109 / 130
番外編 スパイに拷問体験してみた
5話
しおりを挟む
「さて次はどれがいいかな」
トレイを眺めながら次に入れるものを探す。
俺の様子をみた男は泣きながら懇願してくる。
「頼む、もう辞めてくれ。許してくれ」
「ダメ、おまえスパイならもっと耐えろよ」
「わ、悪かった、んひぃ、悪かったから許してくれ、謝るこの通りだ」
涙目と喘ぎ声交じりに男は訴えてくるがこれはあくまでも拷問だ。
男の意見はどこまで通してあげていいものやら。
壁際にたたずむ仮面の男をみやると俺に向かって頷いてきた。
どうやら俺に一任してくれるようだ。
「ダメなもんはダメだから」
俺は衣服を脱ぐと男の足の間に身体を入れた。
「な、なにをする気だ」
一気に男は怯えた。
「ナニっていいこと」
ローションのおかげでぐちゃぐちゃなソコに俺の立ち上がった陰茎を押し入れる。
「っくぅううう、苦しいいい」
眉根を潜めて喉をそらしているがどう頑張っても逃げられない。
「っはぁ、キツいな」
ほぐしたもののまだキツイようだ。
半分も入らない。
一度彼のナカから抜く。
「もっと力弱めろよ、さっきまでガバガバだっただろ?」
「無理だ、痛い、無理だよ」
男は情けなくボロボロと泣き出した。
「はぁ、どうしようかな」
痛めつけてやりたいがせっかく初めてなら気持ち良くもさせてやりたい。
矛盾した気持ちが心を占める。
「ううっ、もういいだろう、抜いてくれよ」
俺は放置しまくっていた乳首のおもちゃの存在を思い出した。
ある程度引っ張ると乳首から吸盤が取れた。
「あっんんっ、ふあっんんっ」
二つとも外してやると嬉しそうに喘いだ。
男が寝ている間にしていたように両手で胸全体を揉みほぐす。
手のひらで先ほどよりも若干大きくなった乳首をわざと押しつぶすとさらに喘ぎ声が大きくなる。
「んなぁんっ、ああん」
「乳首弄られて喜ぶなんてお前本当は女なんじゃねーの?」
「ち、違う!」
「じゃあこっちにも聞いてみるか」
再び陰茎を穴に押し当ててゆっくりと腰をすすめる。
片手でより敏感だった右の乳首を人差し指と親指で丁寧に摘み上げながらだ。
「ヒィ、うっ、うううっ、んん」
「はぁ、入ったぞ」
少し時間がかかったがなんとか根元まで入れることができた。
かなり狭いし若干痛い。
「ふぅー、ふっ、ふっ」
息を懸命に整えながらナカからの圧迫感に応えようとしていて健気だ。
手で乳首を刺激したまま男の耳元に唇を寄せる。
「んっ」
短く刈られた髪からほんのり汗の匂いがする。
日焼けした少しつぶれた耳の軟骨の辺りにしたを滑らせる。
「ヒュッ」
男は一瞬、息を飲んだ。
繰り返し何度も舐めてやると穴のナカの締め付けが弱まってきた。
「ココも感じるんだな」
「そ、そんな」
男は耳で自分が感じていることを認めたくないようだ。
「そろそろ動いても良さそうだな」
俺は上半身を起こす。
胸元からも手を離して拘束された両膝に手を当てる。
そしてそれを支えに腰を前後にゆっくり振り始めた。
「んんっ、はあっ、んん」
抜く時に徐々にナカが縋り付いてくる。
奥に入れると嬉しそうに締め付けてくる。
徐々に腰を動かすスピードを早めてやる。
「っふ、ん、はぅ、あぅ」
どんどんとお互いに息が上がってくる。
腰を打ち付ける力も強くなるので肉体同士の触れ合う音が部屋に響く。
「っくそ、出る、出るぞ」
「んんん、ナカが、うぁあああ」
俺は男のナカに吐き出した。
男はナカでイクことはなかったが感じているようで少しボーッとしている。
一度、ナカから俺自身を引き抜いてやると穴から白濁が垂れてくる。
トレイを眺めながら次に入れるものを探す。
俺の様子をみた男は泣きながら懇願してくる。
「頼む、もう辞めてくれ。許してくれ」
「ダメ、おまえスパイならもっと耐えろよ」
「わ、悪かった、んひぃ、悪かったから許してくれ、謝るこの通りだ」
涙目と喘ぎ声交じりに男は訴えてくるがこれはあくまでも拷問だ。
