえええ」

山下は涙ながらに喘ぐ。

「バイブ入れてたおかげで昨日より格段に気持ちいいよ」

「ああああ、もうやめてくれえええ」

山下の肉棒からは蜜が滴っていた。

「とりあえず一回出すねっ」

「ああああ、入ってくるううう」

笹原は山下のナカに欲を吐き出した。

「もう、いいだろう?抜いて、くれよおお」

「じゃあもう一枚写真消してあげるからもう一回ね」

笹原は再び腰を振り始める。





そして徐々に快楽に溺れ気絶した山下は再び写真を撮られるのだった。
もう二度と、笹原の支配からは逃れられない。




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