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浅上秀

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再会した後輩と同総会であの日の続き

4話

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「で、入れてほしいんだっけ?」

床に正座した平山が何度も頷く。

「そこにいたら入れられないぞ」

「はっ!」

平山は慌てて立ち上がるとベットの上に上がってきた。
しかし俺のは出したばかりでまた萎えてしまった。

「どうする?おまえが飲んじまったからしばらく入れられないぞ」

「うっ…それじゃあおもちゃでもいいです…」

「おもちゃでもいいですじゃないだろ」

「お、おもちゃがいいです。入れてください」

平山は俺に縋りついてくる。

「誰にそんなに躾けられたんだか」

他の飼い主にやっていることをされても萎えるだけに思えた。

「誰にって…」

平山は頬を赤く染めて視線を逸らす。
平山の様子からなんとなく思い立ち床に落ちている平山のカバンを探る。
するとおもちゃが二種類とローションのボトルが入っていた。

「おまえこんなの持ち歩いてんの?」

「うっ、持ち歩いているというか持ち歩かされているというか」

平山は言葉を濁す。

「はぁ」

深く考えるのはやめた。
平山はベットの上で仰向けのまま足を開く。
そして自ら尻たぶを広げて穴をあらわにしておもちゃを入れるのを待ちわびている。

「何してんだ。風呂行くぞ」

俺は今すぐに入れてやる気はなかった。
今日は会った時からとことん焦らしてやろうと思っていたからだ。
濡れるのが嫌なのでネクタイをほどいて上に来ていたカッターシャツとスーツの上着を脱いだ。
ベットでこちらを誘惑する平山を放置して持ち物をもつと先に浴室に向かう。

「え、あ、はい」

平山はすごすごと足を閉じるとベットを降りてきた。
浴室は二人で入っても平気な大きさだ。
湯舟と洗い場が別れている。
シャワーからお湯を出して手で適温か確かめる。
二人の身体にかけて少しだけ流す。

「そこ、両手、付けて」

俺には平山にやってみたいことがあった。
浴槽の縁に両手をつかせて尻をこちらに向けさせる。
尻に一応、シャワーでお湯をかける。
平山は何をされるのかとソワソワしているようだ。
俺は洗面器にローションボトルをぶちまける。

「力抜いとけよ」

一応、指にローションをつけてパクパクと物欲しそうにしている穴をタッピングしてみる。

「あっ、あんんっ」

穴の縁を指で軽く叩いただけなのに平山は嬉しそうな声を上げる。
穴が開いた瞬間にナカにもゆっくりと人差し指を入れて根元まで押し込む。

「さすがにいないか」

ただこいつは先ほどまで飲食していたはずだ。
腹の中には溜まっているだろう。

「いいって言うまで出すなよ」

あった50mlほどの注射型の浣腸器にそのローションを吸わせる。
そして先っぽを平山の穴に押し込む。
俺の指より短いのですぐに飲み込んだ。
ゆっくりと15秒ほどかけて中身を流し込んでやる。

「えっ?んんんっ、なんですか!?」

浣腸をされたのだとわかっていない平山はうろたえてこちらを振り向く。
そして自分の尻に刺さっているものをみて目を白黒させた。

「抜くけど漏らすなよ」

ゆっくりと先端を抜くが液体は漏れなかった。

「まだまだ入りそうだな」

再び浣腸器に液体を吸わせるとまた先を差し込んで液体を流し込む。

「っふぅっ、くっぅう」

少し苦しそうだがまだ大丈夫だろう。
三回、四回と回数を重ねていく。

「いいこにはご褒美をあげないとな」

平山が隠し持っていたおもちゃの一つを取り出すとローションを纏わせてやる。






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