男の意見はどこまで通してあげていいものやら。
壁際にたたずむ仮面の男をみやると俺に向かって頷いてきた。
どうやら俺に一任してくれるようだ。
「ダメなもんはダメだから」
俺は衣服を脱ぐと男の足の間に身体を入れた。
「な、なにをする気だ」
一気に男は怯えた。
「ナニっていいこと」
ローションのおかげでぐちゃぐちゃなソコに俺の立ち上がった陰茎を押し入れる。
「っくぅううう、苦しいいい」
眉根を潜めて喉をそらしているがどう頑張っても逃げられない。
「っはぁ、キツいな」
ほぐしたもののまだキツイようだ。
半分も入らない。
一度彼のナカから抜く。
「もっと力弱めろよ、さっきまでガバガバだっただろ?」
「無理だ、痛い、無理だよ」
男は情けなくボロボロと泣き出した。
「はぁ、どうしようかな」
痛めつけてやりたいがせっかく初めてなら気持ち良くもさせてやりたい。
矛盾した気持ちが心を占める。
「ううっ、もういいだろう、抜いてくれよ」
俺は放置しまくっていた乳首のおもちゃの存在を思い出した。
ある程度引っ張ると乳首から吸盤が取れた。
「あっんんっ、ふあっんんっ」
二つとも外してやると嬉しそうに喘いだ。
男が寝ている間にしていたように両手で胸全体を揉みほぐす。
手のひらで先ほどよりも若干大きくなった乳首をわざと押しつぶすとさらに喘ぎ声が大きくなる。
「んなぁんっ、ああん」
「乳首弄られて喜ぶなんてお前本当は女なんじゃねーの?」
「ち、違う!」
「じゃあこっちにも聞いてみるか」
再び陰茎を穴に押し当ててゆっくりと腰をすすめる。
片手でより敏感だった右の乳首を人差し指と親指で丁寧に摘み上げながらだ。
「ヒィ、うっ、うううっ、んん」
「はぁ、入ったぞ」
少し時間がかかったがなんとか根元まで入れることができた。
かなり狭いし若干痛い。
「ふぅー、ふっ、ふっ」
息を懸命に整えながらナカからの圧迫感に応えようとしていて健気だ。
手で乳首を刺激したまま男の耳元に唇を寄せる。
「んっ」
短く刈られた髪からほんのり汗の匂いがする。
日焼けした少しつぶれた耳の軟骨の辺りにしたを滑らせる。
「ヒュッ」
男は一瞬、息を飲んだ。
繰り返し何度も舐めてやると穴のナカの締め付けが弱まってきた。
「ココも感じるんだな」
「そ、そんな」
男は耳で自分が感じていることを認めたくないようだ。
「そろそろ動いても良さそうだな」
俺は上半身を起こす。
胸元からも手を離して拘束された両膝に手を当てる。
そしてそれを支えに腰を前後にゆっくり振り始めた。
「んんっ、はあっ、んん」
抜く時に徐々にナカが縋り付いてくる。
奥に入れると嬉しそうに締め付けてくる。
徐々に腰を動かすスピードを早めてやる。
「っふ、ん、はぅ、あぅ」
どんどんとお互いに息が上がってくる。
腰を打ち付ける力も強くなるので肉体同士の触れ合う音が部屋に響く。
「っくそ、出る、出るぞ」
「んんん、ナカが、うぁあああ」
俺は男のナカに吐き出した。
男はナカでイクことはなかったが感じているようで少しボーッとしている。
一度、ナカから俺自身を引き抜いてやると穴から白濁が垂れてくる。
1
あなたにおすすめの小説
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
淫愛家族
箕田 はる
BL
婿養子として篠山家で生活している睦紀は、結婚一年目にして妻との不仲を悩んでいた。
事あるごとに身の丈に合わない結婚かもしれないと考える睦紀だったが、以前から親交があった義父の俊政と義兄の春馬とは良好な関係を築いていた。
二人から向けられる優しさは心地よく、迷惑をかけたくないという思いから、睦紀は妻と向き合うことを決意する。
だが、同僚から渡された風俗店のカードを返し忘れてしまったことで、正しい三人の関係性が次第に壊れていく――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる