裏クラウドファンディングへようこそ

浅上秀

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サービス終了間際のアプリゲームに出資してみた

4話

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「このパットは身体のどちらに張っていただいても効果があります。普通に肩こりにも効きますよ」

冗談交じりに白いスーツの男性は自分の肩に当てるふりをすると会場内に小さな笑いが起こった。

「ですが今回は少し違った使い方をさせていただきます。小さなパットは六枚付属しております。オプションで増やすこともできますが…まぁそれはお客様のお好み、ということで」

白いスーツの男性はそういいなが慣れた手つきで張り付けていく。

「竿や玉の部分に直接、貼ることも可能ですが、今回はちょっとずらしたところに貼らせていただきます。お、早速今回から新しくおつくりいたしましたオンラインチャット欄でご質問がございました」

ピコンと音が鳴ってタブレットにチャット欄が現れた。
ここから主催者側に質問ができるらしい。

「粘膜に貼っても大丈夫なのか、というご質問ですね、ありがとうございます。こちらシール部分に特殊な加工を施しておりますので、皮膚でしたらどこに貼っていただいても問題はございません」

そうしてカメラでアップになった尻はフリフリヒクヒクと動いている。
後ろの穴にはずっぷりとエネマグラがささっている。
それだけでなく、両足の内ももの部分と玉と穴の間の部分、そして下腹部にそれぞれパットが張られていて、さらに尻の動きを助長していてとても官能的だ。

「そして最後はこちら!」

そういって取り出したのは紐と短い筒状の物体。

「紐で根元を縛るのも一興ですよね。今日は皆様に長らくお楽しみいただくためにしっかりと縛らせていただきます」

尻は嫌そうに左右に激しく揺れ始めた。

「おっと、すごい抵抗ですね」

白いスーツの男性が茶化す。

「おや、チャット欄に有料リクエストが入りました!ありがとうございます。こちらのサービスではお支払いいただいた額に応じてサービスさせていただきます」

タブレットの画面にお金のマークが現れた。
その横には縛らないで垂れ流し20万円と書かれている。

「ではリクエスト通りに縛らずにこちらをお付けさせていただきます」

そういうと先端のカリの部分にすっぽりと筒がかぶせられた。

「こちらで完成でございます!」

完成した尻の様子がタブレットに映し出されると会場内は拍手喝采だった。

「お、ご質問が新しく入っております。最後に着けた筒はなんなのか、ありがとうございます。こちらはこのリモコンで操作することができるのですが…」

端末の画面がに画面になり、右に尻、左に白いスーツの男性の手元がアップになって映し出される。

「モードが色々とございまして、こちらピストンモードではこのように上下に動きます」

そういうと筒が上下に動き始めて、あっという間に肉棒から精液が飛び出た。
舞台上の尻はなんども液体を漏らしながら嬉しそうに揺れている。

「さらには収縮モードや膣内再現モードなどさまざまな刺激を与えることができるようになっております」

俺は振動しか使わなかったことを若干後悔していた。
次があったら全部試してみようと決意した。




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