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番外編 スパイに拷問体験してみた
4話
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もう一度、バルーンに空気を入れて膨らませる。
先ほどはゆっくり少しづつ空気を送ったが今度は早めにポンプを握ったり離したりする。
すると一気にバルーンに空気が送られて彼には急に膨らんだように感じられるだろう。
「っふ、っふ、んふーぅうう」
バルーンで穴を広げられる感覚に慣れてきたのだろうか、先ほどと違って痛いとは言わなくなった。
十分に膨らませてから先ほどは放置した陰茎に触れる。
「よく我慢したな、ご褒美だ」
再び陰茎を擦ってやると白濁を飛び散らせる。
「んぃいいいい、やめてくれえええ、ナカがあああ」
達するときにナカが締まってバルーンがイイところに当たってしまうようだ。
「もっと出していいんだぞ」
先っぽだけをゴリゴリと刺激してやると白目で喜んだ。
「やめろぉ、離せええ、んうああああ」
今度は大量の透明な液体をまき散らして身体を震わせている。
目を閉じて快感の余韻に浸っているのだろうか、それとも失神してしまったのだろうか。
バルーンの空気を再び抜いてやる。
「んひぃいいい」
目を見開いて声をあげた。
「なんだ、起きてるじゃないか」
俺の手まで濡れたので一応、その辺をタオルで拭く。
そして次のおもちゃを手に取る。
太めの少し凹凸のある真っ黒なディルドだ。
入れにくいがなんとか根元まで押し込むことができた。
「ふぅううう、頼む、苦しいから抜いてくれ」
涙目で俺を見てくる。
確かに少し太いかもしれないが耐えられないこともないだろう。
「嫌なら自分で出してみろ」
根元までグリグリと押し込んでから尻をはたく。
張った筋肉がいい音をたてる。
「こんな、もの、っふぐっ」
少しずつ出てきたところで押し込んでナカに戻してやる。
「ぉふううぅ、何をする!」
睨んでくるがちっとも怖くない。
もっとしてくれと言っているようにしかみえない。
「ほら、抜いてみろ」
奥でグリグリと押し付けてから手を離す。
俺のことを睨みながら再び尻の穴に力を入れたようだ。
「っふぅ、んんぎ」
徐々にディルドが顔を見せる。
もう少しで先端というところで穴が大きく開いた瞬間に再び押し込んでやる。
「ぉおおひぃいいい」
尻を震わせて喜んでいるようだ。
前立腺を往復したせいだろうか、前から白濁も出ている。
「ちゃんと全部抜けって」
俺はニヤニヤしながら男の尻を撫でまわす。
「このやろう、邪魔を、するなっくふっ、ぅううう」
三度目の正直で全部を出させてやる。
咥えていたものがなくなったソコは寂しそうに口を開閉している。
少し穴が縦に伸びたようにもみえる。
「ご褒美やるよ」
もう一度抜いたものを入れてやって今度は激しく抜き差ししてやる。
じゅぷじゅぷと泡立ち手が湿ってくる。
「んぉおおおお、やめろおおお」
思いっきり引き抜いてやると尻を激しく痙攣させながら果てたようだ。
陰茎も喜びのあまり腹に白濁の池を作っている。
こいつ、絶倫なのだろうか。
よくもまぁこんなに出せるものだと思わず感心してしまう。
「だいぶ柔らかくなったな」
穴に手を入れると三本くらい余裕で飲み込んでしまった。
人差し指の第一関節すら入れられなかった穴からかなり広がった。
「おっほぅ、ううぃん」
かき混ぜると嬉しそうな声が漏れる。
ナカで指を曲げてやるとさらに気持ちよくなったのかビクンと身体が震えた。
先ほどはゆっくり少しづつ空気を送ったが今度は早めにポンプを握ったり離したりする。
すると一気にバルーンに空気が送られて彼には急に膨らんだように感じられるだろう。
「っふ、っふ、んふーぅうう」
バルーンで穴を広げられる感覚に慣れてきたのだろうか、先ほどと違って痛いとは言わなくなった。
十分に膨らませてから先ほどは放置した陰茎に触れる。
「よく我慢したな、ご褒美だ」
再び陰茎を擦ってやると白濁を飛び散らせる。
「んぃいいいい、やめてくれえええ、ナカがあああ」
達するときにナカが締まってバルーンがイイところに当たってしまうようだ。
「もっと出していいんだぞ」
先っぽだけをゴリゴリと刺激してやると白目で喜んだ。
「やめろぉ、離せええ、んうああああ」
今度は大量の透明な液体をまき散らして身体を震わせている。
目を閉じて快感の余韻に浸っているのだろうか、それとも失神してしまったのだろうか。
バルーンの空気を再び抜いてやる。
「んひぃいいい」
目を見開いて声をあげた。
「なんだ、起きてるじゃないか」
俺の手まで濡れたので一応、その辺をタオルで拭く。
そして次のおもちゃを手に取る。
太めの少し凹凸のある真っ黒なディルドだ。
入れにくいがなんとか根元まで押し込むことができた。
「ふぅううう、頼む、苦しいから抜いてくれ」
涙目で俺を見てくる。
確かに少し太いかもしれないが耐えられないこともないだろう。
「嫌なら自分で出してみろ」
根元までグリグリと押し込んでから尻をはたく。
張った筋肉がいい音をたてる。
「こんな、もの、っふぐっ」
少しずつ出てきたところで押し込んでナカに戻してやる。
「ぉふううぅ、何をする!」
睨んでくるがちっとも怖くない。
もっとしてくれと言っているようにしかみえない。
「ほら、抜いてみろ」
奥でグリグリと押し付けてから手を離す。
俺のことを睨みながら再び尻の穴に力を入れたようだ。
「っふぅ、んんぎ」
徐々にディルドが顔を見せる。
もう少しで先端というところで穴が大きく開いた瞬間に再び押し込んでやる。
「ぉおおひぃいいい」
尻を震わせて喜んでいるようだ。
前立腺を往復したせいだろうか、前から白濁も出ている。
「ちゃんと全部抜けって」
俺はニヤニヤしながら男の尻を撫でまわす。
「このやろう、邪魔を、するなっくふっ、ぅううう」
三度目の正直で全部を出させてやる。
咥えていたものがなくなったソコは寂しそうに口を開閉している。
少し穴が縦に伸びたようにもみえる。
「ご褒美やるよ」
もう一度抜いたものを入れてやって今度は激しく抜き差ししてやる。
じゅぷじゅぷと泡立ち手が湿ってくる。
「んぉおおおお、やめろおおお」
思いっきり引き抜いてやると尻を激しく痙攣させながら果てたようだ。
陰茎も喜びのあまり腹に白濁の池を作っている。
こいつ、絶倫なのだろうか。
よくもまぁこんなに出せるものだと思わず感心してしまう。
「だいぶ柔らかくなったな」
穴に手を入れると三本くらい余裕で飲み込んでしまった。
人差し指の第一関節すら入れられなかった穴からかなり広がった。
「おっほぅ、ううぃん」
かき混ぜると嬉しそうな声が漏れる。
ナカで指を曲げてやるとさらに気持ちよくなったのかビクンと身体が震えた。
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