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再会した後輩と同総会であの日の続き
1話
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「大学のサークルの同総会か…」
実家宛に郵送された案内を親がわざわざ転送してくれたせいで手元に届いてしまった。
大学を卒業して以降、完全にサークルの人たちと連絡を絶っている上に別に会いたい人もいない。
ただ先日再会した平山みたいに面白いことに巻き込まれている奴はいないだろうか。
「行ってみるか」
好奇心はなんとやらと言うが俺は参加の返事をした。
…
金曜日の夕方。
少し早めに仕事をあがってそのままホテルにむかう。
カバンをクロークに預ける。
「ここか」
受付に向かう途中で見たことのある背中が見えた。
「よぉ平山。久しぶりだな。お前も来てたのか」
思わず口角が上がった。
「せ、先輩…珍しいですね。同窓会にいらっしゃるだなんて」
若干、平山の顔色が青ざめている。
「いいところにいたな。ちょっと面貸せよ」
肩を組んで一緒にトイレに入る。
空いていた一番奥の個室に平山の身体を押し込み俺も入った。
「先輩、今日は、その…」
しどろもどろに話し始めた平山の言葉を遮る。
「俺、良いもの持ってんだよ」
携帯をポチポチと操作してあの動画を再生する。
画面を平山に向けた瞬間、顔色は一層真っ青になった。
「消してください、お願いします」
「見てみろよ、おまえこんなに穴ヒクつかせて喜んでるのに」
平山の尻の割れ目にスーツのズボンの上から指を滑らせる。
「喜んでなんて!それに今日はお金をもらってないのでお断りです」
平山は個室から出ようとした。
「へぇ、金もらえたら誰とでもやるってことかよ」
「そ、そんなことは」
「はぁ、めんどくせぇ後輩だな」
俺は手早く平山のズボンのベルトを外して一気にズボンと下着を脱がせてやる。
「ひぃあああ、何するんですか!」
平山は慌ててズボンを持ち上げようとする。
慌てている間に平山の肩を押して便器に座らせる。
「ほぉらいい子だ、口開けろ」
片手でスマホの画面を見せつけながらもう片方の手を平山の唇に走らせる。
「嫌です」
頑なに唇を開かない。
「これ今日の会場で大きなスクリーンに流してやってもいいんだぞ」
平山は大きく目を見開いた。
やがて観念したようにゆっくりと小さく唇を開いた。
口内に手を入れて唾液をしっかりと指に絡める。
濡れた感覚がした指を口から抜くと銀色の糸が垂れ下がった。
ぬっとりと唾液にまみれた指を露になった尻に滑らせてその奥に隠れた穴に触れる。
「や、いぇ」
プルプル身体を震わせる平山を無視して穴の中に指を入れる。
簡単に入ってしまった。
「おいおい、いつでも侵される準備できてるのかよ」
「そ、そんなことないです」
唾液が潤滑を良くしているのかナカでスムーズに指が動く。
音を立てながらその穴はほぐれていく。
「あっ、んんっ、そこ、ぅんん」
段々と目じりが下がり声に艶が出てきた。
ナカでしっかりと感じているのだろうか、絶頂の直前で指を抜いてやる。
「はひゅぅ、なんで、」
困惑した表情でこちらを見てきた。
もう一度、指をいれてやると嬉しそうにナカが蠢く。
「やめてって言ったのに欲しがるのかよ」
もう一度、高みに上らせてやるように入念にしこりをグリグリしてやる。
「んあっ、気持ちい、そこ、そこいい」
もどかしいのか若干、腰が動き始める。
前も立ち上がり汁を漏らしている。
実家宛に郵送された案内を親がわざわざ転送してくれたせいで手元に届いてしまった。
大学を卒業して以降、完全にサークルの人たちと連絡を絶っている上に別に会いたい人もいない。
ただ先日再会した平山みたいに面白いことに巻き込まれている奴はいないだろうか。
「行ってみるか」
好奇心はなんとやらと言うが俺は参加の返事をした。
…
金曜日の夕方。
少し早めに仕事をあがってそのままホテルにむかう。
カバンをクロークに預ける。
「ここか」
受付に向かう途中で見たことのある背中が見えた。
「よぉ平山。久しぶりだな。お前も来てたのか」
思わず口角が上がった。
「せ、先輩…珍しいですね。同窓会にいらっしゃるだなんて」
若干、平山の顔色が青ざめている。
「いいところにいたな。ちょっと面貸せよ」
肩を組んで一緒にトイレに入る。
空いていた一番奥の個室に平山の身体を押し込み俺も入った。
「先輩、今日は、その…」
しどろもどろに話し始めた平山の言葉を遮る。
「俺、良いもの持ってんだよ」
携帯をポチポチと操作してあの動画を再生する。
画面を平山に向けた瞬間、顔色は一層真っ青になった。
「消してください、お願いします」
「見てみろよ、おまえこんなに穴ヒクつかせて喜んでるのに」
平山の尻の割れ目にスーツのズボンの上から指を滑らせる。
「喜んでなんて!それに今日はお金をもらってないのでお断りです」
平山は個室から出ようとした。
「へぇ、金もらえたら誰とでもやるってことかよ」
「そ、そんなことは」
「はぁ、めんどくせぇ後輩だな」
俺は手早く平山のズボンのベルトを外して一気にズボンと下着を脱がせてやる。
「ひぃあああ、何するんですか!」
平山は慌ててズボンを持ち上げようとする。
慌てている間に平山の肩を押して便器に座らせる。
「ほぉらいい子だ、口開けろ」
片手でスマホの画面を見せつけながらもう片方の手を平山の唇に走らせる。
「嫌です」
頑なに唇を開かない。
「これ今日の会場で大きなスクリーンに流してやってもいいんだぞ」
平山は大きく目を見開いた。
やがて観念したようにゆっくりと小さく唇を開いた。
口内に手を入れて唾液をしっかりと指に絡める。
濡れた感覚がした指を口から抜くと銀色の糸が垂れ下がった。
ぬっとりと唾液にまみれた指を露になった尻に滑らせてその奥に隠れた穴に触れる。
「や、いぇ」
プルプル身体を震わせる平山を無視して穴の中に指を入れる。
簡単に入ってしまった。
「おいおい、いつでも侵される準備できてるのかよ」
「そ、そんなことないです」
唾液が潤滑を良くしているのかナカでスムーズに指が動く。
音を立てながらその穴はほぐれていく。
「あっ、んんっ、そこ、ぅんん」
段々と目じりが下がり声に艶が出てきた。
ナカでしっかりと感じているのだろうか、絶頂の直前で指を抜いてやる。
「はひゅぅ、なんで、」
困惑した表情でこちらを見てきた。
もう一度、指をいれてやると嬉しそうにナカが蠢く。
「やめてって言ったのに欲しがるのかよ」
もう一度、高みに上らせてやるように入念にしこりをグリグリしてやる。
「んあっ、気持ちい、そこ、そこいい」
もどかしいのか若干、腰が動き始める。
前も立ち上がり汁を漏らしている。
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