Noble Оrdre‐白と黒の騎士団‐

宿理漣緒

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第一章 導かれた少女

Noble étincelle……

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 Noble Оrdreにお越しの貴方様~!!!おはようございまーす!こんにちはー!こんばんはーっ!宿理漣緒と申します!別サイトさんで連載しておりました本作、アルファポリスさんでも公開してみることに。
 本作は章構成にしております。アルファポリスさんでは、出来上がったものを全部まとめて掲載する形にしようかな~と思っております。いち早く先を読んでみたい!と思っていただけましたら、ツイッターの方からなんやかんやして遊びにいらしてくださいな~!!

↓別サイトさんからのコピペのままです。「何言ってんのやろ?」という所があると思うのですが、スルーしてください!


 こちらのコーナーは!
1、ノーオダ制作秘話(主に宿理の熱いパトスをペラペラ話すコーナー)
2、建物の外観モデルとかその他舞台設定のモデル(一章に出てきたところ)
3、メインキャラ&一章サブキャラのキャラプロット(作者のコメント付き)

の三本立てでお送りします!!お好きなところだけ読んでもらって結構ですよ~本作のキャラプロットは結構ネタに振っています。お気軽に!!






1、ノーオダ制作秘話(主に宿理の熱いパトスをペラペラ話すコーナー)

 皆様ご存じかどうかわからないのですが、宿理は前世持ちなのです。(スピリチュアルな方じゃなくて)
 この作品は前世で初めて発表した作品でした。一回やめてしまったけど、またこの作品を書きたいな~と常々思っていました。
 さて、じゃあ書き直そうとなりまして、書いて、一回カクヨムに浮上しなくなって(おいこら)なんか今年の夏休みにスイッチが入って一気に書き上げたんですが、正直な話、皆様にお届けしたものとは結構、かなり?違ってます。あと、エピローグⅠまでは書いてませんでした。(8/28くらいに書いたんです)
 作品を完成させる最後のピースが見つけられていなかったんです。デデン!それは何か!!今の自分だから書ける話という要素です。
 こちらも皆様ご存じかどうかわからないのですが、宿理は褒められた経歴の持ち主ではありません。前世では暗黒限界高校生、今世は訳あり大学生(笑うしかない)。
 暗黒限界高校生には書けなくて、訳あり大学生には書けるもの。それは作中でも結構な回数言っていた『暗闇の向こう』です。
 当時の自分の気持ちを思い出しながら、千歳を書き直しました。どんな言葉が欲しかったのか、どんな相手が欲しかったのか、よく聞いてた音楽やあの頃書いてた赤裸々な作品を読み返して、繊細に手繰り寄せました。
 繊細に手繰り寄せた……手繰り寄せたんだけど……あの……俺、今も昔もめちゃくちゃ熱血だったよ……
 なので、ちょっと読む人を選ぶかもしれないなとは思って書きました。作中、千歳の2年間の空白の時間、この一文を見て……なんとも思わない人もいる。いろんな想像をして、思いを寄せてくれる人もいる。
 だから余白を作りました。先生と千歳はどんな関係だったのか、読んだ方の人生で景色を描いてくれたらいいなーと。
 こんな、読む人を選ぶ話……は書いちゃいけないのかもしれないけれど、元々自分はそういう書き手だったなと思い出したりもして、思いを託せる書き方ができるようになったことに成長を感じました。

 それにしてもリメイクしたら、キャラもちょいちょい違う感じになるし、めちゃめちゃ違う話になりました。原文を一切採用してません。手抜きは一切ございません(いやはやどうしてこうなった)
 大きなテーマは千歳の成長と師と教え子の2つです。
 今回、様々な師と教え子の関係を描きました。昔は軸なんてなかった(しょうがない。高校生だから)
 彼らのやり取りの中から、何か伝われば、何か感じていただけたなら幸いです。

 え?バトルシーン?アゲアゲのノリノリで書きましたよはい(急に真面目に不真面目になるな)
 カタカナの意味は多分検索すれば全部出ます!欧州言語の沼にはまったら検索してみてくださいね~!!!

 あと、宿理の今世最初の作品『身代わり姫と宝石の騎士』に出てくる小ネタが実はドッキングしてたりします。(場面とかモチーフとか)
 こちらはノーオダよりもダークでより世界が大きく動く作品(こっちよりも政治とか情勢がより絡んできます)になっております!ご興味ありましたら是非是非~!





2、建物の外観モデルとかその他舞台設定のモデル

 皆様、宿理がフランスのお城大好き人間なことは御存じでしょうか。(誰が知っとるんじゃ)
 西館、東館、本館は館といっていても実は外見が城です。(明記されてるんですが、館館言ってると頭の中がきっと洋館のイメージになっているはず)
 実はこんな外観だぜ!(配色は都度変えてるんですが)というのをご紹介します。こちらも興味があったら是非!美しい城ばかりですよ!!

西館 ブロワ城
東館(まだ出てないけど)シュノンソー城
本館 シャンボール城
ムセウム ヴォー=ル=ヴィコント城

南の国ロイデン
ベース イタリア フランス
王都以東 フランス風
王都以西 以南 以北 イタリア風
極東地区カイユー ピレネー山脈


 

3、メインキャラ一章サブキャラのキャラプロット(作者のコメント付き)
 
 第一章のおまけコーナーでは西館そして本館第一部隊から2人!ご紹介します!!
……東館は二章の終わりにします。え?なんでって?それはですn(割愛)


西館特殊部隊所属
幾導きどう千歳ちとせ  18歳 168㎝

【出身地】 南の国ロイデン 極東地域カイユー
【家族】 父 母 (共に存命)
【経歴】 見習院ソルダ・カーザウルーズ荘→本部 見習騎士ソルダ→西館
【使用武器】 剣士序列2位(剣舞がベースの我流)
【特技】 剣舞 
【性格】 真面目 素直 喋り下手
【容姿】 切れ長の目 胡桃色の長髪 白服(作中表記の千歳専用デザイン) 
【過去に関わる人物】 シューラ にしき硝華しょうか 嵐崎あらき真竹またけ ?

作者コメント
本作の主人公。やはり真面目。昔は鬼導の表記だった。
口下手だけど色々考えてるタイプ。言われたことはきちんと守る。勉強と魔力制御は苦手だが、剣の腕は一部だけ部隊長クラスの人にも届くというとんでもない設定が付け加えられた。
過去編はだいぶ書き直した。そうしたらめちゃめちゃ明るくて腕白な子になってた!
王兵一対ランヴェルスマンの場面はかなり考えた。というかルールそのものを考えたわけですよ。
もとは逆鱗だけど例外で人を傷つけないという設定だったが、話の意図を熟考した際に、本人は逆鱗だと思い込んでいたけれど、実は違うものだったという設定に変えた。自分に呪いをかけてはいけないのです。
改変したことにより優しい物語ができた。ので、よし!!

突然インタビュー!!
Q朝練って何してるんですか?
A「剣の素振りにランニング。あとは腹筋背筋腕立て……日によるけど300回くらいかな」



戦場の星
神呂木かむろぎ阿朱羅あしゅら 18歳 178㎝

【出身地】 不明
【家族】 不明
【経歴】 北地区フォルテ・チッタ支部→本館第一部隊→西館部隊長
【使用武器】 新人スタージュ序列1位 剣師(体術の応用) 槍術師(?) 体術師(八極拳がモデル) 杖(風使い 魔法使い(魔術師) 水の魔術を得意とする) 弓射師(弓の雨だれと呼ばれる)? ?
【特技】 変装 戦闘 ?
【性格】 穏和 優しいが頑固。だが柔和 器用そうな不器用 自分への好意に鈍感
【容姿】 作中公式イケメン 黒髪 蒼い目 体つきがいい 白服(白いマントが特徴) 金のリングピアス
【魔術】 目 アズール・リコルディ 目を合わせた者に精神支配魔法をかける
【特徴的な記述】 目の描写が多い ? ?
【過去に関わる人物】 不明

作者コメント
結構設定が変わった。昔は一人称が「僕」でもっとキラキラ王子様でちょっとあどけない感じが出ていた。そんな彼は今、めちゃつよ部隊長になっている。
なんか書いたら大人っぽさマシマシになったんですが、経歴からいって13歳から成人しているようなもんなので妥当かと思いました。
男っぽさをブーストして、王子様感を薄めるために「俺」にしたんですが、この子はやっぱり王子様になる。身長178㎝は宿理作品ヒーローあるある。
万場部隊長との対決は全俺が燃えた!!

突然インタビュー!!
Qリントに睡眠を心配されていましたが、睡眠時間はいかほどで?
A「3時間くらい寝れば問題ないです。寝るのはちょっと苦手ですね」



妖精の舞踏
菊地原きくちばら左茲さじ 19歳 180㎝

【出身地】 東側?
【家族】 不明
【経歴】 飛び級→本館第二部隊→西館
【使用武器】 槍術師序列2位(踊るような槍さばき)
【特技】 家事 ? 槍術 ダンス全般
【性格】 寡黙(だがわかりやすい) 意外と世話焼き 純粋
【容姿】 肩に届きそうな銀髪 白いハチマキ 白服(緑のサシェ) 三角ムーンストーンピアス
【特徴的な記述】 家庭的 沈黙が多い 五感が優れているので必ず最初に反応している ?
【過去に関わる人物】 不明

作者コメント
驚くほど変わっていない人物。左茲はほんとに左茲のまま。今回は踊れるところを前面に押し出して書いた。服の設定は踊った時に綺麗に見えるからという理由でハチマキとサシェを着てもらってる。
千歳と過ごした5,5話は喋り下手な千歳が会話をリードしているという、珍しい場面が見れるので作者のお気に入り。
左茲と関わると色んなキャラクターが見たことないような態度を見せてくれるので、こうご期待!!

突然インタビュー!!
Q西館の財政事情をぶっちゃけてください!
A「リントが一番お金使うけど……たまに、ありえないくらい稼いでくる」



幽境の覇者
周防すおう紫月しづき 17歳 171㎝

【出身地】 西側?
【家族】 7人の兄と姉がいた?
【経歴】 本館 見習騎士ソルダ→西館
【使用武器】 弓射師序列2位(消えては現れての不意打ちが得意)(属性を操るのも得意)
【特技】 弓の速撃ち 楽器全般 ?
【性格】 気遣いの人 世話焼き 冷静で熱い 実は一番男らしい
【容姿】 黒髪 目弾き 白服(空色の羽織) 雫型の水晶ピアス 筋肉質
【特徴的な記述】 女性的かつ男性的 礼儀正しい 立ち姿の表現が多い 
【過去に関わる人物】 不明

作者コメント
一番変わった人物。名前も二つ名も性格も変わった。昔は腹黒いけど仲間には優しいみたいなキャラだったのですが、作者のメンタルの違いからか、予想以上に熱い男になってくれました。素敵。
名前を変える際に紫月苗字オーディションを行ったのですが、どれもいいよ決まらない!と数時間悩み、最終的に周防に決定。理由はリントが「すーさん」って呼んでそうだったから。イメージカラーを紫にする予定が、前の設定のまま作品を発表してしまった。
相原さんとの戦いは今世完全オリジナル。全俺が燃えた!!

突然インタビュー!!
Q西館の生活の中で不満は?
A「今ではなくなりましたが、結成当初はお風呂に入っていたら女の人だと間違われてよく叫ばれました。リントと仁樹さんが特に」



変幻自在の魔法使い
离愛リント・オルディア 17歳 172㎝

【出身地】 王都以北?
【家族】 不明
【経歴】 本館 見習騎士ソルダ→西館
【使用武器】 魔法使い(魔法師)序列2位(魔術を使用しない)
【特技】 速読 時間計測 魔法 発明 歌を歌うこと
【性格】 明るい フラット 素直 めっちゃ元気 ?
【容姿】 キャラメル色の癖毛 緑の瞳 右目のモノクル 白服(藍のローブ) 緑オパールの丸形ピアス
【特徴的な記述】 気持ちが安定している 夜型 実は両利き 魔術を使わない
【過去に関わる人物】 不明

作者コメント
名前がちょっと変わったくらいであとは全然変わらない子。漢字はめっちゃ当て字。りいとと読めればいいと思って付けた。
新しい設定として歌が上手いということにしました。えぇ、その方が面白いことになるからです。結構な魔法オタクですが、実力はピカ一。リントの戦いを考えるのは本当に楽しい。作中一二を争う知識人ですが、テストで満点を取るタイプではなくて、新発見をめっちゃするタイプの頭いい子。ほぼ書斎で寝泊まりしており自室には帰らないことが多い。もっと強い人と戦わせたかった!!

突然インタビュー!!
Q夜型とのことですが三時間睡眠についてどう思う?
A「僕だったら絶対無理!徹夜ができないんだよね。すぐ居眠りしちゃうな~」



本館第一部隊
(※ここからは9話で出てきた仁樹さんのメモを参考にお送りします)

部隊長
万場ばんば絢斗あやと 38歳

【身長】 189㎝
【序列や用いる武器】 正騎士ルギド 槍術師序列8位 体術師序列6位 剣師序列6位 魔法使い(魔術師)序列12位
【趣味】 騎士の育成 体術 剣術
【好きなお酒】 一切酒は飲まないらしい
【恋愛事情】 もともとひそかに人気があったらしい。19歳の巡回ロンド中に一般女性、後の奥さんに猛アプローチされて結婚。休日は奥さんに会いに行ってるらしい。
【本館大食堂でよく食べるもの】 アバッキオ・アッラ・カチャトーラ(仔羊肉料理)

作者コメント
阿朱羅のことがめっちゃ好き、という設定以外全てが変わった男。前はこんなにかっこいいキャラじゃなかった!!第一章のボスにして最大の味方。厳しそうだけど、ちゃんと人を見てくれるタイプ。こんな先生いたらいいなパターン2。
25歳で正騎士ルギド階級になると同時に部隊長になった傑物。
体術は空手がベース。全てにおいて基礎ができており、無駄のない動き。
癖のある魔法を連発する阿朱羅に負けやすいタイプ。(そもそも第一部隊が基本に忠実なので変化球に負けやすい)(まぁ例外はいるんですが)
戦いの場面の描写が難しすぎて万場さんのようなしかめっ面で書いていた。(バトルを小説で描くのがマジで難しかったです)近接戦闘は無類の強さ。
負けるんだけど、暇さえあれば阿朱羅と戦いたい。何故ならかわいいから。

突然インタビュー!!
Q阿朱羅について印象深いエピソードなど軽く話してください
A「教え子のうちの一人。以上だ。
……強いて言うならそうだな。あいつがフォルテ・チッタにいた時、初めて目にしt(長いので割愛)」



相原あいはら貴理きり 43歳

【身長】 170㎝
【序列や用いる武器】 聖騎士アルティザ 剣師序列3位 弓射師序列5位 魔法使い序列11位
【趣味】 読書 ダーツ
【好きなお酒】 モヒート
【恋愛事情】 興味がないらしい。女性と遊ぶより、本でも読んでいたいタイプ。
【本館大食堂でよく食べるもの】 ヴィシソワーズ(冷製スープ)

作者コメント
なぜかかっこよくなってしまったおじさん2。顔は結構若い。冷静でまともなように見えて頭のねじ何本かぶっ飛んでいる人(サイコな方面じゃなくて)序列3位のガチもんのトップ騎士だが、教官はやりたくないし、別に出世したくもないので第一部隊の中心メンバーに収まっている。
数百メートル離れたところから狙撃する、紫月とはまた別だが不意打ち攻撃を得意としており(ほんとはね)紫月に興味があった。
第一章では時間稼ぎ&戦いを楽しんでただけ。あれを受けて、紫月の稽古相手にならなってみたいそうです。因みに万場さんとは違って阿朱羅とは戦いたくない派、理由はあんな殺気を浴びたくないから。

突然インタビュー!!
Q自分の部隊の年下上司についてどう考えてますか?
A「自分に無い才の持ち主なので、敬ってはいますよ」(敬って『は』……?)









以上!第一章 幾導千歳編、登場キャラクターたちでした!
お楽しみいただけたでしょうか!
次回は一の五章となります!!(ここでちょっとした次回予告)


 本館第一部隊との対人戦合同演習を終えてからというものの……千歳は毎日、勉強に稽古にと忙しい。全ては対人戦、団体戦のスペシャリストである4人と共に戦えるような一人前の騎士になるため。
 季節が初夏へと移り変わるころ……実践の場に於いての戦い方を教えている紫月からあることを告げられる。
「通常任務をこなす力が育ったのかどうか……確かめるために最終試験を行います」
 その内容は……魔力を封じた鬼ごっこ!?
 
 南部のセイヴァー支部から緊急の応援要請が届く。まもなく雨季を迎える砂漠で強力な魔物が出現したのだという。
 早速討伐に向かう西館だったが、道中けが人を発見して……?
 
 熱砂の大地に潜む伝説と謎に西館一同はどう立ち向かう!?




読者の貴方も!作者の宿理も!全力で楽しめる作品にしていく所存です!!
よろしければ次回もふらりと、遊びに来てみてください!!!

ではでは~!!
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